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プライド。



必要なものでもあり、時に邪魔するもの。 


そして、多くの人が、このプライドが邪魔をして、結果を出せないままでいる事実。 


私は、どちらかというとプライドがない方なので、師匠と決めた人からのアドバイスはすべて聞いています。なぜなら、自分よりも知識、経験が上の人に対して、意見するほど、器の中に何もないからです。 


そして、よちよち歩きの時は、愚直に従うこと。 


多くの人が、よちよち歩きの時に、「守」から「破」にいきたがる。 


ちなみに、「守・破・離」とは、 ※wiki抜粋 

>>守・破・離(wiki) 


守破離(しゅはり)は、日本での茶道、武道、芸術等における師弟関係のあり方の一つ。日本において左記の文化が発展、進化してきた創造的な過程のベースとなっている思想でもある。
 
まずは師匠に言われたこと、型を「守る」ところから修行が始まる。その後、その型を自分と照らし合わせて研究することにより、自分に合った、より良いと思われる型をつくることにより既存の型を「破る」。

最終的には師匠の型、そして自分自身が造り出した型の上に立脚した個人は、自分自身と技についてよく理解ているため、型から自由になり、型から「離れ」て自在になることができる。。 


つまり形をしっかりと身に付けることではじめて、高度な応用や個性の発揮が可能になるということである。 


要は多くの人が、実力がついていないうちに、自分流に行ってしまうという事です。 


私自身の実体験になりますが、 


以前、オフラインで、それこそ「0(ゼロ)」から、輸入ビジネスをスタートさせた仲間が一人いました。 


私は、運もありますが、ブルーオーシャン商品を見つけることができ、初めて3か月で、月利益を30万円突破。 


かたや、仲間はちょっと売っては、止めて、結局継続できていませんでした。 


そこで、私がいろいろとアイデアを提案しました。しかし、そこに歪みが生じました。彼は、自分の考えで行動したいと私にぶつかってきたわけです。 


私はそこに反論せず、その日から彼とコンタクトをとることを止めました。 


現在、どういった状態かは不明ですが、付き合いがあるときに更新していたブログは、その後更新ゼロになっていました。 


おそらく、彼は現時点のマインドセットでは、成功は難しいでしょう。 


彼が変わってしまったのは、私が投資のすごさを教えすぎたのも、一つの原因であると思います。 


すごい情報を知ると、あたかも自分もすごいことを実現できると錯覚します。 


ここが危険なんですが、器が小さいのに、実現する為に必要な容量を全く満たしていないので、圧倒的な量が注がれ、いっぱいあふれてしまう事です。 


日々、様々なことをテスト、トライ、そして考える。 


これをしていかないと、ノウハウコレクターそのものになってしますので、注意が必要ですね。 


人生において、重要なのは素直な事だと思います。


しかし、年齢を重ねると地位もつきますし、何より自分自身に自信がついてくるようになります。


そうなると、学びがなくなってしまいます。私はサラリーマンですが、常に学びの意識だけは持とうと思っています。


人生は一度しかないのですから、どうやって生きるかはすべて自分次第です。


私の尊敬する300億を超える投資家の言葉に、人生は常に学びというものがあります。人生はうぬぼれて、学びを忘れたら終わりだと痛感させられますね。