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プリン体が多い食品を日常的に食していると、通風になる危険性があります。


このプリン体が多い食材は、「あんきも」とか「白子」とか「ビール」とかあるのですが、昔は贅沢病と言われていたそうです。


実際に痛風になった事はないですが、痛風になった芸能人がその経験を語っていましたが、体の中にドラがあって、思いっきり叩かれるような振動が体の中にできるそうです。


その辛さは想像を絶するそう。間違いなくなりたくない病気の一つですね。


ところが、ちょっと面白い話があります。


以前、一緒に働いていた同僚がいたのですが、健康診断で痛風予備軍と診断されてしまいました。


しかし、当時は給料が本当に少なくて、手取りが1ケタ万円しかもらっていなかったんです。


あれっ、、、そんな贅沢なもの食べてたっけ???


実は、その同僚は大のいわし好きで、毎日、一缶、いわしの缶詰を食べていました。


実はいわしはプリン体が多い食材らしく、それが原因だったようです。節約の為に食べていたいわしの缶詰が痛風の原因になるなんて。。。


実際に、会社の同僚がいわしの缶詰を毎日食べていて、尿酸値があがり、医者から減らすように言われていました。


■プリン体が多い食品【例】

・いわし
・あじ
・かつお
・えび
・あんきも
・白子
・レバー
etc


魚が体にいいからと言って、同じものを摂りすぎるのはかえってよくないのでしょうね。


やはり食事はバランスよくとるのが一番です。


後、節約の為だと言って、カップラーメンばかり食べるのも危険です。基本的に、食品加工物は健康によくないと言われているので、なるべく、体に自然な食べ物を取り入れるようにしたほうがいいです。 


実際、食生活一つで、体のコンディションが良くなったり、悪くなったりします。以前、私の日中帯にすぐ眠くなるので、食生活を変えて、なるべく野菜と納豆(発酵食品)を食べるようにしました。 


すると、数週間後には眠気もなくなり、体のコンディションもよくなり、仕事にも高いモチベーションで臨む事ができるようになりました。


たまに一人暮らしの人で、好きな物しか食べないという人がいますが、健康と言う観点で考えるととても危険なので、食生活には十分に注意しましょう!