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今日は、サラリーマンのランチに関する節約術について書きたいと思います。


みなさんは、お昼は外食されることが多いでしょうか?


私の現在の本業はサラリーマンなので、ランチは同僚などと、外食に行くことが多かったのですが、外食って意外と大きい出費なんですよね。


私の仕事先は都内の中心部であることもあり、外でのランチは平均1000円近くの出費がありました。


東京は、ランチ代が高くなる事が多いので、給与が少ない会社に勤めている場合は、これが大きなコストになる場合があります。 


これまで、同僚と外でランチをすることが当たり前になっていたのですが、会社にお弁当屋さんが来ていることを最近知りました。


お弁当屋さんのお弁当は430円

 
しかも、野菜もたっぷり入っていて、栄養バランスもいいです。ただ、味はやっぱり美味しくはないのですが、、、コストメリットは高いですね。


では、1000円ほどかかっていたのが、430円に代わるとどれほどの節約になるのか。


一日500円ほどの節約なると想定して、計算してみました。


1週間:500×5=2,500円
1か月:500×20=10,000円
1年間:500×240=120,000円


なんと、1年間で12万円の節約になります!


自分でビジネスをしている方なら、12万円を稼ぐ事の大変さをご存知だと思います。


また、大きな節約を生むコツは、一年間で出費回数が多い事に意識することです。これはリバレッジの考え方です。


例えば、100円の節約。これだけを考えると大したことはないように感じます。
しかし、365日、100円の節約を意識すると何が起こるか?


100円×365日=36,500円!


こうみると、イメージが変わりますよね。

 
そうなんです。日々使うことが多い事こそ、節約する対象として、長い目で見たときに、効果が表れます。


こういった日々の節約したお金を、投資に宛てることによってお金がお金をうんでくれる、いいサイクルが発生します。


他にも、ランチに限らず、会社に給茶機がある場合は、これを利用した方がいいです。以前の職場で給茶機があるのに、お茶を買っている人がいましたが、目の前に無料の給茶機があるのに利用しないのが信じられないですよね。。。


ある程度の企業であれば、社員の節約の為に、給茶機を常設すればいいと思ったりもするのですが、、、


例えば、一日にペットボトルを2本買うと、一日300円かかります。これが、一月になると、約6000円かかります。


これって結構な出費ですよね。これからの時代、サラリーマンは生活が苦しくなっていくのは間違いないので、是非、身近にできる節約法を実践してみてください。


そして、この節約から生んだ資産は、キャッシュフローをまわすための、資産として使うのであって、決して、贅沢品など購入しないでくださいね!