ちょっと先にあるもの探して

広島のローカル情報発信ブログ!お好み焼き、汁なし担々麵などのB級グルメに始まり、色んな美味しい物がある広島の情報発信、そして、生活を豊かにする副業で稼ぐ方法などを紹介します。

最近、輸入ビジネス実践者が増えていく中で、「私もやりたい!」と相談を受ける事があります。


私が相談される人は、サラリーマンが多いので、私の実体験からこうアドバイスするようにしています。


「物販ビジネスは非効率なビジネスです。」


私自身、去年の12月に第一子が産まれてからは、輸入ビジネスに割ける時間が圧倒的に減りました。


以前は、家に帰ったらすぐにPCに向かってリサーチしていましたし、一日、本業が終わってから2~3時間はリサーチ時間がありました。


今は、投資も始めるようになったのもあり、子供の面倒をみるようになった事もあり、リサーチはできても一時間程度になってしまいました。


特に、嫁と私が何かしているときは、片方が見ていないと家の中がぐちゃぐちゃに荒らされます(涙)


先日も、気づいたら商品に近づいていたので、場所を変えないと・・・と考えています。


最近、たっちができるようになったので、少し上に商品を置いただけでは荒らされてしまうんです・・・


また、このリサーチの減った中でも、純利益は減ったものの、輸入ビジネスを続けることができています。


それは、ロングテール商品を見つけたからにほかなりません。


ロングテール商品とは、日本語訳すると、「ロングテール=長いしっぽ」つまり、長期的に売れ続ける商品の事を指します。


長期的に売れ続けるということは、イコール、ライバルが少ない商品ということになります。


つまり、爆発的に売れませんが、毎月定期的にある程度の利益が見込める訳です。


これって、意外とどころか、かなりおいしいんです。


なぜかと言うと、ライバルがいないので、仕入れる量が調整しやすいです。


つまり、在庫リスクが新品と比較して少ない訳です。


さらに、長期的売れるということは、商品探しの為のリサーチが不要になります。


これって、時間がとれないサラリーマンでも活用できる転売ビジネスの手法だと思っています。


では、ロングテール商品はどうやってみつけるのか?


これは、確かに簡単ではありません。しかし、視点を変えれば、第一線で売れている商品を外してリサーチすればいい訳です。


例えば、Amazonで言うと、カテゴリによりますが、人気ランキング1万位前後の商品。


ただし、カテゴリで同じ1万位でも売り上げが全然異なりますので、注意です。



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私の場合、輸入ビジネスにおける仕入れ先の多くは、eBayで行っています。


最近は、Amazon.comやタオバオなど、輸入ビジネス自体が多様化しているので、様々なショップやサイトから仕入れを行う方が増えていると思います。


仕入れ先によって状況が変わりますが、eBayで様々なセラーから大量の商品を購入する場合、「Not Shipped」の商品がある場合は、早めにプッシュすることをお勧めします。


なぜなら、eBayの場合、日本のYahooオークションやAmazonと異なり、なかなか追跡番号をアップしなかったり、配送した事を通知しないセラーが比較的多いです。


以前、なかなか商品が発送済み状態にならないので、セラーに連絡してみたら、「ちょうど旅行に出ているから来週の月曜日まで待って」と連絡があった事もあります(汗)。


また、セラーの中には、配送していたのですが、忘れていたという場合もあるのですが、無反応のセラーもいます。


そして、これはかなりやっかいです。場合によっては、eBayへ報告もありえます。


ちなみに、なぜ早目に対応した方がいいかというと、購入商品数が多い場合、怠慢なセラーや未発送状態のセラーへの催促が遅れて、トラブルになることがあるからです。


私の場合、eBayで仕入れまくっていた時は、色んなセラーから落札しまくっていたので、正直、日本で受け取った商品を、


「検品⇒出品⇒配送」


だけで手いっぱいになり、eBayで購入した商品の隅々までチェックが行き届かない事がありました。


そして、気づいたら購入してから2週間以上、未発送のステータスになっているものもありました。


もし、転送会社を経由したり、船便で送るような事になったら、それから到着がかなる遅れてしまいます。


商品に痂皮があった場合のエスカレーションの期日がeBayが45日、PayPalが60日と決まっているので、なるべく早く手元に届いた方が安全なんですね。


その為、1週間たっても、発送済みのステータスになっていなかったら、セラーに追跡番号を教えてもらうように連絡するとベターです。


トラブルの種は早い段階で摘んで、少しでもリスクのないビジネスをしましょう!



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輸入ビジネスを始めて約一年経ちますが、eBayで商品を仕入れ続けた経験から、様々なトラブルに遭遇してきました。


また、USの出品者もほんとうに素晴らしいセラーもいれば、かなり適当なセラーも存在します。


全体的に言えば、日本よりも品質にこだわらないのは言えますが、一概にすべてがそうではない事もわかってきました。


なので、いいセラーを見つける事ができれば、より利益を上げる事も可能です。


ただ、数をこなしていくと、どうしても駄目なセラーと遭遇する事は避けては通れません。


もちろん、評価数をチェックして取引すれば、その数は減らせますが、評価数が高いからトラブルが全くないとも言い切れません。


そこで、長くやっていると必ず使う必要になるのが、「Resolution Center」です。


私の場合、eBayではこんなトラブルがありました。


①商品が届かない
②商品のコンディションが説明と異なる
③故障していた


まず①ですが、以下のような理由が想定されます。


・sellerが配送先を間違えた
・商品を送っていない(送る気がない)
・配送会社のトラブル


たまに、破格でオークション形式で落札しても、いきなりセラーが商品が壊れたとか、場合によっては連絡しても無視されることもあります。


ただ、基本的にはそれほど、このパターンは遭遇したことはありません。あっても、数十回に1回くらいでしょうか。


次に、②ですが、これは結構あります。というよりも、このトラブルが一番多いです。


決まったセラーとやり取りする場合は、このトラブルは少ないのですが、新たにGixenなどで落札しまくっていると、あらゆるセラーから落札する事になるので、セラーの精度がまちまちです。


よって、新品と称して中古が来る場合もありますし、このトラブルは絶えません。ただ、評価数やコンディションを詳しく聞いていけば、ある程度、頻度は抑えられます。


そして、③です。これもめったにありませんが、遭遇します。この場合、ただちにセラーに連絡する必要があります。


その理由は、eBayにエスカレーションできる日数が決まっているからです。


その日数は45日間。※PayPalは60日間。


その為、転送会社経由で商品を受け取ったりしていると、意外とすぐにこの日数が近づきます。


なので、なるべく早く商品を受け取る必要があるんです。


では、実際に、受け取った商品が届かなった場合を想定して、以下のような手順を踏みます。


①最初のアクションはsellerに商品が届かいない旨を連絡します。
※商品ページの「Contact Seller」からメッセージを送ります。


②数日待ってみて、連絡がない場合は、再びメッセージを送ります。

※この際、連絡期日を入れた方がよいです。例えば、24時間以内に連絡をもらえなければ、eBayに通報します!とか。


ここで、びっくりしたセラーは、だいたい返信をくれます。連絡がきた場合は、穏便に解決方向にもていきます。


③指定した期日を待っても連絡がない場合は、「Resolution Center」へ連絡します。


「Resolution Center」へは「My eBay」→「Account」をクリックすると選択できます。


以下のURLからもアクセスできます。

 

今のところ、3回「Resolution Center」に連絡して、すべて2週間以内に解決しています。


なるべくトラブルは避けたいものですが、いざ起きてしまうと、大きな損失になる可能性もありますので、ただちにエスカレーションした方が無難です。


こういったトラブルも経験していくうちに慣れてきますので、きちんとルールを守って実践していけば、それほど怖いものでもありません。


ちなみに、エスカレーションする際は、これまでのセラーとのやり取りを報告するので、先に、何回かセラーに連絡をしておいた方がよいです。



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近い将来、必ず、英語の重要性が注目されるようになります。


現時点で、日本のグローバル化が一部の企業で積極的に展開されています。


楽天の英語公用語は有名な話ですよね。発表した当時は、少し混乱があったみたいですが、結果的には会社を通じて英語のスキルをつけることができるのですから、むしろ感謝すべきだと私は思います。


多くの成功したい人は変化を嫌います。変化は少なからず、体力、精神力を使います。しかし、それを乗り越えれば英語のスキルという、今後に活かせる特技を得ることができるのです。


私の周りでは、”英語”と聞くと、嫌がる人があまりに多いです。


例えば、海外製品の場合、製品の説明が英語だったりします。その時点で”めんどくさい”となります。


しかし、逆を考えて頂きたいのですが、ここで、翻訳機を使わずん


私は、自身の変化とともに、英語の取り組み方も以前と変化が始まりました。


私は英文科を卒業してから、建築業界⇒IT業界へ転職をしました。その間、特段、英語の重要性を感じていませんでしたが、心の奥で英語を使いこなしたい!という気持ちはありました。


しかし、日常の中に、まったく英語を使う機会がないので、時間の経過とともに、英語に対する情熱は薄れていきました。


それでも、心の中に、どこかひっかかる部分があったので、DSで英語の勉強ソフトを買ったり、たまに洋画を観たりということをしていました。


確かに、大した量ではありませんが、途切れ途切れですが、勉強を続けたおかげで、簡単な英語なら話せますし、英文も読めます。


しかし、これでは使えるといったものとは程遠いんですね。


そして、英語を本格的に日本で学ぶためには何が必要かを考えました。


英語を話せるようになった身近な人たちについて考えたときに共通点がありました。


それは、英語を使う環境に身を置いたことです。海外留学やホームステイです。


つまり、使う必要がある為、必然的に覚えることができる。しかし、この考え方だと日本では無理なのかと考えてしまいます。


その答えが、私の大学時代に出会った英文科の先生にありました。


色々と思い返していくなかで、とても特徴的な言葉を思い出しました。


「私が英語を話したり聞いたりできるのは、あなた達よりも、多くの時間を英語について費やしているからです。」


というものでした。


これだけ勤勉な日本人が英語をいつまでたっても話せないのはなぜか?


私は、言葉を聞いたり話したりするのは、頭の良さではなく、それに投じた時間量だと思います。


もちろん、日本語も同様に難しい言葉や専門用語はたくさんありますので、英語もビジネスレベルにするのであれば、より一層の努力が必要ですが、日常会話というものはそれほど難しくはないんです。


英語は馴れですので、継続する事でジワジワスキルアップします。


まずは、習慣化でどんどんグローバル化を進めましょう!





eBayでよくあるトラブルの一つなんですが、セラーで「United states」のみ発送しますという場合です。


おそらく、worldwideにすると、色々とトラブルがめんどうなので、こういった制限をしているセラーがたまにいます。


もちろん、こういったセラーでも、お買い得だと思ったら購入するのですが、たまに、セラーのPayPal設定でトラブル事があります。



先日も、「配送はUSのみ」というセラーから商品を落札しました。


結構、お買い得な値段で購入できたので、早速、いつものようにPaypalで支払い~と思ったら、以下のメッセージが・・・


「この受取人は、米国以外のPaypalアカウントからの支払いを受け取れません。」


ということで、早速、Sellerにメールで連絡。


「申し訳ありませんが、日本での支払いができるように変更お願いします。」


すると、以下の回答がありました。


「Sorry but we do not accept payments for foreign accounts. If you aren't able to make payment we will have to cancel this transaction.」


要約すると、「残念ながら、自国のPaypalアカウントからの支払いは受け取ることができません。もし、あなたが支払いをできないなら、この取引はキャンセルしますよ」といった内容です。


結局、私がPaypal以外の支払いを希望しない為、キャンセルさせてもらいました。


今回は残念でしたが、とてもいいSellerでした。


返信もすぐにくれて、解決できてよかったです。


私の経験上、基本的に、支払い関係のトラブルは、セラーも早く解決したい思いがあるので、意外とすんなり解決する事が多いです。


セラーのためにも、支払いできない場合は早めに連絡してあげたほうがベターです♪



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私は現在、9か月になる子供がいるのですが、日々の出費が結構あります。


嫁がアルバイトをしていた頃に比べると、子供が産まれる前の所得とあまり差がないので、生活レベルは下げる必要があります。


お子さんがいるご家庭では、日々の収支計算で大変だと思います。実際問題、それまで2人分の収入があったのに、収入の柱が一つになると、生活は当然のことながら一気に苦しくなります。


私の嫁も、子供ができて、子供に対してお金をどんどん使おうとしていたので、一度、話会いをしました。


なぜかというと、子供は日々、大きくなっていきますので、都度、新品で服やおもちゃを買っていていは、とてもでないですが、生活が厳しくなっていくからです。


以前も、夏になる前だったのですが、日差しが強くなるからと言って、子供服専門店に入りました。


そこで、新品の帽子を購入して、結局、3千円かかりました。


ヤフオクやフリマで買えば、1/10以下の値段で購入できます。それを提案し、今は、フリマやヤフオク、リサイクルショップで購入しています。
近くのリサイクルショップでは、服が一着100円なので、普通に買うよりはるかに安いです。


10着買って、1000円!


近所のリサイクルショップでは、GAPなどもタグ付きで数百円で購入できます。安かろう悪かろうではなく、それなりも衣服も購入する事ができるんです。


また、オモチャや服なども、一部は私の姉にタダでもらいました。今使っているベビーカーも姉が使っていたもののお下がりです。これだけでも、かなりの節約になりますよね。 


ちなみに、嫁の心理からすると、最初の子供ですし、色々と買ってあげたい気持ちもわかります。


特にフリマなどは、お古の場合が多いので、それを着させるのに少し抵抗があったみたいです。しかし、子供はあっという間に成長しますし、都度、新品を買っていれば、それだけ大きな出費になります。


私の場合、姉二人がいますので、そこから無料で衣服やおもちゃをもらうことができます。なので、基本的なものは姉から貰い受け、足らないものだけ、購入するようにしています。


節約できるものは、可能な限り節約していき、将来に備える事。


ちょっと前の私も目の前の事しか見えていませんでしたが、今は、もっと長いスパンで物事をとらえる事ができるようになりました。


子供ができる事で、より一層、お金について真剣に考える事ができるようになります。


そして、節約は家族内で真剣に話し合う事で、より効果を発揮できることにもなります。


将来、家族と笑って過ごせる生活を手に入れるために、コツコツですね♪


また、ヤフオクをいつもよりお得に利用する方法があります。それは、それはいつもブログでオススメしているポイントサイトのハピタスを利用する方法です。


ハピタス経由でヤフオクを利用するだけで、購入金額の「1%」がポイントバックされて、貯まったポイントは現金などに交換できます。上手に利用すれば、年間で数万円のポイントを貯める事もできます。


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NWエンジニアとして業務をしていた時に思った事。


それは、全体的にOfficeのスキルが低い事です。もちろん、業務で使いはしますが、Officeの機能はほとんど使いません。


簡単な関数程度は使いますが、マクロはほぼ使わないですし、VBAなんて組む人は、ほとんど見たことがありません。


なぜ、このような事が起きるのかというと、NWエンジニアはOfficeを設計書の為に使っているからです。


以前、面白い話し合いがありました。


設計書で使用するOfficeの種類ですが、NWの設計をやっていると、基本的にはいかのようなものを作成します。


・提案書(プレゼン資料)
・議事録
・要件定義書
・パラメータシート(兼ヒアリングシート)
・基本設計書
・詳細設計書
・運用設計書


大枠で言うと、こんなものでしょうか。


私が今まで経験していて、一番しっくりくるのは、提案書はPowerPoint。Wordは議事録、要件定義書、基本設計書、運用設計書。そして、エクセルがパラメータシート、詳細設計書などですね。


ちなみに、パラメータシートと、詳細設計書は同じものになる事が多いです。


また、この論議、どこの会社にいってもしているので、一刻も早く固定化したほうがいいです。なぜなら、ドキュメントに工数を結構とられますから。


ちなみに、Wordを使うメリットは、文章を多用する場合に使えます。例えば、スタイル機能もそうですが、章、節、項のように、あらかじめ文章構成を設定できます。


また、章などの項番も自動で更新してくれるので、工数削減になります。エクセルだと、削除や追加の度に、影響がある部分に更新が必要なのでとてもめんどくさいです。


そして、パラメータシートや詳細設計書のように、枠を多く使う場合は、圧倒的にエクセルが使いやすいです。


とこのように、用途を考えて選択すれば、特に問題ないのですが、NWエンジニアは個人の思いで仕事をしたり、Officeのスキルを伸ばさない人がおおいので、中々統一されない事が多かったと思います。


そして、最悪なのは「どれでもいいよ」と各々が好き勝手に設計書をこしらえる事です。これにより汎用性がなくなりますし、使いづらい場合は、また新しく作ったりする人がいます。


はっきり言って、工数の無駄です。


一度、作ったものを再利用できないのであれば、それは改善すべき点です。


案件によっては、資料作成だけで、数人がかりで数週間なんてざらにありました。特にサーバー系に移ってからは・・・


そして作れば作るほど、誤字脱字、印刷チェック・・・とチェックやレビューですごい時間をとられます(汗)


しかし、統一した資料であれば、ほぼ流用できることが多いので、チェックも楽ですし、効率もいいです。


つまり、資料作成で使用するOffice製品はそれだけ重要であると思います。


まずは、各Officeの特性を知り、どのタイプの資料に向いているか。そうすれば、おのずとフォーマット化が進んでいきます。


また、オフィスを極めれば、仕事だけでなく、プライベートもでも使えますので、これこそ汎用性のあるスキルであると言えます。

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日本のエンジニアは良くも悪くも、日本のサラリーマン体質の中で仕事をしています。


その為、特別なスキルを持っていても、極端に給料が高いと言う事は中々ありません。


私の周りも、若い人で飛び抜けた才能を持つ人を何人か見ていますが、給料はむしろ低いです。その為、モチベーションもあがらず、その才能はもったいない方向に向かっています。


以前勤めていた会社で、CMS(WEBコンテンツの管理できるシステム)に関する本を書いている人に会いましたが、どれだけ売れても、彼の給料には反映されないとのこと。


青色LEDの発明対価をめぐる裁判が有名だと思います。どれだけ世紀の大発明をしたとしても、所属する会社によっては、その妥当な賞与が与えられない場合があります。


その場合、結果をもたらした人は、内心いい思いをしないのは間違いありません。


これと同様に、ずば抜けたスキルを持っていても、待遇のいい会社にいなければ、そこの会社の規則にのっとり、給料は統一化され、スキルに合わせた給料をもらうことはありません。


以前からよく聞く話ですが、アメリカでCCIE(Cisco社の最高ランクの資格)を持っていれば、1000万円以上の年収があると言われています。


しかし、日本の場合、平均化された中で、特別給料が高いという事はありません。


しかも、私の出会った人の中には、CCIEを持っていながら、設計をやっていない人もいました。つまり、会社がパートナー契約の為に、取得をとらせるんですね。


そのため、CCIEという資格の意味が変わってしまいます。


日本の場合、給料を上げるためには、残業を増やすか、昇進するか、転職するしかありません。年に何回かある評価制度などでは、あがる期待はあまりできません。


私の場合、派遣会社でしたが、評価制度で給料が上がったことはありません。


その為、給料の安い会社にいる人たちは、野望をもって転職するか、我慢しながらそこで働くかの2択になります。


しかし、能力が高い人ほど、高い待遇を求める傾向があるので、早々と転職してしまうという事があります。


何が言いたいかというと、サラリーマンで大きな所得を得る為には、環境が重要であるということですね。


以前、某金融企業に常駐していたSEが引き抜きにあり、外資系企業に転職したとたん、給料が倍になったそうです。


しかも、仕事はかなり楽になったとのこと(笑)。


日本はどれだけ優れていても、給与は統一化されやすく、逆にアメリカなどは個人の能力如何で高い給与をもらうことができる。


もちろん、すべてに当てはまる訳ではありませんが、本気で成功したいなら、自分や環境を変える必要があると思います。


私は、派遣会社に勤めてい事もあり、転職にはまったく抵抗がありません。むしろ、辞める時に会社が都合で引き留めてくる事に残念な気持ちになることが多いです。


なぜなら、辞めたいと会社に相談する時は、そこに明確な理由が存在するからです。会社はそこを改善せずに、ただ残ってほしいとだけ言ってきます。


また、私はIT業界に入って、会社を計4回変わっています。


3回目まで、どの会社もそれほど愛着はありませんでしたが、今の会社はかなり待遇がいいんです。


給料は、派遣先の提示額で変動します。その為、自分の能力次第で給料が上がる訳です。つまり、稼ぐか稼がないかは自分次第。


今までの派遣会社は仕事の実績は関係なく、運用をしていようが、設計をしていようが、受諾案件で月に200万円稼ごうが、給料は変わりません。


自分の能力で給与を選べるのは、モチベーションアップにつながりますよね。


自分や環境を変えるのは勇気、決断が必要ですが、もし今の環境に不満があったり、給与に満足していないのであれば、転職するもの一つの方法だと思います。


将来的に、安定的な収入を必要とする場合、ある程度まとまった額の原資が必要になります。その原資は、サラリーマン稼業で頑張って稼ぐか、サイドビジネスをするか、なにかしらの方法を考える必要があります。


このまま年をとっていくのを許せるか、許せないか・・・すべては自分自信ですね!


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転職者の8割が利用しているリクナビネクスト!私も転職活動中に、今の会社を決めたのは、リクナビでした。


 

システムを構築する上で、面白いのがアメリカのシステム管理者と日本のシステム管理者の考え方の違いです。


先日、仮想基盤構築の絡みで、某外資系メーカーと打ち合わせをしました。


ちなみに、その某会社は仮想化テクノロジーで販売している会社の一つです。


基本的には、技術的な質疑応答を行った訳ですが、その中である機能についてのトピックがあがりました。


そのトピックとは、VMwareのDRS( Distributed Resource Scheduler)という技術の話で、これは、各物理マシンの負荷状況を見て、自動的にVMotionを実行(最適な物理マシンに移動)する技術の事なんですが、


日本人の場合、この技術をあまり使わない事が多いとのことでした。


各物理マシンの状態を監視して、最適な場所に配置してくれるなんて、いい機能じゃないかと考えますが、きちんと仮想サーバの場所を管理しておきたいという日本人らしい発想には好まれないみたいなんですね。


逆に、アメリカ人は、システムにまかせて「勝手にうまくやっといて。」というような考え方で、自動化できる部分は利用するという事です。


なるほど、日本人は細かいところまで把握しておきたい。すごくわかります。日本人は不安要素を少しでも減らしたいと考えますので、至極当然なんですね。


アメリカ人は、輸入ビジネスをやっている方ならわかりますが、日本人に比べ、かなり大雑把です。


そのせいもあるかもしれませんが、管理はシステムにまかせて、「俺は楽するぞ!」という考えなのかもしれません。


以前も、海外ブログで知り合った黒人の女性も、英語を教育する為に日本に来ていましたが、「日本人は働きすぎる・・・」と精神疲労を起こして、帰国(アメリカ)していきました。 彼女曰く、日本で働くのは2度としたくないそうです。


私も日本人は働き過ぎだと感じますが。。。 


話は変わりますが、英語のスキルをつける事は、日本におけるIT業界でもある程度力を発揮します。


なぜなら、VMwareやCitrix、Microsoftもそうですが、トラブルが発生した場合に、意外と日本の文献より、英語の文献の方が助かったりします。


以前もsysprep実行後にKMSでOfficeの認証が正常に行われないトラブルがありました。原因は、CMIDがリセットされない事象によるものでしたが、


これは、展開用のOSに事前にOfficeをインストールして、VMwareでフルクローン展開していたのですが、作成された仮想マシンのOfficeのCMIDが同じIDであった為、発生したトラブルでした。


結論、CMIDをリセットしてあげる必要があります。


当時、日本語のサイトやブログで発見することができなかったので、これも、アメリカの個人ブログで九死に一生を得ました。


今後、英語というものは、確実に必要なスキルになる日が来ると思いますので、英語の勉強はコツコツ続けましょう!




 

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最近、海外というものがライフスタイルの一部となってきて、海外の情報があたりまえに目に入るようになってきました。


日本の中にだけ、脳がフォーカスしていると、無意識に海外の情報をシャットダウンしてしまいます。


今は、日本の偉人だけでなく、海外の偉人たちからも様々な教えを得ているのですが、そういった考えの中で、今の私の仕事(エンジニア)において、日本と海外の違いについて気づいたことがあるので、数回に分けて書きたいと思います。


まず、今回は「スピーチの違い」についてです。


先日、派遣先の回覧板(社内のニュースが書かれたもの)がまわってきたので、見ていると面白い記事がありました。


それは、日本の社員がCisco社の勉強会に参加した時に、現地(アメリカ)の人のプレゼンをみていて感動した事があるといった記事でした。


その感動した部分とは、


「プレゼン資料を全く見ずにスピーチをしていた事」


だそうです。


なるほど!と思ったのですが、私の場合、お客様にプレゼンする時には、必ず、プレゼン資料を見ながら、場合によってはプレゼン資料の内容をそのまま説明すると事が当たり前になっていました。


私以外の説明も基本的には、資料を中心に話すことが多いのではと思います。


「3ページにあります、~ですが・・・」


基本的には、そこに個性というものはなく、その資料さえあれば、誰でも説明できます。つまり、言い方は悪いですが、この場合、主役はプレゼン資料自体で、人による差異がないものになります。


片や、海外のプレゼンでは、プレゼン資料を見ながら話すのではなく、自らの気持ちを言葉に乗せ、声も注意を引かせるために抑揚をつけたり、ボディーランゲージを使い、自分にしかできないプレゼンをします。


つまり、スピーチで有名な「スティーブ・ジョブス氏」といったような、個人のイメージが強く残ることになります。


日本人のスピーチで頭に残った伝説的なものってありますか?


私の場合、振り返った時に、思い浮かべるものはありませんでした。



ましてや、今まで様々なメーカーのプレゼンを見てきましたが、「いいプレゼンだったなぁ」というものはありません。


むしろ、後半必ず眠くなります。


日本のサラリーマンはよくも悪くも平均化。抜き出た存在はあまりいません。


そして、資料の出来がよすぎるものちょっとと思うことがあります。


プレゼン資料に集中するあまり、詰め込み過ぎのプレゼン資料になってしまいます。人の脳はそれほど集中できません。


長い文章を何十ページも読まされたら、後半は覚えていません。


あのプレゼンなんだったけ?みたいな漠然とした印象になりかねませんね。


日本人はスピーチが苦手だと言われています。これから海外に目線を入れていく中で、新しい息吹を自分の中に入れてみる事も一つの変化だと思います。