福岡に移住してよかったことは、やはり、食事が美味しい事です。安くてうまいものがたくさんあります。そして、福岡を代表する料理の一つが博多ラーメンです。


私もこれまでいろんなお店で博多ラーメンを食べてきましたが、博多ラーメンって意外とバリエーションが多いのでびっくりしました。


例えば、あっさり系のスープもあれば、こってり系の私好みのもの、そして醤油が入って家系っぽいラーメンまであります。


そして、福岡でラーメンが好きな方に、とても楽しそうなイベントが開催されるので紹介します。


それは、福岡麺博 福岡ラーメンショー2017が天神で開催されます!元ネタはこちら。

http://ramen-kyokai.jp/fukuoka/

日本の国民食で、いまや世界を席巻する「ラーメン」。
豚骨ラーメン発祥の地、ここ福岡からアジアにそして世界に日本のラーメン文化を発信することを目的に開催してきた「福岡ラーメンショー」は、今回で4回目を迎えます。日本のラーメンシーンをけん引する有名ラーメン店が、ここ福岡に一堂に会します。
 
名 称
西日本新聞創刊140周年記念『第4回 福岡ラーメンショー 』

開催期間
2017年3月28日(火)~4月2日(日)

開催時間
開場 10:30 ~ / 終了 21:30(ラストオーダー21:00)
4月2日(日)は20:00終了(ラストオーダー 19:30)

開催場所
福岡市役所前ふれあい広場(福岡県福岡市中央区天神1-8-1)
入場料
入場無料 商品代金(1杯 750円)


期間はちょっと短いですが、来週の火曜日から開催されます。これは是非、行きたいな~、娘がラーメンが好きだから、ちょっと検討中。

出店するお店が豪華!


そして、このイベントに出店するお店が豪華です!以下はサイトからの抜粋です。


東京・中華そば
●東池袋大勝軒 本店
ラーメンの神様”と呼ばれた、山岸一雄氏が創業した東京 東池袋発祥の名店が登場。今回は原点の味である中華そばを提供します。 特製もりそばと共に守り愛され続けてきた、優しくも奥深い一杯は、一度食べたら決して忘れられない味わいです!


神奈川・支那そば
●佐野実 一派
ラーメンの鬼と異名を持つ、佐野実氏が創業した横浜市戸塚に本店を構える支那そばやと、その一派である中華そばみのる@鳥栖/らぁ麺むらまさ@唐津と共に「佐野実 一派」として登場。厳選食材と匠の業が生み出す、至極の醤油らぁ麺をご賞味あれ!


●北海道・札幌味噌
炙り味噌らーめん 麺匠 真武咲弥
【札幌】らーめん てつや(味噌)
本場 札幌発の味噌ラーメンを楽しめる人気店。日本各地の数々のイベントに招聘されるなど、その実力も折り紙付きです。炙り味噌が香ばしく、奥深いコクがありながら食べやすいと評判!幅広い世代から支持される一杯をどうぞ。

●宮城・牛タン塩
麺屋政宗
【札幌】らーめん てつや(味噌)
進化形の塩ラーメン・つけ麺・油そばを楽しめる気鋭の人気店が、杜の都 仙台から福岡の地へ。仙台名物である ”牛タン” を大胆にフィーチャーした、絶品の塩ラーメンを携えて福岡ラーメンショー2017へ登場します!

●福島・福島鶏白湯
麺処 若武者
【札幌】らーめん てつや(味噌)
喜多方、白河などのご当地ラーメン処 福島屈指の人気店。福島産の鶏など厳選素材をじっくりと炊き込んだ極上の鶏白湯は、決して見逃せない一杯!「川俣シャモ」「会津地鶏」「伊達鶏」が生み出すリッチな味わいをお楽しみください。

●静岡・魚介豚骨
麺匠 うえ田
【札幌】らーめん てつや(味噌)
日本有数の温泉地 静岡県熱海市の人気店が、福岡ラーメンショー2017で初の来福。各地のイベントにも数多く招聘されるなど、その実力は確かなもの。お馴染みのとんこつスープに幻のカツヲを合わせたWスープのラーメンを提供します。

●京都・魚介豚骨
京都千丸 しゃかりき
【札幌】らーめん てつや(味噌)
”動物系×魚介系”ダブルスープのラーメンとつけ麺で、背脂系醤油ラーメンがメインであった京都ラーメンシーンの新時代を切り拓いた人気店。馴染み深いトンコツの味わいと、煮干しを始めとする魚介系素材のハーモニーを存分にご堪能ください。

●和歌山・和歌山中華そば
ラーメン大山家×麺彩房
【札幌】らーめん てつや(味噌)
日本中をご当地ラーメンブームに巻き込んだ和歌山ラーメンを、実力派のラーメン大山家と麺彩房が現地に赴き研究を重ねて再現。今回のイベントでは、人気のジャンルでありながら福岡では滅多に味わえない一杯をお送りします。

●福岡博多・和え麺
一風堂
【札幌】らーめん てつや(味噌)
福岡発のグローバルブランドである一風堂が、春の訪れを感じさせる”新感覚の和え麺”をお届けします! 隠し味のトンコツスープや博多の厳選素材を用いた、スープオフメニュー。目にも鮮やか、充実具材で仕上げたこだわりの逸品をご賞味ください。


●福岡博多・味噌豚骨
新風×海鳴
【札幌】らーめん てつや(味噌)
福岡の地で新時代を切り拓いた”博多新風”と、数々の革新を重ねてきた”ラーメン海鳴”の最強タッグが登場! 名店同士のコラボイベントを重ね、オリジナリティ豊かなメニューを生み出してきた両店が魅せる”コラボレーションの真髄”がここに!


●久留米・久留米豚骨久留米・ラーメン会
(南京千両本家×モヒカンらーめん×拉麺 久留米 本田商店)
【札幌】らーめん てつや(味噌)
今年、いよいよ誕生80周年を迎える久留米ラーメン。そのルーツである”南京千両”を筆頭に、”モヒカンらーめん味壱家””拉麺 久留米 本田商店”がコラボチームで登場。脈々と受け継がれてきた、久留米ラーメンの魂を熱くお届けします!


●熊本・熊本ラーメン熊本復興チーム
(陽向×ラーメン天外天)
【札幌】らーめん てつや(味噌)
”熊本復興”への熱い想いを胸に、実力店である”陽向&天外天”のコラボチームが堂々の登場。豚骨×鳥が生み出すスッキリ味わい深いスープに、ニンニクチップをプラス。たっぷりチャーシューを乗せて、熊本ラーメンの旨さをお伝えします!


ちなみに、イベントではお酒も飲めるそうです♪お酒を飲みながら食べるラーメンって最高ですよね!

”飲み物は、お茶、ソフトドリンク、およびビール、酎ハイ、ワイン等の販売を行う予定です。”


そして、一風堂のラーメンがまた新しくてめちゃくちゃ美味しそう~。「春のさくら明太和え麺」だそうで、今までのラーメンとは全然、違う印象。


こちらは、以前、博多一風堂 博多駅店 JR博多シティで楽しんだ時のものです。個人的には一蘭おり一風堂のほうが好きですね。また食べたいな~。
20150703_122956

 
ラーメンが好きな方は、間違いなくいかないと~というイベントですね。私は普段、祇園で仕事をしているので、もしかしたら、仕事帰りによってみようかな~と思っています。その際には、こちらの記事にレビューをアップしますね♪


近所に美味しいラーメン屋さんがない場合にお勧めの通販サービス


上でもエントリーしていますが、以前、お取り寄せした「ラーメン海鳴 魚介とんこつつけ麺」です。


機会があったら直接お店も訪問してみたいですが、距離があるので「宅麺」というサービスで楽しみました。

>>人気&有名店のラーメン・つけ麺をお取り寄せ 宅麺.com 


宅麺は特殊な冷凍技術で、お店の味を自宅で味わえるようになるという素敵なサービスで、全国各地の美味しいラーメンが自宅で気軽に楽しめます。


そして、以下は宅麺の商品説明です。

「ラーメン海鳴」のこだわり
博多に魚介とんこつの波を作り上げた「ラーメン海鳴」

こだわり1
豚骨ラーメンが主流である博多で、魚介とんこつスープで人気を博している「ラーメン海鳴」。味に厳しい食の街博多の地で、進化した魚介とんこつを提供し、2013年ラーメンwalkerグランプリを受賞。全国的な人気店である「凪グループ」や「博多一幸舎」などで修行した店主が、改良に改良を続け、博多に魚介とんこつの波を作り上げた。
濃厚ながら優しい味わいのスープ

こだわり2
大量の豚骨と鶏ガラを20時間以上炊き上げて作られる。豚の頭骨をメインに、入念に下処理した後に強火で炊き込み旨みを凝縮させた”濃厚”なスープに仕上げる。合わせる魚介系スープは、木枯れカツオ節やカタクチイワシなどで取り、濃厚な豚骨スープの中でもしっかりとした旨味と風味を主張。動物スープの濃厚さに魚介ダシが効いた、優しく重層的な仕上がりとなっている。


こだわり3
しっかりとしたコシのある自家製太麺
より美味しいものを、よりスープに合う麺にするため自家製麺に切り替えた「ラーメン海鳴」。鳥越製粉の小麦を使用し、風味豊かな小麦の香りと甘みを味わえる。食感は芯の部分では強めに反発を感じるが表面はツルモチッとした食感を楽しめ、スープの力強さに負けない主張する麺となっている。滑らかな麺肌はツルツルとしたノドごしを堪能でき、しっかりとスープと絡み、濃厚スープと絶妙なバランスで食べ進めることができる。

そして、こちらが到着した商品です。宅麺は冷凍なので、賞味期限が長いのが助かります。
20150903_210936


こちらが開封後です。
20150903_211005


入っているものは、麺、スープ、具材(チャーシュー、メンマ)です。オススメトッピングは、白髪ネギ、刻みネギ、刻み大葉です。
20150903_211225


また、オススメの食べ方としては、刻んだ大葉を入れるとさっぱりと食べれるようです。また、チーズとお米でリゾット的な食べ方もできるみたいです。チーズがちょうど家にある方は是非。
20150903_211244


そしてこちらが完成したつけ麺です。まずは麺です。写真だと分かりにくいと思いますが、かなりのボリュームがあります。この量はうれしいですね。
20150903_212928


そして、こちらがスープです。スープは魚介とんこつです。見た目はすごくクリーミーですね。
20150903_212933


そして、具材です。メンマは大振りで歯ごたえもよく量もあるので、嬉しい!
20150903_212941


続いて、チャーシュー。見てもらうと分かりますが、焦げ目があって香ばしくてジューシー。これは中々レベルの高いチャーシューです。大振りなチャーシューが2枚入っています。
20150903_212949


続いて麺を頂きます。こちらは中太い縮れ麺ですね。
20150903_213014


そして濃厚スープに投入!
20150903_213027


食べた感想ですが、まず、スープはコクと甘みがあり、個人的にはかなりヒットなスープです。魚介豚骨と言いながらも、魚介系は割と抑え目で、豚骨、鶏のコクが前面に出ている気がします。


とは言え、臭みなどもなく、かなり上質なクリーミーなスープです。


そしてこの濃厚スープに麺がちょうどよく絡み、これまた美味しい!麺の太さは本当にちょうどいい感じで、これ以上太いとスープに勝ってしまうし、絶妙だと思います。


総評ですが、このつけ麺は間違いなくリピート対象のつけ麺ですね。博多にこんな美味しい濃厚スープのつけ麺があるとは知らなかったのでびっくりしました。


お店は数店舗あるようで、清川と中洲にもあるようです。中洲は福岡の繁華街なので、飲んだ帰りに一杯食べるのもいいですね。お店に中々行けない人は、宅麺が自宅で気軽に食べれるので便利です。


後、麺のボリュームがすごいので、たくさん食べる方にもオススメです。またスープの量があるので、スープが残った方は、コンビニの冷凍つけ麺を利用するとコスパがよくなり、2回つけ麺を楽しめます。


他にも、東京の新宿で有名な風雲児、千葉の松戸にあるとみ田など有名なお店を扱っているので、是非、チェックしてみてください。