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我が家の節約術は無駄なものにはお金を使わず、使いたいところにはお金を使うです。これって微妙ではありますが、今は、これで貯金ができています。


これも本業の収入が増えたらからなんですが、多くの場合、貯蓄をするには節約が必要になります。しかし、そもそも、無駄遣いしていないのに貯金ができていないなら問題ですが、給料が安すぎるな転職をしたほうがいいです。


さて、意外なんですが、専業主婦の家庭より、共働き世帯の方が貯金が少ない実情は意識の問題かもしれません。元記事はこちら。

高収入の共働きと専業主婦、貯蓄が多いのはどっち?


ちなみに、昔と違い増えているのが「共働き家庭」ですが、その貯蓄事情はどうなっているのでしょうかというのが書かれています。

専業主婦家庭の数に比べ、共働き家庭の数が増えてから、およそ15年。共働き家庭はどんどん増えています。では、高収入家庭の場合、共働き家庭と専業主婦家庭とで、貯蓄はどちらが多いかご存じでしょうか。

金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査]」(2014年)の「金融資産の保有額」からお伝えします。※当記事の「貯蓄」とは、「金融資産」全体のことをさします。預貯金だけでなく、株や投資信託などの流動性の高い金融資産も含みます。また一部、ガイドがデータを再集計して算出しています。

びっくりするのが、年収1000万円以上でも、共働きの10%は貯蓄ゼロだそうです。


そして、年収1000万円以上の家庭で、共働き家庭、専業主婦家庭、それぞれどれくらいの貯蓄があるか、割合を算出しましたという数字です。


以下、%は共働き家庭。(  )内の%は専業主婦家庭。
・貯蓄ナシ  ・・・11.0%(2.2%)★
・100万円未満・・・1.2%(0%)
・100万円~200万円未満・・・2.4%(0%)
・200万円~300万円未満・・・1.2%(0%)
・300万円~400万円未満・・・2.4%(0%)
・400万円~500万円未満・・・0%(0%)
・500万円~700万円未満・・・7.3%(4.3%)
・700万円~1000万円未満・・・4.9%(2.2%)
・1000万円~1500万円未満・・・9.8%(10.9%)
・1500万円~2000万円未満・・・4.9%(17.4%)★
・2000万円~3000万円未満・・・20.0%(17.4%)
・3000万円以上・・・32.9%(45.7%)★

★印の部分に注目してみましょう。
まず「貯蓄ナシ」という家庭が、専業主婦家庭では2.2%なのに対して、共働き家庭では11%もいるのです。つまり、年収1000万円以上の共働き家庭のうち、およそ10家庭に1家庭は、貯蓄がないということ。また、貯蓄が500万円未満と、貯蓄が少ない割合も、共働き家庭の方が多くなっています。一方、貯蓄が1500万円~2000万円未満、貯蓄3000万円以上では、専業主婦家庭の割合が高いです。

共働きで貯金がない人が多いとあります。しかし、、、この表にはからくりがあります。というのも、共働き世帯とひとくくりに言っていますが、なぜ、共働きをするのかというと、旦那の給料が少ないからという理由もあります。


実際、私の長女が通う幼稚園では、奥様方は専業主婦ばかり。住んでいるマンションも高いです。実は旦那さんが給料が高いのです。だから貯蓄をする余裕があるのではという話もあるのです。だから、この表は一概にすべてを表しているわけではありません。


そして、高収入にもかかわらず、共働き家庭では貯蓄が少ない傾向にあるかというないようでは、共働き家庭は、お互い「貯蓄の意識」が必要とのこと。


2人で稼いているので、「相手の方が収入が多いし、きっと貯めてくれている」「がんばっているんだから、自分で稼いだぶんは、多少は使ってもいいだろう」などと、油断が生まれやすくなります。家庭全体の収支をまとめて管理しやすい専業主婦家庭に比べると、共働き家庭は、収入・支出が複雑になるということもあり、家計管理がざっくりとなりがち。ざっくりどころか、全く把握していないというご家庭も多いと思います。これでは、将来いざ住宅購入を考えたときなどに、「相手に貯蓄があると思っていたら、お互いなかった。頭金を準備できなかった!」という悲しい事態になりかねません。


確かに、それぞれ給料が高いわけではないのに、財布が別管理なのはよくないでしょう。旦那さんもお金を使ってしまう可能性があります。基本的に女性のほうが家庭を守るので、そこは注意。


理想的なのは、夫婦の収支を、どちらか一人がまとめて管理することですが、そうもいかないご家庭もあることでしょう。日々忙しいと思いますが、できれば年に1、2回でも、夫婦の家計管理について話し合う機会を持ってみてはいかがでしょうか。「収入はどれくらいか」「貯蓄はいくらあるか」「お互い、月にどれくらい貯めておけばいいか」「今後どんな出費がありそうか」「無駄な出費はないか」ということを年に1、2回でも話しあえば、忙しい共働き家庭でも、貯められるようになるはずです。


一理あるのが、共働きだから余裕があるわけではないので、しっかりと財布の管理をしましょうということですね。よくあるのが、私たちは収入がいいので少し使っても大丈夫と思ってしまうことです。年収1000万円あっても貯金がないという家庭は、お金の使い方が荒くなっている可能性があります。


例えば、500万円の人が1000万円稼げるようになって、生活をグレードアップしたら意味がありません。そのまま500万円の生活をしていたら、年間で100万円以上は貯金ができるでしょう。


まず、重要なのは二人で貯金をどれくらいするかを決める事だと思います。私も年内の目標貯金額を決めています。


そして、数年以内には1000万円くらいは貯蓄ができている状態にしたいと思っています。目標は1億円貯金ができたら仕事を辞める予定にしていますが、それをゴールにしたときにどこまで頑張らないといけないのかということが明確になってきます。


人生は長いようで短いのでしっかりとゴールをもって日々、過ごしましょう。