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ちょっと前の話になりますが、銀歯を入れている歯でガムを食べると、なんだか違和感を感じていました。なんがぐらぐらするというか、なんというか。


最近もまた銀歯に違和感を感じているので、そろそろ限界か、、、と思ってはいるんですが、銀歯ってそもそも見た目も悪いし嫌ですよね。


そして、酔っぱらってガムを噛んでいたら、いきなり歯の中で「がきっ」と音がして、まさかと思ったら銀歯がとれていました。
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銀歯がとれたくらいだったらいいかと思ったら、、、


なんか銀歯とセットで白い部分が。
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気になって鏡を見たら、歯に大きな空洞が。。。


もしかして、歯が大きく欠けたのか?と思って、翌日、歯医者さんで診察してもらったところ、どうやら土台の部分が一緒にとれただけのようでした。


一瞬、歯が大きく欠けたのかと思ってすごく焦ったのですが、単純に土台がとれただけで安心しました。しかし、こういった事で感じるのですが、普段、歯医者にいかないですよね。。。


今回、約1年ぶりに歯医者に行ったのですが、やっぱり歯石が結構、溜まっていたそうです。という事で、歯のクリーニングも一緒にしてもらいました。


後、今回、いい経験になったのですが、普段からガムを食べる事はいい習慣だと思います。というのも、銀歯って年月が経過すると、だんだん接着剤の効果がなくなってきて、隙間ができるそうです。


そして、そのまま放置していると、そこに食べかすなどが侵入して、虫歯になる可能性があるそうです。その為、ナチュラルに抜けたら、実は虫歯が原因だったという事があるのです。


また、人によっては一度治療した歯だから、しばらく放置していても大丈夫だろうと考えている人もいるようですが、歯を削っているので、食べかすが綺麗に歯ブラシで掃除できない場合があるので、銀歯がとれたら早めに歯医者に行くことをオススメします。


そして、ガムを普段から噛んでいると、ガムの吸着力で、抜けそうな銀歯を外してくれるので、今回も、銀歯はとれましたが、幹部で虫歯が進行していなかったので、単純に型をとるだけで済みました。



この件について、こんなニュース記事を発見しました。

虫歯で銀歯を入れるのは日本だけ?放置しておくと隙間から虫歯になるリスク


日本人が当たり前に歯の治療で使っているものですが、実際はどうなんでしょうか。

本当は怖い歯の治療…銀歯を入れるのは日本人だけ?


銀歯を入れるのは日本人だけなのかという点ですが、記事によると、欧米では、予防や歯のクリーニングのために歯科医院に通う方が98パーセント、治療をするために通う方が2パーセントと言われているそうです。その違いは???


銀歯にはリスクがいっぱい

歯医者に行ってなんとなく銀歯になり、また虫歯ができたから銀歯が増えるという悪循環。銀歯以外の詰め物やかぶせものは自費になってしまうから、保険内の治療でいいや……。こんな感じで日本人の口の中は銀歯だらけになってしまっています。


確かにこの悪循環を感じている人は少なくはないと思います。

日本で銀歯と呼ばれているものは、金と銀とパラジウムの合金で日本にしかないものです。国民皆保険制度のために最低限の歯の機能の回復ができる、安くて加工しやすい銀歯がその昔うまれましたが、最近はこの銀歯における悪影響が注目されてきています。


なんと、安くて加工しやすいから利用しているだけというのです。。。これは本当なのか?そして、この銀歯のリスクを記事では説明しています。


銀歯によるリスク1:金属アレルギーを引き起こす

口の中には細菌が何百億と住み、銀歯は日々熱いもの冷たいものそして咬合力を受け、過酷な環境に置かれています。そのため銀歯は劣化しやすく、傷つきやすくなっており、また銀歯の表面から金属がイオン化されて溶けだし、体の中の蛋白質とくっつくことで金属アレルギーを引き起こす可能性があります。

金属アレルギーは口の中の異常だけに限らず、体全身の異常をきたす可能性があります。手が赤くただれたり、全身にぶつぶつができたりすることもあるのです。銀歯をいれてすぐに異常が出る場合以外に、何年もしてから体に異常が出てくることも多く、原因不明の皮膚病だと思われることがあります。

なんと銀歯はアレルギーが起こる可能性があるそうです。さらに銀歯に含まれているパラジウムという物質はアレルギーを引き起こしやすく、パラジウムに対してアレルギー反応を持つ方は100名中20名~30名ほどいると言われているそうで、この割合は多くないですか?


銀歯によるリスク2:被せた歯がまた虫歯になる

銀歯と歯は歯科用のセメントでくっついているのですが、正確にいうとぴったりくっついているわけではありません。銀歯を入れる際に歯との隙間をセメントで埋めて、セメントと銀歯の摩擦力でくっついているだけなのです。

そのため入り込んだ虫歯菌によりまた中に虫歯がひろがっていたということは珍しくありません。中のセメントも劣化してくるので、古い銀歯のなかは気づいたら真っ黒になっていたなんてこともよくあります。銀歯の下のむし歯は発見しづらいですし、レントゲンにも写りにくいのでなかなか発見しにくいのも事実です。神経がない歯の場合には症状も出にくいので、しばらく歯科医院に行っていなかったら、歯を残せないほどにぼろぼろになっているなんてこともあります。このような状態を避けるためにも、定期検診は重要ですね。

銀歯は長く使っていると隙間ができるのはよく言われる事ですが、これが虫歯の原因になります。ガムなどをかんでぐらぐらするのは、隙間ができている証拠でしょう。

そして、セラミックのかぶせものや詰め物は歯やセメントと相性がよく、ぴったりくっついているため、銀歯に比べて再び虫歯になるリスクは格段に少ないそうです。


つまり、、、セラミックのかぶせものを使いましょう!ということになりますね。

銀歯によるリスク3:歯周病が悪化しやすい

銀歯の表面は傷がつきやすく、その小さい傷に口の中の菌がたくさん寄ってきます。銀歯と歯茎の境目にも歯周病菌他たくさんの菌がたまりやすく、銀歯をいれてから歯周病の進行が早まったりもします。

奥歯に銀歯を入れて数年したら、歯茎が腫れたり歯周病で歯が揺れてきた、という経験がある人もいるかと思います。銀歯の周りは特に汚れや菌が溜まりやすいので、歯ブラシ以外にも歯間ブラシやフロスを使い綺麗に歯を磨き、定期的に歯科医院での健診やクリーニングを受けていく必要があります。銀歯と歯茎の境目が菌の住処になっていると、口臭の原因にもなります。

銀歯が虫歯の原因になっている可能性があるなんて、、、最悪じゃないですか。。。そろそろ改革しませんか?

保険適用によって日本の歯科の治療は安く、誰でも受けられる利点もありますが、上記のように実は銀歯には様々なリスクもあるとのことで、セラミックを本気で考えたほうがいいかもしれませんね。今回は、ニュース記事の抜粋ですが、今後、セラミックの価格比較などをしてみたいと思います。

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