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先日、不意にも風邪をひいてしまいました。普段から健康管理しているので、久々の風邪でした。


このところ、急に寒くなってきた為、周りの同僚も風邪で休んだり、マスク姿の人をよくみます。


その日も、会社にいつも通り出勤していたのですが、鼻づまりがひどくて、本気で風邪を引いた模様。


私の方針は、「風邪をひいたらその日に治す!」である為、午前中まで出勤し、午後休みをもらいました。


そして、私が風邪を治す際にとっておきの方法があるんです。


それは、熱湯につかり汗を思いっきりかくことです。この方法を思いついたのは、以前、土方作業をしていたときでした。


当時は地元で日当8000円の日雇いで働いていた為、休みたくないと風邪の引き初めに仕事に行きました。


その時、体を動かして汗をかいた後に気が付いたら、風邪が治っているという事がよくありました。
※熱が出てしまうと無理ですが。。。


そこで、実際に風邪の引き初めに熱湯につかったところ、たいていの場合、風邪がその日に完治する事を知りました。


それから、私は風邪の引き初めには、熱い風呂に入り、汗をかくという習慣ができるようになりました。しかし、この手法も風邪の引き初めは有効ですが、熱がでるレベルまでいくと、逆効果になるので、早期対処で治すようにしています。


また、体温を温める意図は、いくつかあるのですが、体温が1度上がるごとに、免疫力が約5倍になると言われています。


さらに、基礎代謝も約10%アップするので、カロリー消費にも役立ち、1石2鳥とも言えます。


ちなみに、ウイルスなども体温が上がると減少することが分かっており、風邪をひいて長引くと熱がでるのはその為です。


その為、普段から体を温める事も風邪をひきづらい環境にする為に必要な行為とも言えます。


また、個人的にはエアコンなどで部屋を暖めると、空気が乾燥して肌によくないので、なるべく保温性の高い服などを着て、発熱により体温をあげることをお勧めします。

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