Windows7ではTelnet Clientはデフォルトで無効になっています。


Windows Vista以降のOSでは、telnetクライアントが無効になっているのですが、環境によっては有効にしたいという要望がある場合があります。


もし台数が少ないのであれば、管理者側で以下の設定を行う事で有効にできます。


≪telnetクライアントを有効にする方法≫
①「スタート」⇒「コントロールパネル」の順にクリックします。

②コントロールパネルの「プログラム」をクリックします。
Telnet Client_00


③「Windowsの機能の有効化または無効化」を選択します。
Telnet Client_01


④「Windowsの機能」ダイアログボックスで「Telnetクライアント」のチェックボックスをオンにし、「OK」をクリックします。
Telnet Client_02


「しばらくお待ちください…」という画面が表示されますので、しばらく待ちます。


以上で設定は完了です。


作業PCなどはポート解放チェックなどで、このtelnetコマンド結構使うと思いますので、有効にしておくと便利ですね♪


また一時的に有効にする場合は、同じ手順で、チェックボックスのチェックを外せば無効になります。


是非、試してみて下さい♪