サラリーマンの大きな出費の一つが「飲み会」だと思います。この飲み会の費用をいかに抑えるかで、年間の節約できる金額が大きく変わってきます。


私も仕事柄、飲み会がかなり多いのですが、一番飲んでいた時は、飲み代が月に10万円を超えていました。東京だと、仕事によってはかなり稼げるので、それだけ払ってもなんとかなりますが、給与が低い場合は、飲み会一つも支払いが大変だと思います。


私もつい最近まで、給与が低い水準だったので、飲み会一つで家計へのインパクトが大きかったです。特に小さいお子さんがいる家庭の場合、自由に使えるお金がなかったり、大変なのではないでしょうか。


子供ができると一気に自分が使えるお金がなくなりますからね。中にはお小遣い制で月に使えるお金が制限されているケースもあると思います。


そして、ここからサラリーマンでも気軽にできる居酒屋節約術になります。


以前の記事でも紹介したことがありますが、「とりあえず生」は節約にならないんです。 


先日もちょうど同僚と飲もうとなり、何飲むかとなると、とりあえず生ビールになりそうだったので、同僚一人が「生ビール」、私は「瓶ビール」を注文しました。


ちなみに、お店によりますが、生も瓶も価格はほぼ一緒です。高い所でも、100円ちょっと高いくらいだったりします。



では、とりあえず生がコストパフォーマンスが低い事を証明したいと思います。


では実験結果です。


①同僚に生ビールを飲みきってもらい、空の中ジョッキを用意します。事前に瓶ビールを注文しておきます。
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②後は、ジョッキに注ぐだけです。
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ちょっと泡が入りすぎてしまったので、割合がよくないですが、瓶ビールをみてもらうと全然減っていないことが分かると思います。


生は泡の割合が7:3と言われていますから、ここにもう少し入れたとしても、ビンの半分までいかないくらいになります。


色んなお店で試した事がありますが、ジョッキのサイズが小さいところでは、瓶一本で2.5杯入ったところもあります。


つまり、生を瓶に変えるだけで、料理を除いて約半額で飲める計算になります。基本的には、瓶ビール1杯で生ビール2杯以上飲めると考えてもらって大丈夫です。


私は一件目の居酒屋で生だと5~8杯くらい飲めてしまうので、ざっくり計算ですが、


生ビール:450円×8杯=3600円
瓶ビール:450円×4本=1800円


飲む人なら一人あたり、約2千円も節約になります。


さらに節約したい方は、安い焼酎の瓶を注文すれば、さらに安くなる可能性もあります。


また、以前どこかのブログか、サイトで見たのですが、生ビールを入れているサーバーは手入れが大変らしいです。その為、手入れが整っていないお店だと、かなり不潔らしいです。。。


実際、地元の広島の某居酒屋で飲んだ生ビールの炭酸がかなり抜けていたことがあります。おそらく、中々出ないから、中を入れ替えていないのではないかと思います。。。


私は居酒屋経営や、中で働いたことがないので分かりませんが、色んな点で瓶ビールを注文した方がお得だと思います。


サラリーマンは接待費で結構出費がかさみますので、こういった工夫で少しでも節約しましょう!