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ITエンジニアをしていて感じるのですが、資料を作るのが得意な人と、そうでない人で分かれます。


私は昔から資料を作りまくってきたので、資料を作るのはわりと得意です。


そのせいで、資料作りを頼まれる事もあるのですが・・・ただし、その有用性も理解しているので、むしろ有効活用しています。


資料作りが苦手な人は、基本的に言葉だけで頭の中のものを伝えようとします。


その場合、自分と同じレベルの人だといいのですが、相手の認識が薄いばあいだと、説明がうまく伝わらない場合が発生します。


さらに、顧客への説明時に言葉だけで説明しようとしても、うまくいかない事が多いです。


なぜなら、自分たちは、設計・構築に携わっているので、専門用語やそのしくみについて知識がありますが、顧客は知識があまりない状態で話を聞くといったケースがあるからです。


この場合、頭の中にイメージがないのに、言葉で説明しようとするのは、かなり困難です。


その際に、活きてくるのが資料です。


言葉で何十行ある説明が、図一つで説明できることがあります。そして、人は図の方が圧倒的に理解しやすいのです。


そして、資料を作る技術は汎用的に活躍できます。


私は、NWエンジニア⇒サーバーエンジニアと仕事を変えてきました。


その中で、資料作成能力は、どの分野においても活躍しました。


技術的な部分は、仕組みを学ぶまで、中々大変ですが、資料作成能力は、汎用的に使えるからです。


そして、その能力は、仕事に限らず、プライベートでも活きています。


私は、地元の知り合いのお願いで、飲食店のちらしやメニューを作成しました。


業者に頼むと高くつくので、私が作成する事で、飲み代(笑)で作成してあげました。


このように、単純に技術だけに特化するのではなく、資料をつくれるようになると、仕事の効率もグンとアップします。


そして、PMなどを目指す場合、こういったスキルはより必要になってきますので、右脳を使った資料作成を是非、チャレンジしてみて下さい♪


外資系コンサルが実践する 資料作成の基本 パワーポイント、ワード、エクセルを使い分けて「伝える」→「動かす」王道70