以前の記事で、愛用のWindows7が起動しなくなったことを書きましたが、直接の原因はXenServerのUSBブート検証から始まりました・・・


今思い出しても涙ものなんですが、一応インストール手順だけはしっかりととっておいたので、クラッシュするまでの画面を記念にアップします。


クラッシュした原因は、途中で書きます(笑)。


事前準備として、XenServerをダウンロードし、メディアに焼いておきます。


XenServerの無償版は以下からダウンロードできます。




≪XenServer6.0.2インストール手順≫

①XenServerを焼いたメディアをインストールする端末に挿入し、起動します。
※BIOS設定で起動順番をCD/DVDを一番上にしておきます。

②起動後、以下の画面が表示されます。
20130317_112807


③「keymap」の選択画面が表示されますので、「[querty] jp106」を選択して、「OK」をクリックします。
20130317_112856


④「OK」をクリックします。
20130317_112906

⑤ライセンス同意画面が表示されますので、「Accept EULA」を押下します。
20130317_112920


⑥仮想マシンのストレージ先を選択して、「OK」をクリックします。
※ここで選択するのは仮想マシンの保存先ストーレジなどで、XenServerはESXiのようにXenServerの保存先を選べません。
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⑦今回はローカルメディアを選択し「OK」をクリック。
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⑧「Supplymental Packs」のインストールしない場合は、「No」を押下。
20130317_113059

⑨以下の画面が表示されますので、待ちます。
20130317_113039


⑩パスワードを入力し、「Ok」を押下。
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⑪メディアのテストをしない場合は、「Skip verification」を選択して、「OK」を押下します。
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⑫基本、固定アドレスを設定しますので、「Static configuration」を選択して、IPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイを入力して、「OK」を押下します。
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⑬XenServerのホスト名を、DNSサーバを入力し、「OK」を押下します。
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⑭地域を選択します。「Asia」を選択し、「OK」を押下。
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⑮「Tokyo」を選択し、「OK」を押下。
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⑯NTPサーバが存在する場合は、「Using NTP」を選択して、「OK」を押下。
※NTPの利用が推奨です。
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⑰「Install XenServer」を押下します。
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⑱今回は、検証でNTPサーバの使用を選んでいなかったので、時刻を入れて「OK」を押下。
20130317_113846


インストールが流れます。
20130317_113329


⑲「OK」を押下します。
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以上で、基本的なインストールは完了です。


本来は、ここで問題なく起動する予定だったのですが、前述したとおり、XenServerのインストール先を選べず、PCのローカルディスクにインストールされてしまいました。
20130317_113954


その為、XenServerをインストール検証する際は、USBインストールなどを考えずに、専用のサーバを用意するか、クラッシュしてもいいPCを用意したほうがよいと思います。