電力会社の電気代値上げに伴い、夏の電気代がグンとあがったという人がいるのではないでしょうか。


先月は、扇風機とサーキュレーターを駆使した事で、電気代がなんと3000円以下を達成しました。

20130729_001121


ちなみに、南雲式でシャワーは水なので、ガス代も節約になりました♪
20130729_001140


普通にエアコンを使っていたら、電気代は1万円は軽く超えてしまうところですが、かなりの節約ができました。おそらく去年より約2万円ほどは節約になったのではないでしょうか。


家族でそれぞれの部屋でエアコンを使っている家庭だと、電気代は跳ね上がると思います。その為、節約意識を持つことは非常に大切ですね。


ちなみにエアコンを使う場合は、こまめにオン、オフをするとかえって電気代がかかる場合があります。エアコンは設定温度に合わせる時に一番電気がかかります。ちなみに、電気をこまめにオンオフする場合と、一日つけっぱなしでもほとんど電気代が変わらなかったそうです。


エアコンをオンオフすると、当然の事ながら、部屋に戻った時に、部屋が暑いわけですが、つけっぱなしの方が暑い外から戻った時に部屋が冷たいので、つけっぱなしのほうがよさそうですね。

また、エアコンをつけるときの風速も同様に、部屋を冷やすまでにかかる時間が長ければ長いほど電力を消費するので、弱よりも自動で設定したほうが、より電力を消費しないそうです。


つまり、節約の為に、弱運転にしたり、こまめに電源オフ、オンをするとかえって、消費電力を増やす要因になるということですね。意外と知らない知識ではないでしょうか。


その為、エアコンをより効率よく使う場合は、扇風機を併用すると、より高い温度設定でも涼しく感じるそうなので、さらに電気代の節約になります。


また、エアコンを使う場合、使わない場合でも扇風機やサーキュレータは非常に使えます。


特に、サーキュレーターはピンポイントで強い風を作ってくれるので、エアコンをつけた部屋の風の流れを作ってくれるので、より少ない電力で部屋を涼しくしてくれます。


アイリスオーヤマ 小型サーキュレーター 首振りタイプ ENC-15K-W ホワイト
 


またサーキュレータを選ぶ場合、 静音モードがあるもの選んだ方がいいです。ない場合、音がうるさすぎて夜使えないと意味がなくなりますので。


私の場合、窓を開けて外からの涼しい風を中に循環させる為に、サーキュレータを使用し、体を冷やすのに扇風機を使っています。後は、部屋の温度を上げない為に、無駄な電化製品はコンセントから抜いておくのも一つですね。


一応これらの工夫で、今年は一度もエアコンを使っていません。これで10月まで乗り切れば、約4万円ほどの節約になったことになります♪


お金を作る事も重要ですが、節約も大事なので是非、トライしてみてください♪