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投資を始めるきっかけは、様々ですが、投資活動を周りに認めてもらうことはとても難しいと思います。


私も、「輸入ビジネス」⇒「海外投資」という流れで今に至るのですが、この間に友人をかなり失いました・・・


一番ショックだったのは、10年来の親友に、ロバート・キヨサキ氏の「金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法」を渡した後、音信不通になりました。


その後も、様々なバッシングをもらいながら今に至ります(笑)。


唯一、身近な人で歩き始めたのが、実の弟です。


もともと、地元の田舎から一人で東京に上京して頑張っていたのですが、最近の不況で給料もさがり、危機感を感じたみたいで、親密に話をしていたら、興味がわいたみたいです。


今は、投資と言うよりも、あまりにアナログ人間だったので、ネットバンクの開設方法、クレジットカードの申し込み、Yahooオークションの使い方など、ネットビジネスの初心者レベルからレクチャーしています。


こうやって振り返ると、身近な人で投資を理解してくれることは、本当に皆無だなぁと感じます。


それだけ、日本において投資活動はリスクだと考えられているんですね。


ではなぜ、リスクだと考えられているか。それは、メディアで財産を失った人の話ばかりが頭について、マイナスイメージしかないんです。


人は、いい話よりも、マイナスの話の方が頭に焼きつきます。例えば、FXで8億稼いだ主婦がいますが、そんな話よりも、FXで失敗したという話の方がイメージが強いのではないでしょうか。


他にも、リーマンショックで大損失とか、ライブドア事件で株でマイナス・・・


こういったマイナスの話は様々な人の頭の中に、今も浸透しています。


だから、急に投資の話をしだすと、周りから「詐欺じゃないか?」とか「騙されてる!」と言った話になります。

今は、投資仲間もでき、メンターもいるので、全く気になりませんが、最初はかなりつらかったですね。


なので、投資活動とは、こういったものだと理解してからスタートする必要があるかもしれません。※周りに理解者がいれば別ですが。


私の場合、日々、奥さんを説得していますが、「勝手にやって」なので、今は勝手にやっています(笑)。


とりあえず、パスポートを取得ということで、海外の良さを味わってもうおうと計画中です。


人は、自分の頭にないものは否定から入りますので、まずは、味わってもうらうのも一つの手かもしれませんね。