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今回は若い独身の人向けのメッセージなんですが、”引っ越し貧乏”にならないように注意する事です。


なぜ、このような事を思うかというと、私の周りの20代の人は、よく引っ越しをします。そして、その後、必ず言うのが、「引っ越しでお金がなくなった」です。


ベンジャミン・フランクリンの言葉で、「引っ越し3回は、(家が)丸焼けも同じ」という言葉があります。


安易な引っ越しはそれだけ、労力も使いますし、お金も失うことになります。


ただ、長期的にみて、周囲の環境があまりに悪いのであれば、検討する価値もあると思っています。


私も、派遣会社に所属しているという職業柄、何度も引っ越しをしています。私の場合、嫁といますが、ずっと引っ越しの可能性を考えて、単身パック+段ボールで済むようになんとか物を買わないようにしています。


それでも、お金はとんでいきますが・・・


そして、中期的に考えて、住まいを選ぶ場合に重要なのが周囲の環境や設備ですね。これは日本の不動投資でも重要視されるポイントですが、自分達が住む場合でも同様です。


私の現在の住まいは、駅から徒歩3分で、近くに病院、保育園、スーパー、コンビニ・・・ほとんどのものがあるので、生活に困ることはまずありません。


さらに、スーパーが一キロ圏内に5つもあるので、価格競争で、生活必需品などがかなり安く購入することができます。


例えば、子供用のパンパースもLサイズが1080円で購入できますし、ティッシュペーパーが5箱で170円!さらに、生鮮食品でいうと、卵が100円以下で購入できたりします。


以前、一人暮らししているときに、都内の西大井に住んでた事がありますが、駅前にあるマルエツしかなかったのですが、今住んでいるマルエツよりも全体的に価格設定が高くなっていました。


住むエリアにもよりますが、日々の生活必需品を安くすることができると、それだけで年額でかなりの節約になります。


さらに、駅近くということもあり、スーパーが24時間開いているので、わざわざコンビニに行かなくても、いつでも安く商品を購入できます。


サラリーマンの人で、帰りが遅い場合、住む場所によっては、コンビニ弁当という場合もあると思います。これが、スーパーだと、お弁当が時間帯よっては、半額で買えるので、200円くらいで夜の食事代が済む事になります。


引っ越しする際は、部屋の間取りや内装など、物件に目が行きがちですが、きちんと日々の生活にかかわる部分もきちんとリサーチしておかないと、結果、生活費がコストアップという事になりかねませんので、節約も考慮して住まいを決める事をオススメします♪