IT関連の業務でも、普段のブログの更新時などにも、PC上のキャプチャが必要になることがあります。


これを、Print Screenキーを毎回押下して、ペイントに張り付けて保存して・・・とやっているとかなり効率が落ちます。


そこで、作業効率を上げる為に、おススメなのが「winshot」です。


以下のリンク(Vector)からダウンロードできます。

 ⇒WinShot  


ダウンロード後、フォルダ内の以下のアイコンをクリックするだけで、winshotを実行できます。
winshot_00

実行後は、上記のアイコンがインジケーターに表示されます。
winshot_0


後は、キャプチャーを取りたい場合、デフォルトで「ctrl」+「Shift」+「F9」同時押しで、アクティブウインドウのキャプチャーが取得できます。


winshotでは、環境設定をいろいろと変更できますが、とりあえず以下の設定場所程度を押さえておけば問題ないと思います。


【キャプチャの保存先を変更する】

①インジケーター内のアイコンをダブルクリックします。
winshot_0


②「保存設定」の赤枠の「追加」をクリックすると、キャプチャを自動保存するフォルダの場所の追加ができます。
winshot_1


追加すると、保存先が増えます。その場合、「上下」で優先度が変わるわけではないので、注意してください。保存先としてクリック⇒「OK」と最後に指定した場所に保存されます。



【自動保存されるキャプチャのファイル名を変更する】

①前回の手順で、winshotの「環境設定」を起動します。

②「接頭語」のボックスに自動保存時のキャプチャの名前の規則を入力します。

以下だと、test_00というファイルができます。
winshot_2


また、同じ画面のシーケンス桁数は、接頭語の後につくキャプチャの番号になります。


ここで、注意ですが、上記設定だと、test_99を超えるキャプチャを取得すると、test_00に戻って上書きされてしまいます・・・・


その為、設定を3桁以上にしておくことをおすすめします。


【ホットキーを変更する】

①前回の手順で、winshotの「環境設定」を起動します。

②デフォルトで「JPEGで保存する(アクティブウインドウ)」は『「Ctrl」+「Shift」+「F9」』になっています。


これを変更したい場合は、「ユーザ設定」のボックスをクリックして、変更したいキーを押下するだけです。
例えば、「F12」を押したらキャプチャを保存したい場合は、「F12」を押せばOKです。
winshot_3


このあたりのキーは特に問題なければ、変える必要はありませんが、その他のキー操作とかぶらないようにした方が無難ですね。


また、winshotの動作OSはXPあたりで止まっていますが、Windows7(64bit)、Win 2008 R2でも使えていますので、ご安心ください。


作業効率アップの為に、ぜひ利用してみてください♪


 

WinshotがWindows10で利用すると部分的にしか画像がキャプチャされない対処法


最近、ノートパソコンを買い替えて、メインPCがNEC LAVIEの超軽量のノートパソコンになりました。

 
ちなみに、購入したものは以下です。

【品名】
LAVIE Direct HZ
(内訳)
・パソコン
・約256GB SSD
・Office Personal Premium
・あんしん保証サービスパック 4年版


価格はこれで18万円と格安です。CPUは、CORE i7で、メモリも8GBあります。十分なスペックですよね。


実際に利用してみた感想ですが、とにかく動作が軽くて最高です。OSはWindows10ですが、Windows7からの利用でも、あんまり違和感はありません。


今のところ、Windows10を使っていて不便を感じたことはそれほどないですが、使っていて、以下が以前のように使えない点です。

・Google Chromeが突然落ちる(ブラウザが閉じられる)
・Winshotで取得したキャプチャが部分的にしか撮れない 


もしかしすると、他にも予期しない動作をしているのかもしれませんが、今のところ、目に見えて動作がおかしいのが上の2点。


それを除けば、今のところは良好です。動作は軽し、使いやすくて作業の効率はよくなっています。


そして、ブログ更新でもよく利用しているwinshotですが、Windows10では、正常に動作しなくなりました。


具体的には、画像が部分的にしか撮られません。こんな感じです。これは、アクティブウインドウにしても、デスクトップにしても一緒です。
WS000000


ネットで色々と調べていると、設定で対処できることが判明。具体的には、実行ファイルを右クリックし、「プロパティ」をクリックします。


続いて、「互換性」タブをクリックし、以下の画面にて「高 DPI設定では画面のスケーリングを無効にする」にチェックを入れて「OK」をクリックします。
WS000001


以上で、以下のようにこれまで通りのキャプチャが取得できました。ちなみに、winshot
起動中の場合は、一度、停止して起動しなおしてください。設定が反映されません。
WS000002


ただ、多少画面の端にずれがあるように感じますが、、、winshotはWindows10版もリリースされないようだし、その他のフリーソフトを探してみたほうがいいのかもしれないですね。


仕事でかなり役立ってくれたので、ちょっと残念ですが。ということで、その他のフリーソフトを色々と試してみていいものがあったら紹介したいと思います。


最近の流れからすると、png形式で保存できるものがいいですね。