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ついにWindows XPのサポート有効期間が残り1年となりました。


XPは2001年10月25日に発売されたので、なんと、すでに10年以上使われているOSなんですよね!灌漑深いものが・・・


また、XPのサポート切れに伴い、市場は困惑状態で、去年の11月の時点で、XPの利用率はアンケート結果より、33%ほどあるそうです。


企業などは、高いセキュリティレベルが要求されるので、サポート切れになるXPを使い続けるわけにもいかず、「OSの入れ替え=ハードの入れ替え」で大きな費用がかかりますね。


ある意味、今年1年は、ハードが売れる年にもなる。。。という考えにもなります。


また、そのままXPを使い続けることも可能ですが、最新のセキュリティ更新プログラムを適用できなくなるので、セキュリティリスクが高まるという事にもなります。


また、XPだけでなく、Office2003も終了になります。Officeも更新プログラムを適用する必要がありますので、大手企業は使い続けるという選択肢はないでしょう。


詳細は、以下の公式サイトをご覧ください。


このXP依存は、すべてVISTAが使えなかったということも起因しているでしょう。


XPはシンプルで使いやすく、現場サイドでもまだまだ現役という声もあるので、数少ない惜しまれて去るOSになりますね。


周りの声を聞く限り、Windows 8ではなく、Windows7への乗り換えが主になりそうな気がしますね。


また、企業だけでなく、自宅で使っている人も、個人情報の漏えいは恐ろしいことになりますので、ご注意ください!