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派遣会社に勤めていると、大手企業への就職ってあこがれますよね。


私自身、大手企業に勤めることが正解であると考えていました。


しかし、実際はそうではないことがあります。


例えば、私が実際に常駐した会社の特徴を書いていきたいと思います。


【A社】
・年収ベースは福利厚生など活かせば悪くない
・残業はほぼサービス
・私が所属した組織は残業が100時間越えがよくある
・情報共有のしくみができていない
・組織がバラバラ
・平均年齢が若い


ここが私がシステムエンジニアで設計業務をスタートした最初に常駐した企業です。


私はここで、設計としての厳しさについて最初の恩恵を受けたところですが、そのおかげで多きな成長をしたともいえます。


ここは設計業務中心で平均年齢は20代でした。


その為、血気盛んであり、個性もバラバラで、お互いにあまり干渉しないようにしていたかもしれません。


よって、気が合う人同士で案件をするといった図式ができていました。


もちろん、技術力は高いのですが、組織力の部分でかなり不安を感じました。


ここでは、個人スキルさえ高ければ、問題ないですが、そうでない場合は、かなり大変でしょう。


なぜなら、組織として弱いから、谷から蹴落とされます。


また、私がここで勤めたくないと考えた理由が組織力のなさもそうですが、過度の残業です。


おそらく若いときでしか成り立たないような業務レベルです。若いときは終電まで残業して、土日もでて・・・なんて業務もできるかもしれませんが、おそらくそんな業務も30代が限界です

よね。


私が目指す仕事のあり方とは、人として仕事で精神や体を壊さないことです。


だからこそ、ITエンジニアをスタートしたばかりの人間として、スキルアップをさせてくれた会社ではありましたが、私のある手法を使い、退陣させて頂きました。


私は、このあたりからコミュニケーション能力、自分のやりたい方向への操作がうまくなってきたので、個人の考えでは異例の退陣となりました。


しかし、ここで頑張ったことはきちんと、次へのステップにつながった事は間違いありませんし、退陣するときに、かなり引き止められました。


このあたりも、当時、模索中であった自分の方向性を決めていく事への道しるべになりました。


では、長くなりましたので、次は大手メーカーB社での経験を書きたいと思います。



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