先日、IE11の動作が軽いという噂を聞いたので、インストールしたところ、やはり不具合がありました。しかも動作も決して軽くない。


普段はGoogle Chromeを利用しているので全く問題ないのですが、速度があがるなら使ってみようと思いインストールしてみました。


個人利用だけでなく、会社のシステムでも色々と問題がありそうなIE11。そこでIE11のアンインストール方法を紹介します。


【IE11のアンインストール方法】
①「スタート」 - 「コントロールパネル」の「プログラムのアンインストール」をクリック。
aIE11_00

②「インストールされた更新プログラムを表示」をクリックし、その後、表示される「Internet Explorer 11」を選択して「アンインストール」をクリックします。
aIE11_01

③起動中のアプリなどなければ、「今すぐ再起動する」をクリック。
aIE11_02

④再起動が実行されます。起動後、「Internet Explorer10」に戻っています。
aIE11_03

以上で完了です。また、Windows Updateなどで自動的にIE11がインストールされるのをブロックしたい場合は、マイクロソフトの公式サイトで自動配布を無効化するツールが提供されています。

Internet Explorer 11 自動配布の無効化ツールキット


【IE 11 自動配布の無効化ツールキットの使い方】
①上記URLからツールをダウンロードします。続いて「IE11_BlockerToolkit.EXE」を実行します。
aIE11_00

②「Yes」をクリックします。
aIE11_01

③「Browse」をクリックし、任意の場所を選択し、「OK」をクリックします。
aIE11_02

④以下のファイルが解凍されます。「.adm」はGPO用のツールです。今回は、「IE11_Blocker.cmd」を利用します。
aIE11_04


⑤管理者特権でコマンド プロンプトを起動し、「cd」で上記ファイルを展開した場所に移動します。


⑥以下のコマンドを実行します。
>ie11_blocker.cmd /B
aIE11_06

また、ブロックを解除したい場合は以下のコマンドを実行します。
>ie11_blocker.cmd /U
aIE11_07


マイクロソフト公認なので、会社で使うのもありですね。ただ、WSUSを導入している場合は、そちらでコントロールすればいいと思います。
 

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