a0003_001808

これからの時代、正社員であるから安泰だという考え方は、絶対ではなくなると思います。


なぜなら、企業が存続していく為には、主体的に行動できる有能な人材が不可欠であり、指示ベースや役割を与えられてしか行動できない受動的、従属的な人材は価値が薄いからです。


最近、「スティーブン・コヴィー」の「7つの習慣」を読んでいますが、この中でも、あらゆる仕事において、主体的に考える事は重要であると書かれています。


仮に、指示したことしかできない人がいても、作業内容によっては成り立つ事があると思います。しかし、年齢を重ねていき、本来は主体的に行動しなければならない状態においても、従属的な考えや行動をしていると、組織においては、価値の低い存在として評価されてしまうかもしれません。


つまり、重要なの自ら考え、行動してく人間になる必要があるということです。


その中で、主題のフリーランスというキーワードですが、この仕事スタイルは、ある意味自分を磨く事ができる一つの方法だと思っています。


私の知人で、開発系エンジニアでフリーランスになり、年収2000万円以上稼ぐ人を知っていますが、もし、どこかの企業に属していれば、それだけの稼ぎはもらえなかったはずです。


他にも、約1年前まで一緒に業務をしていたフリーランスのエンジニアは、私と一緒に仕事している時期に、月収で100万円以上稼いでいました。年間を通すと、1000万円は到達していないらしいですが、それでも近い数字は稼いでいるようです。


フリーランスは、確定申告を自分でする必要があるので、多少、企業に所属するサラリーマンよりも、やらなければならない事が増えますが、年収でいうと、一般的な派遣社員の1.5~2倍の給料が稼げると言われています。


では、いい事だらけのようなフリーランスですが、よく言われるデメリットが、「仕事がなくなったらどうするの?」という事です。


しかし、これも仕事ができるエンジニアであれば、引く手あまたなので、心配する必要は一切ありません。


また、仮に仕事の繋ぎがうまくいかず、1か月程度の休みができたとしても、基本的な給料がいいので、大きな有休と思えばいいと思います。


つまり、最大限に稼いで、仕事がない時は、思いっきり休日を楽しむ。そういったライフスタイルが遅れるようになります。


実は、私もちょうど2年前にフリーランスになろうと会社に相談したのですが、断られたので、ダラダラと今に至ります。ただ、それでも給料を上げてもらったので、感謝はしていますが。


ただ、フリーランスになるためには、十分なスキルや人間性が必要です。とは言え、これは当たり前のことなんですが、会社に所属する場合、仕事がある程度できなくても、席は用意してくれるので、食い続けることはできます。


その為、自分に自信がある人は、フリーランス、ない人は会社に所属して安定的に?給料をもらうほうがいいでしょう。


最後に。


フリーランスであろうが、会社に所属していようが、自分を磨き続けることは必要になります。多くの人は、環境に言い訳をして、この事を忘れている人がいます。


環境は目的ではありません。何かを成し遂げるための手段です。わかりやすい例でいえば、英語も一緒です。英語を話せるようになる事は、目的ではありません。手段です。


いかなる環境でも結果を出せる為、自らを磨きつづける事を忘れなければ、おのずと与えられる給料がついてきます。ただし、環境は目的までのゴールを短くする為に必要な要素なので、環境が粗悪な場合は、変化を恐れず、行動していきましょう!

a67c432a06a50ba2f2bcbf3a6f9d8bb8_s


今の会社の給料に不満があるという方で、インフラエンジニアの仕事を探している場合にオススメなのが、”workport”です。

>>IT・インターネット・ゲーム業界専門の転職コンシェルジュ【WORKPORT】 


例えば、リクナビなどの転職サイトだと、自分の登録したスカウトを見て、気になった企業がオファーをしてくれますが、中々、自分が思うような企業に巡り合えない場合があります。

>>転職者の8割は【リクナビNEXT】
 
 
リクナビはあくまで転職サイトなので、自分でレジュメを入力し、自分で動く必要があります。


しかし、サイトだけの情報だと、企業の細かい情報や求人などから見えない部分が分からない事が多いです。


workportなどの転職エージェントは、企業と仕事を探している人の間に立ち、転職活動で助かるような情報を共有してくれるので、企業を選ぶ際に、欲しい情報が手に入る可能性があります。


例えば、私はLinuxはあまり経験がないのですが、求人だとLinuxの構築、運用経験が最低3年とかかれていました。


その為、その求人は自分に合わないと思ったのですが、いざ、workportの担当者が求人を募集している担当者と話をしたら、Windowsサーバの構築経験があれば、Linuxの経験が少なくても大丈夫という情報を知る事ができました。


求人情報では、確かに企業が欲しい求人が書かれているのですが、それだけでは分からない情報というのが確かに存在する訳です。


その為、私たちのような仕事を探している人と、企業をつないでくれるworkportのような転職エージェントの存在は、より円滑に仕事を探す事ができるようになるのです。

《ワークポートがオススメの4つの理由》
①新規求人と非公開求人多数
専任チームが毎日新規求人を発掘中。求人の鮮度は転職成功の大きな要素。
鮮度のよい求人を常にお届け致します。また非公開求人が多いため、登録後に御覧いただける求人の多さには自信があります。

②無料セミナーが充実
転職成功の為に数多くのセミナーを開催。まずは転職の基本、履歴書・経歴書の書き方から面接の対策。

そして企業とコラボレーションした採用直結型の企業セミナー。また複数の企業を招き開催する合同セミナーなど。転職を成功へと導くセミナーが揃ってます。

③スケジュール管理ツールがすごい
『eコンシェル』というオリジナルシステムをご提供致します。

スケジュールの管理、選考結果の管理、新規求人のご提案、セミナーのご案内など転職に必要な情報をひとつにおまとめ致します。

④担当コンシェルジュの変更が可能
人材紹介サービスを利用される方の不満のひとつは担当者との相性。ワークポートはこの問題に真摯に向き合った結果、担当コンシェルジュの変更希望受付窓口を設置しました。 

あなたの可能性を相性というささいな事で潰したくはありません。心地よくご利用頂くために、ワークポートがだした答えのひとつです。

私も転職を上手に活用する事で、月収を1.5倍近くに上げる事ができました。これだけ上がると、生活はかなり楽になります。


資産構築をする為に最初に必要なステップ、「稼ぐ」という事をぜひ、意識してみてください。