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昨日、PASMO定期を紛失して、再発行した事を記事にしましたが、本日、”小田急電鉄”から落し物の件で連絡がありました。


こちら過去記事↓
PASMO定期紛失!知らないと損する”無記名PASMO”を除いて、再発行可能


事の発端は、家族で横浜にある横浜アンパンマンこどもミュージアム&モールに行った時の事でした。


ちょっと油断して定期券(PASMO)を落としてしまいました。。。改札を出て少しポケットを探したのですが、発見できず。


ここから探しても時間がかかるだけなので、改札で定期券を無くした事を伝えて、横浜アンパンマンこどもミュージアム&モールに遊びに行きました。


その後、先ほど書いた通り、”小田急電鉄”から連絡があたので、もうすでに、PASMO定期は再発行済みで、不要なのですが、話をしてみました。


場所は、小田急の”経堂”という駅で、私の定期を拾ってくれた方が届けてくれたそうです。やはり、日本人は親切ですね。


まず、私がPASMO定期券を落としたのは、東西線区間です。東西線の飯田橋に乗り換えようとしたときに、紛失している事に気づきました。


そして、今回、落し物を届けてもらったのが、 小田急の”経堂”


■飯田橋(東京メトロ東西線)⇒新宿(JR総武線)⇒経堂(小田急小田原線)
※片道350円、30分

 
そう、2回乗り換えないといけない場所にありました。


おそらくですが、東西線の駅内で拾ってくれた方が、そのまま、通勤先の職場近くの駅で届けてくれたのだと思います。


届けてくれたのは確かにうれしいのですが、、、如何せん場所が遠い。。。しかも、家と逆方向


さらに言えば、PASMO定期は再発行済み。


という事で、破棄してもらいました。


状況からすると、発見されるよりも、再発行したほうが早かったですし、遠いところで見つかると、移動の工数がかかります。


そういった事を踏まえると、ICカードの定期券は、その日の午後にまでに見つからなければ、再発行手続きをしたほうが無難です。


損失も、運賃自腹分と最悪入金したお金だけで済みます。


意外と気づかない部分ですが、時間のロストを計算する事は非常に重要です。


定期が見つかると期待してじっと待っていても、日々の交通費と、最悪の場合、入金したお金も使われてしまうので、見切りをつけて、再発行手続きをするのも一つだと思います。