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MacbookAirを購入してからしばらく経過しますが、セカンドPCとしてはとても優秀ですね。メインPCがWindows7なんですが、起動も遅いし、動作も早くないし。使い慣れているから、Windowsのほうがいいのですが、起動スピード、デザインは確実にMacbook Airのほうが優秀ですね。


Macbookはやっぱりデザインだったり起動の速度だったりと、Windowsより勝る部分もありますが、Windows使いは慣れるまでちょっと大変かもしれません。Macから入ると逆にWindowsが使いにくいなんてなるのかもしれませんが。どちらも信者がいますからね(笑)


そして、軽くて薄いのでバッグに入れて、外出先でも利用しやすいですし、とにかく購入してよかったです。ただ、いつもはそれほど利用はしないのですが、突然、その日は起きました。


普段、外出先などで使っているMacbook Airを久しぶりに起動した所、、、


なんとリンゴマークの下にギアがグルグル回って、下にインジケータが表示され一向に起動しない状態になりました。仕事でWindowsはよく利用しているので、エラー画面は割と慣れていますが、Macbookは初の経験なので、ちょっと焦りました。


その後、色々と調べて再起動をしたり、色々と試したんですが、何やっても、この画面が表示されてしまい、かなり困ってしまいました。そして、ふと思い出したのが、AppleCare!量販店で購入した時に、念の為入ったものですが、まさか使うタイミングがあるとは思いませんでした。

自分の手に負えないのでサポートに連絡してみた



不幸中の幸いでAppleCareに入っていたので、早速、AppleCareサービス&サポートラインに連絡する事にしました。入っていてよかったサポートですね。


サポートの対応はかなり丁寧で、一つずつ対応をしていきました。Appleのサポートは中々、クオリティが高いですね。


また、状態によっては、リカバリに時間を要するので、きちんと時間がある状態で対応してください。

【対処①】セーフブートで起動する 
1. 電源ボタンを長押しして、電源を停止します。
2. shiftキーを押しながら、電源ボタンを押して起動します。
3. 同様に、リンゴマークの下にギアがグルグルまわり、インジケータが表示されます。
4. 正常に起動するかどうかを確認します。
※ここでは、MacBook Airを起動する為の必要最低限度の状態で起動する事、ファイルシステムを修復する為、起動に時間がかかります。


ここで、データのバックアップを取っているか確認されました。自分はメイン機として使っていなかったので、最悪ハードディスクが初期化されても問題ないと伝えました。


【対処②】ディスク修復 
1. 電源ボタンを長押しして、電源を停止します。
2. commandキーを押しながら、電源ボタンを押して起動します。
3. 以下の画面が表示されますので、「主に日本語を使用する」を選択して、「→」をクリックします。
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4. 「ディスクユーティリティ」をクリックして、「続ける」をクリックします。
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5. 画面左にある「Macintosh HD」を選択します。
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6. 「ディスクを検証」をクリックします。
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7. ディスクの修復が開始されます。この後、無事に完了すれば、データは救われますが、失敗する場合、ハードディスクのリカバリを行います。その為、バックアップを取っていなければ、データは復旧されません。
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私の場合、「エラー:このディスクは修復できません。で・・・ックアップしたファイルを復元してください。」と表示された為、ハードディスクの消去を行います。「OK」をクリックします。
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【対処③】ディスクの消去 
1. 画面はそのまま、「消去」をクリックします。
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2. 以下の表示がされている事を確認し、「消去」をクリックします。
・フォーマット:Mac OS 拡張(ジャーナリング)
・名前:Macintosh HD
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3. 「消去」をクリックします。
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4. 完了したら、画面左上の赤いボタンをクリックして、画面を閉じます。
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5. 普段お使いのワイヤレスネットワークに接続します。
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6. 「OS Xを再インストール」をクリックします。
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7. 「続ける」をクリックします。
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8. 「続ける」をクリックします。
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9. 「同意する」をクリックします。
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10. 「同意する」をクリックします。
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11. 「Macintosh HD」を選択して、「インストール」をクリックします。
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12. MacOSの再インストールが開始されます。環境によりますが、1時間前後かかるそうです。
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この後、何回かMacが停止、起動を繰り返しますが、「ようこそ」画面が表示されるまで、放置してください。
 
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「ようこそ」画面が表示されました。購入時と同様に、初期セットアップを実施します。
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普段はMacbook Airは外出先しか使っていないので、あまり酷使していなかったので、この症状の発生にはびっくりしました。少なくともこの事象が発生した理由は不明です。


とりあえず、修理に出さずに復旧できたのはホッとしました。


いきなり、この画面が表示された場合、中々、自己調査だけで復旧させるのは大変だと思います。何かあった時に便利なAppleCareですね。


Macが起動しなくて困った方や、AppleCareに入っていなくて困っている方は、参考にしてみてください^^


そして、その後、しばらく使っていますが同じ事象発生していません。あまり頻発するような事象ではないようですが、同じ現象が出て方のお役に立てたらいいですね。


そして、私は元々Windowsユーザーだったのですが、Macbookへ移行してよかった点、悪かった点があります。よかった点としては、デザインがかっこいいこと、そして、起動が速い事(最近はWindowsも速いので差がなくなっている)があります。


悪かった点としては、これまで使っていたソフトが使えなくなることです。最近は、Mac用のソフトもありますが、やっぱりWindowsのほうがシェアが大きいですよね。


そこで、以前の会社でも利用している人がいたんですが、Macbook上で仮想マシンとしてWindowsを起動させれば、Windows用のソフトウェアを一緒に利用することができてお勧めです。


WindowsユーザーがMacユーザーに変更すると、これまで使えていたアプリが使えなくなったり、操作性が変わるので困惑する事があると思います。

MacbookでWindowsも使い固い方におすすめの方法



また、会社によっては、Macの使用許可が出ていて、Macを使っている人もいますが、必要な業務アプリを使えるのがWindows・・・という場合もあると思います。


そこで、Mac上でWindowsを使いたい場合に便利なのが、”VMware Fusion 7”です。 

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【VMware Fusion 7の特徴】

①Mac上で快適にWindowsを実行
VMware Fusion7は、Mac上でWindowsアプリケーションを再起動なしで実行できるようにする、信頼性に優れたソリューション。Windows アプリケーションを継続して利用する必要がある新規および既存の Mac ユーザーに最適。

②PCからMacへ容易に乗り換え
FusionのWindows用移行アシスタントを使用して、PC 全体を簡単にMacに移行できるます。

Mac上で仮想化が実現することで、WindowsとMacの両方のメリットを活用できるようになります。


③お気に入りの Windows プログラムを実行
お気に入りのWindows アプリケーションを、再起動なしでMacアプリケーションと同時に実行できます。

Mac上で実行するオペレーティング システムがWindows 7、Windows 8.1 のいずれの場合でも、Fusionの簡易インストール機能により、迅速に導入して実行することが可能。

また、Microsoft Project、Access、Internet ExplorerなどのWindows固有のアプリケーションを実行できます。
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④Boot Campの機能を完全に補完
WindowsまたはMacのどちらを利用するか、起動時に選択する必要はありません。

Fusionでは、既存のBoot Campパーティションから直接起動して、WindowsとMacのアプリケーションを同時に実行できます。
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VMware Fusionは、Macを再起動せずにWindowsを実行する事ができ、MacもWindowsも使いたいという方にとても便利なソリューションです。是非、参考にしてみてください!