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先月の収支を計算していて、ことのほか、出費が高い項目がありました・・・


それは、サラリーマンの付き合いの中の飲み代です。


私の周りの人たちは、お金を使うのが大好きです。


先日も、平日だというのに、会社の同僚に居酒屋に誘われました。いつもお世話になっているし、と思い、付き合ったのですが・・・


最初から食べ物をガンガン頼むし、お酒も結構飲むので、二人でなんと1万2千円もかかってしまいました。


しかも、食べきれずに残す始末。


先日は、近所の元同僚と飲んでいたのですが、2次会、3次会までつれまわれました。一件目で「もう帰ろう」と言ったのですが、「楽しみはこれからだ!」と言われ、結局その日も一万円越え(涙)。


ついていく私も悪いのですが、なぜ、一件目で満足しないのか。


しかも、高級どりでもないのに、食べ物も注文しまくり。。。大概残ります。


そして、女の子の飲み屋さん(キャバクラ、スナック)好きも多いです。


私は、将来の為にコツコツ原資作りをしたいのに、サラリーマンの同僚に邪魔される訳です。


そこで、ちょっと頭をひねりました。


まず、財布の中には、一万円以上入れておかないことです。


実は、先日も、2件目に飲み屋さんに行こうとした同僚がいたのですが、お金がないことを伝え、事なきをえました!


この効果は意外とあります。


これは、酒代の節約にもなりますし、早く帰ることにもつながるので、最終電車を逃して、ホテル代、タクシー代でお金を失うこともなくなります。


まさに一石二鳥。


今の私にとって、サラリーマンの同僚との飲み会は苦痛でしかありません。将来の為の話をするわけでもなく、ただ単に愚痴や自慢話の繰り返し。


全く得るものがありません。


また、私は派遣会社に勤めている為、飲む機会が2倍に増えます。一緒に仕事をしている派遣先の人達と、自社の懇親会などです。


ちなみに、投資に目覚めてから、自社の飲み会は一回も参加していません(笑)


入社してから6回ほど機会があったので、約3万円は浮いていることになります。結構でかいですよね。


サラリーマンという仕事は、飲みは切っても切れないものだと考えていましたが、いざ、本気でいかない宣言をすると、意外といかなくてすむものです。


今は、周りの同僚にも飲みに行かない宣言をしています。


そして、本気で今を抜け出そうとしている人は、とても寡黙に行動されています。


私の所属する投資クラブで成功している人達も圧倒的な努力の結果、今の財産を構築しています。


私もそうですが、サラリーマンの誘いをうまく断るのも、将来設計の一つだと思います。


飲み代はほんとうに無駄な出費ですし、時間も無駄にしますので、2重苦です・・・


もちろん、人脈構築の為の飲み会は大切ですので、すべての飲み会が無駄ではありませんが、ただの愚痴飲みかいなどは、間違いなく無駄です。


大切な時間と飲みで使ったお金は戻ってきませんので、セルフコントロールとうまい断り方をおぼえる事は今後、必須ですね!



~追伸①~

私の中の秘訣ですが、飲み会についつい行ってしまうのが、自分のコントロールができない事がありました。その場合、子供の事を考えます。

もし、この飲み会に参加しなければ、子供に安いおもちゃの一つでも買ってあげられる・・・飲み会は最低4000円くらいしますが、おもちゃは近所の100円均一で、100円です。


~追伸②~

飲み代を浮かせたお金で、休日、ランチにいくのも今の楽しみの一つです。平日は、できる限り食費を抑える。だからこそ、週末くらい楽しみたいというのが気持ちとしてあります。ただし、近所のおいしいステーキ屋さんで一人前1050円で満足できます。

これも、飲み代よりもはるかに安いのです。家族サービスもできて一石二鳥です♪