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最近、ニュースで「リベンジポルノ」というキーワードが出ています。


先日も、別れた彼女の事が忘れられず、彼女の家に合鍵で勝手に入り、ふしだらな行為をしたり、ある男性は、別れた彼女の裸の写真をTwitterなどのSNSにアップしたとありました。


今は、昔と違い、プライベートの写真を簡単にネット上にアップできるようになりました。さらに言えば、TwitterやFacebookなどのSNSによって、簡単に拡散される危険性もあるので、写真の取り扱いには十分に注意が必要です。


SNSに限らず、ブログを更新している人も、写真をアップする際に注意が必要になります。


それは、記念写真でもそうですが、たまたま撮った写真の中に自分以外の人が写っている場合です。


法律上は、肖像権の問題で、他人をネット上にアップする場合は、本人の許可が必要との事です。


自分は問題ないとして、例えばある日の女子会の写真を勝手にアップするのも、本来はNGだそうです。おそらく、友達に知られても、訴えられる事はないとは思いますが、勝手にアップされるのはいい気分はしないかもしれません。


また、記念写真を撮った時に、たまたま写り込んだ人にも同じことが言えるそうです。その為、写真を撮る際に、人が入り込まないように工夫するか、もしくは、ソフトなどを使ってモザイク処理をかけ、人物を特定できないようにする必要があります。


たまたま、見ていたテレビで法律関係者によると、最悪の損害賠償に発展するそうです。


例えば、以下はPCソフトですが、簡単に画像にモザイク、ぼかしを入れる事ができます。

⇒画像の一部にモバイクをかけたい場合に便利な「モザイク専用+ぼかし専用 1.0」


撮った画像をチェックして、モザイクをかけていくのは意外と大変ですが、問題が起きないようにすることの方が大切なので、ネット上に写真をアップする際は、意識してみてください。