先日、久しぶりに家族で家電量販店に行った時に、4Kテレビを見たのですが、やっぱり画質が半端ないですね。


家電量販店では、画質の違いを従来のテレビと4Kテレビを並べて比較している事が多いですが、画質が全然違います。


以下は、以前撮った4Kテレビの画面。
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色々と大変なシャープも、8K並のテレビを発表して、話題になっていました。


テレビの美しさはどこまでいくのでしょうか。


デジタルテレビが出た時ですら、その画質の良さはすごく話題になりましたよね。


今、たまに昔の映像が流れますが、アナログ時代の映像は画質がほんとうにひどいですね。


この4Kテレビですが、やはり価格が高いです。


ちなみに楽天で一番高い4Kテレビは約62万円でした。量販店においてあったものよりは安いですね。

画質がきれいになる事は喜ばしい事なんですが、これ以上細かくなっていくと、女優さんって困るんじゃないかなぁとふと思いました。


先日、見た目が若いと評判の永作博美さんが出ていましたが、いざ、じっくり見ていると、笑いジワが結構ひどいですね。


おそらく今44歳ですが、年相応に見えちゃいました。画面を引くと童顔なので、若く見えますが、アップになるの全然変わりますね。


今のテレビでもはっきりとわかったので、4Kテレビだと女優さんのシワがさらにくっきりと出てしまう事になりますね。


CMなどはCGでシワなどを消していますが、バラエティだと厳しいので、画質がよくなるとバラエティに出演しない女優さんが増えるかも?


日々、テクノロジーの進歩のすごさを実感すると共に、その便宜性の裏で失われるものがあることに気づかされました。