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マクドナルドと言えば、ファーストフード界でトップの売り上げを誇り、その存在はゆるぎないものであるかと思われていましたが、、、今は実情として違うようです。


私が学生の頃は、マクドナルドはかなりブランド力が強くて、暇さえあれば、マクドナルドに行っていたような気がします。


しかし、その後、スタバなどのカフェがオープンするようになって、その存在は薄くなって行きました。


そして、ガストなどのファミレスの存在によって、ファミリー世代もマクドナルドから離れていき、食品問題。


さらに、マクドナルドは時間つぶしにも使えなくなり、ドンドン利用者が減っていった感じがします。個人的には100円コーヒーはすごく便利だと思っていました。


そんな中、マクドナルドは赤字経営で大変なようです。

>>マクドナルドの1〜9月決算、最終損益は292億円の赤字

マクドナルド <2702> は11日、2015年12月期第3四半期(2015年1~9月期)の連結決算を発表した。最終損益は292億円の赤字(前年同期は75億円の赤字)で、赤字幅は拡大した。

 売上高は前年同期比20.1%減の1375億円だった。営業損益は207億円の赤字で、前年同期2億3800万円の黒字から赤字に転じた。

正直、マクドナルドの魅力を述べよと言われたら、こんなところでしょうか。


・フライドポテトがおいしい
・価格が安い


実際、3歳の娘もマクドナルドのフライドポテトが大好きで、日々、「ポテト~」と言っています。私も子供の頃、マクドナルドのフライドポテトが大好きで、よくマクドナルドに行っていました。


しかし、肝心のハンバーガーはあんまりおいしくないですよね。正直、個人店が頑張っているお店のほうが圧倒的においしい。


これまでマクドナルドはハンバーガ店の中では不動の存在でしたが、今は時代が変わってきた証拠ですね。


実際、マクドナルドのフライドポテトの味を再現、もしくは超えることができれば、どのファーストフードでもいいと個人的には思っています。


それくらいマクドナルドの魅力がなくなっています。


さらに、娘の健康を考えると、マクドナルドのメニューはちょっと心配になってしまうのはありますね。


後、これまでの時代を振り返ると、今の時代は選択肢が多くなっているので、一度ブランド力をつけても、改善を繰り返さないと経営が難しくなることがあると思います。


例えば、上でも書きましたが、昔は選択肢が少なかったので、必然的にマクドナルドを利用していましたが、今は、いろんなファーストフード店もあれば、ファミレスも充実している。


食事の栄養面、ゆったりと家族で過ごせることから、家族で食事をする場合、ファミレスの方が利用しやすいと感じます。


以前、マクドナルドの魅力が書かれた本が色々と出版されていましたが、マクドナルドのすごさとして、ライバルが登場した時に、新商品を出して対抗していたとありました。


食品消費期限切れ問題から始まり、異物混入などいろんなマイナスイメージを与えるニュースが続いていますが、どこかで新しいプラスのイメージを与えないと、ここからプラスに切り替えるのは難しいのではないでしょうか。