36ee73ebc5ad0184ac6b22e361417e3a_s

昔から「一番風呂は体によくない」という言葉を聞いた事があると思います。最近は、色んな事が科学的に解明されていますよね。


それによって、この「一番湯」が体によくない理由が判明しています。


昔、銭湯に通っている時期があったのですが、やっぱり一番湯は肌がピリピリするなんて言われていたり、人が入った後の湯はお湯が優しい感じがするなんて事を言う人もいました。


これにはきちんと理由があります。


それは、一番湯には”不純物”が入っていない事が理由になります。不純物が入っていないほうが肌にいいのでは?と思われるかもしれません。


しかし、沸かしたてのお湯は不純物が少ないため、熱いお湯を直に皮膚に伝えてしまいます。これにより、肌への刺激が強過ぎて、肌のうるおい成分を保つ皮脂が奪われてしまいます。


では、汚れた水がいいのか?というと答えはNoで、不純物を入れればいいのです。例えば、入浴剤などです。

日本の名湯 ぬくもりにごり選 30g 10包入り 入浴剤 (医薬部外品)




他にも昔よく家でも使っていましたが、ミカン、ゆずなどの柑橘系の皮などを網上の袋に入れて浮かしていました。あれは、美容効果を狙ったものですが、理にかなっていたんですね。


また、塩素の問題もあります。水道水は各家庭まで水を安全にきれいな状態で届ける為に、塩素が入っています。そして、この塩素の量は各自治体によって異なるそうです。


住んでいる地域で、水質が全然違う事が分かります。例えば、私は広島出身で、広島は水の都と言われていますが、広島にしばらくいると髪がサラサラになるのですが、当時住んでいた千葉に住んでいると髪がボサボサになりました。


これも住んでいたエリアの塩素が強かった事が要因だと思います。そして、塩素対策として、浄水シャワーがオススメです。


我が家で使っているのは、以下です。


・三菱レイヨン・クリンスイ 浄水シャワー SY102-IV

 

三菱レイヨン・クリンスイ 浄水シャワー SY102-IV



特にシャワーだけで済ませる人の場合、浄水シャワーはオススメですね。私も仕事が忙しい時は、シャワーだけになる場合があるので、少しでも肌への負担を軽減してくれます。


特にこれからの季節は、空気も乾燥しますし、お風呂上りの肌への補水なども気を付けないといけないですね。