低迷を続けるマクドナルドですが、最近、V字回復を図る為に色々と工夫をしたのが公募したハンバーガーの名前。


「北海道産ほくほくポテトとチェダーチーズに焦がし醬油(しょうゆ)風味の特製オニオンソースが効いたジューシービーフバーガー」という仮称で売り出していましたが、その名前は、”北のいいとこ牛(ぎゅ)っとバーガー”となりました。


ちなみに、このマックの応募で、ツイッターなどで話題になった名前が「詐欺バーガー」です。


しかも、材料の多くが国産じゃないと指摘があったりして、やっぱりマックか・・・と思ったのですが、個人的に興味があったので、購入してみる事にしました。
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そして、購入した商品はこちら。
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開封後です。
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横から見た写真です。パンの厚みはありますね。
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一段目は、ベーコンとポテト。
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2段目はパティとチーズ。
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パティはかなり薄いです。
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そして、食べた感想ですが、、、一口で不味い・・・。特にソースが和風なんですが、これが美味しくない訳です。
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後、ポテトはいいとは思うのですが、パサパサ感が多くて、フレッシュさが全くありません。仮名にあったジューシーさはゼロですね。


これはかなり微妙な味わいですね。正直、不味いです。


態々名前を公募してまで、注目を集めた商品がこれほど美味しくないと、逆効果なんじゃないかな~。


最近、食べたバーガーチェーンで一番美味しいと感じたのは、フレッシュネスバーガーですね。味のレベルが全然違います。


マックは信頼回復したいなら、イベントなどで注目を集めるだけではなく、味の改善をしたほうがいいですね。。。


「マック=まずい」という方程式はこれからも続きそうです。ポテトは美味しいだけに残念ですね。