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先日、人生初の飛行機に乗ったことで、スマホの”機内モード”を初めて利用しました。


実は、機内モードってどういった時に利用するんだろうと思っていて、以前、機内モードが有効になっていて、インターネットに接続できなくて、焦った経験がありました。


ちなみに、ドコモでもインターネットにつながらないという問い合わせで、機内モードがあるみたいです。

>>インターネットがつながらない(NTTドコモ)


考えられる原因と改善策

原因1 : 機内モード設定がONになっている
機内モード設定を確認する

下記の点についてご確認ください。
機内モード設定を確認する

画面上部のステータスバーに飛行機のマークが表示されている場合、機内モードに設定されているため、インターネットに接続できません。
ホーム画面にてアプリボタンをタップ
→「設定」
→「その他の設定」
→「機内モード」をタップすることにより、ON/OFFが変更されます。
注意電源ボタンの長押しでも機内モードのON/OFFを変更できます。
 
私が利用しているGalaxyS5では、本体右のボタンを長押しすれば、機内モードを有効/無効にすることができます。


ちなみに、この機内モードとは、スマホの電波を送受信できない状態にするモードのことで、電波の影響を受ける精密機器のトラブルを回避する為に、飛行機に搭乗する時は、この電波を発しない機内モードにすることがルールになっています。


なるほど、、、電波を送受信しないのか~という事で、電池の消費を抑えたいときに使うと便利だったりします。


例えば、仕事で会議とか入ると、携帯の電源をオフにしたりする事がありますが、機内モードだと、わざわざスマホの電源をオフ、オンしなくてもいいので、すぐに使える状態にすることができます。着信、メールの受信をしたくないけど、すぐに受信しない状態にできるのが便利です。


例えば、スマホの電源を完全にオフにしてしまうと、スマホ自体の機能が使えなくなりますし、何より、起動までに時間がかかるので、イライラしますが、そういった状況でこの機内モードだとすぐに使えるようになるのが便利ですね。


また、機内モードのメリットは、バッテリーの消費が減少する事です。例えば、バッテリーを急速に充電したい場合などは、この機内モードを有効にしておけば、バッテリーの充電がいつもより早く完了します。電池消耗の原因である通信機能を切って効果を上げることができます。


以前、本業の仕事で電波の全く届かないデーターセンターにスマホを預けていた事があるのですが、スマホは電波が弱い所だと、頑張って電波を探そうとして、すぐにバッテリーが消耗してしまうんですよね。


その為、電波が届かないようなところは、敢えて、機内モードにしておけば、バッテリーの消耗を防ぐことができます。後、旅行や仕事で出張によく行く方にお勧めなのが、モバイルバッテリーですね。


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例えば、移動中に時間つぶしなどでスマホでアプリなどをプレイしていると意外とバッテリーがすぐになくなるので、モバイルバッテリーは必須アイテムですね。


私も基本的にはフル充電したものをカバンの中に入れておきます。これで、空港の中だけでなく、外出先でスマホの電池がなくなった時にも、大活躍してくれます。


私が最近、モバイルバッテリーを持っていてよかったと感じるのは、飲んだ時によくやってしまうのですが、飲んで朝起きると、スマホの充電を忘れて、「バッテリーがない!」なんて状態があります。


職場でスマホの充電ができる環境があればいいですが、スマホの充電が難しい場合、一日スマホが使えないという悲惨な状態になります。私の場合、職場がスマホを充電できないので、スマホの充電を忘れるとかなり痛いです。


その為、色んなケースでモバイルバッテリーが重宝してくれています。また、私の場合はブログのネタように外出先で写真を撮る事も多いので、これがないとかなり不便な状態になります。


飛行機だけでなく、新幹線、電車など移動時間が長い時には、モバイルバッテリーがあるとスマホのバッテリー残量を気にしなくていいので、オススメの便利グッズですね。



最近のモバイルバッテリーはサイズが小さいうえに、大容量なので、普段から持ち歩いていると、いざ、バッテリーがなくなった時に便利なので、是非、活用してみてください。