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今の時代、成功したい!という若者は減少しているみたいですが、少なからず、成功したいと考えている人はいると思います。私も成功したい!と強く願っている訳ですが、そう簡単に成功出来れば誰も苦労しない。


ただ、同じように努力して頑張っても、成功できる人、できない人っている気がします。そもそも、努力の対象を間違えていたりとか。


もしくは努力が足りなかったりとか。色んなケースがあると思いますが、とにかく成功したいんだ!という人はもしかしたら、その可能性があるのかもしれません。というのも、成功する為には強い信念が必要とよく言われます。


思考は現実化する ナポレオン・ヒル著



例えば、私が読んだ書籍の中で、最も刺激を受け、感銘した書籍の中に、ナポレオン・ヒルの”思考は現実化する”があります。


人は、強く想ったような人間になるというものです。もし、自分が今、そうではないという事は、それほど強い想いがないという事になります。人が本気でそのことを実現したいのであれば、それが行動に出るというものです。書籍の中には、数々の成功者が書かれていますが、やはり、成功する人は成功すべくして成功した事が分かります。



逆に、「成功したいけど~」と思っているけど普段と何も変わらないライフスタイルを送っている人は、成功するのは難しいのかもしれません。さらに、日本人は社会に出ると調和を重んじる傾向があり、段々と保守的になっていくケースが多いので、社会人になっても成功したい!と思う人って少ないかもしれないですね。


さて、思った事を口にする人は成功しやすいか?というトピックがあったので紹介します。

>>思ったことを口にする人は成功しやすい?意外な県民性も判明


そもそも、思った事を口にする人ってどんな人を思い浮かべるかというと、サッカー選手の本田選手ですよね。サッカーだけでなく、サッカーを広げる為にサッカー教室というビジネスもしていて、普段の発言力だけでなく、その行動力にも驚かされます。


個人的に発言力がある人は、行動力もあると思います。よく言われますが、行動しないと成功しないですからね。
思ったことを隠さず、そのまま口にしたりすることを「直情径行」というが、そんなタイプの人が世の中にどれほどいるか。相手のことを考えたら、ほとんどの人は保守的になる。
しらべぇ編集部は、全国の20~60代の男女1,358名に調査することに。思ったことを口にする人はどれほどの割合いて、かつ、そこにどんな傾向が見られるのか。

まず、記事によると調査結果では3割の男女は思ったことを口にするタイプで、7割の男女は空気を読んで言葉を慎んでしまうとあります。日本人は割と自己主張する人は少ないとも言えます。
思ったことを口にするタイプの人は、年収が高くなるほど割合的に多くなるのだ。年収700万以上の人においては、その半分以上が、思ったことを口にするタイプである。

記事によると思った事を口にするタイプは年収が高くなるとあります。私も口にする事もあるし、思った事は行動します。例えば、今もそうですが、今年からフリーランスに転向しました。これは自分の進みたい道だからです。


逆に、前の会社の同僚は年収が300万円台のままです。それはそれでいいですが、生活が厳しくてランチも抜いている状態です。人生は選択の連続ですが、いいなぁと思って行動しなければ何も変わらないのです。人生は一度しかありません。色々とトライしてみていいと思います。むしろ、トライは若いうちにしか中々できません。


そして、口にする事で、自分にコミットしなければなりません。「自分は絶対に成功してやる!稼いでやる!」とか平気で口にできる人のほうが、成功しやすいと思いますね。