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私は開発系エンジニアではないですが、銀行系などの古いシステムで使われている言語でよく聞くのが「COBOL」です。


過去のコンピューター遺産と言われがちのCOBOLですが、金融関係のシステム構築には欠かせないものであり、銀行を中心に未だ採用されているそうです。


しかし、仕事はあるものの仕事の幅は狭く、銀行や保険会社以外ではあまり需要がないのが現状で、その点COBOLではなくJAVAを採用する銀行も少なくなく、様々な業界のアプリ開発やサイト開発に携われるので活躍の場は広いとのこと。


例えば、インフラもここ10年で大きく変わってきますよね。例えば、仮想化なんて10年前は怖くて導入できないという企業もありましたが、今は当たり前に使われている技術です。先日、びっくりしたのですが、物理マシンに仮想マシン1台という変な構成で入っているシステムがありました。当時は、仮想って何という時代だったので、分からないまま使っていた時代もあったんでしょうね。


そして、COBOLも使えるエンジニアが少なくて困っているという話をよく聞きますが、確かに人がいなくなれば、必然的にシステムの運用もできないですし、消えゆく言語なのかもしれません。


その中でも、COBOLだけで食べていくのは不安とか、別の言語もマスターしたいと思っている方にお勧めのサービスがCOBOL技術者向けプログラミングスクール【IT-CAREUS】です。

>>COBOL技術者のためのJAVAスクール

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”IT-CAREUS”は、他社にはないCOBOL技術者専用のJAVA習得スクールで、オリジナルカリキュラム及び短期間でのスキル習得することができます。

【充実のサポート内容】
・最短1ヶ月でJAVAスキルを習得
・セカンドキャリアバックアップフォロー
・COBOLのスキルを生かしたカリキュラム 


ちなみに、JAVA/COBOLの両方を習得している技術者は、現在かなり限られた技術者しかおらず、非常に引き合いが多いそうです。また、これからは、COBOLからJAVAへのマイグレーション案件が増加する事が想定される為、今習得しておけば、今後想定される案件に対してかなり有利にアクションを起こす事が可能なので、戦略的にJAVAを学ぶ事はプラスになりそうですね。


また、
JAVAの方が1件あたりの報酬額が高くなる傾向が見られるそうです。
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この理由として案件数の多さが関係していおり、COBOLの案件は数が少ない事が関係しているとのこと。その為、今後のこともありますが、給与を増やしたい人にとってもJAVAを学ぶことはプラスになりそうですね。


【”IT-CAREUS”の特徴】

●年齢制限一切なし!COBOL技術者なら誰でも歓迎!
『IT-CAREUS』では特に年齢制限を設けておらず、COBOL技術者なら誰でもJAVAスキルを習得することができます。定年間近や定年過ぎていても、管理職ではなく現場のエンジニアとして現役であり続けたいというあなたの思いを、弊社は全力でサポートします。
最短一ヶ月 第1週 JAVA基礎 第2週 JAVA記述方法 第3週 JAVA応用 第4週 実践演習

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COBOL技術者の一刻も早く現場で働きたいという思いを受けて、『IT-CAREUS』では最短一ヶ月、週2回コースで約二ヶ月でJAVAスキルをマスターすることができます。仮にスクールが受講し終わってもまだ不安だという人には、現場で通用するレベルまでアフターフォローさせていただきます。
変数の取り扱い(記述) COBOL・決まったDIVISIONで宣言・PIC(PICTURE)句で型定義・代入(転記)はMOVE型・演算はCOMPUTE文 JAVA ・宣言場所は自由・事前の型定義が必要・代入は「=」演算子・演算にCOMPUTEは不要


●『IT-CAREUS』オリジナルのCOBOL技術者専用のカリキュラムがあります!
1からJAVAを覚えることは大変かもしれませんが、COBOLというプログラミング言語を習得してきた開発経験者ならば『IT-CAREUS』のCOBOL特化型カリキュラムで簡単にJAVAを習得できます! 例えば図のようにCOBOLとJAVAを比較しながら教えることで覚えるべき箇所、COBOLの知識で対応できる場所を把握しながら学ぶことができます。また、開発未経験者ではなく経験者だからこそ根幹の仕組みを理解しており、環境/言語に重点を置けるので短期間でより効率良くJAVAの習得が可能となっています。
一般的なスクール スクール受講 スクール終了 IT-CAREUS スクール受講 課題 スクール終了 セカンド キャリア相談


●スクール受講後も充実のサポート。セカンドキャリアのバックアップをします!
スクール終了後もセカンドキャリアのコンサルティングを実施することでセカンドキャリアを弊社がバックアップいたします。選択肢として①弊社の社員として入社、②フリーランスとして活躍。の二つが存在しており、①を選ばれた場合は入社試験を経てニアシェアファクトリーやSESプロジェクトのSE, プログラマーとして活躍してもらいます。仮に②を選ばれた場合であっても弊社の開発案件を優先的に紹介いたします。


また、法人の場合は、戦略的にJAVAを習得させることができます。

・助成金対象のスクールである。
・受講人数により日程のカスタマイズ及び受講料の相談が可能。


例えば、ちょうど案件の区切りとかで、仕事がない場合に、助成金を使ってJAVAのスキルを身に着けてもらうなど。


また個人の場合にも、以下のサポートがあるので、仕事を見つけたい方にも便利ですね。

・セカンドキャリアバックアップ(相談)のプログラムを用意。


業界の動向は以下のようになっているそうです。
JAVA及びCOBOLは、開発言語ではNo1、2の言語である。両方の言語を習得していれば、解発言語の50%弱を抑える事が出来る。
また今現在、両方を習得している技術者は限られている為、今が習得するチャンスである。

日立製作所は2016年2月16日、COBOLアプリケーションをJavaアプリケーションに変換するサービスの提供を始める。COBOL技術者の減少は避けられないとみて、COBOL資産からの脱却を顧客に促す。2020年までに累計10億円のビジネスに育てたい考えだ。

COBOL資産は金融や製造業に多いと言われている。ただし、損害保険ジャパン日本興亜が2015年から数年をかけて、COBOL資産の大半をJavaに切り替えたり(関連記事:損保ジャパンがCOBOL一掃を決断)、みずほ銀行が次期勘定系システムの再構築プロジェクトでCOBOL資産を一部Javaに移したりしている(関連記事(ITPro):みずほもすなる「超高速開発」)。世の中のスピードに合わせてシステムを変えていくにはCOBOLでは難しい。

今の時代、技術は次々と変化し、常に新しい知識や経験が求められている時代になっています。COBOL技術者の方で、JAVAを学びたい!という方は、是非チェックしてみてください!