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私は全然、稼げているとは言い難い状態ですが、私の知人にはネットやビジネスで成功をして、一般的にお金持ちになっている人が何人かいます。


お金持ちになるのに一番早いのは、やっぱりビジネスを成功させる事だと思います。投資仲間の一人は、オンライン英会話のビジネスを売って、今ではフィリピンで優雅な生活をしています。フィリピンなら生活コストも低いからプチ王様状態だそうです。


フィリピン人は美人もいますし、アーリーリタイアして生活するのも悪くないですね。さて、周りからはお金持ちに見えるけど、実は資金繰りが大変な事があるという話を私が尊敬する投資家から聞きました。


これってどういう事?と思いますよね。そちらの関する記事があるので、紹介します。

>>実は大変なんです……東京都内で600坪以上の大豪邸に住む人たちの「暮らし」と「苦悩」(現代ビジネス)

大きな土地、大豪邸を持つことは固定資産税の増加につながる


この記事で勉強になるのが、豪邸に住むというデメリットです。お金を持っていると豪邸に住みたいと思う人がいるかもしれませんが、豪邸に住むことはコストにつながるという事を意識しておく必要があります。
東京都内でも屈指の高級住宅街として知られる世田谷。そんな住宅街を歩いていると、一帯が森のような木々に覆われる異様な一角が目に入る。

木々の陰からにわかに敷地内の豪邸が垣間見えるが、広すぎて中の詳細はうかがい知れない。「超」がつくほどの高級住宅街にあって、優に600坪は超える大豪邸であることは間違いない。

「この地は江戸時代に幕府直轄の天領となり、私の一族は代々この地を受け継いできました。近くの寺に置く過去帳で遡れる限り、私は17代目の当主になります。敷地面積ですか? よそ様に貸している分も含めれば、だいたい2400坪というところでしょうか」

そう言って敷地内に迎え入れてくれた当主は、「匿名」を条件に取材に応じてくれた。
「松の木などは放っておくとすぐにダメになってしまうので、手入れは怠れません。年に2回ほどは5名ほどの庭師さんに来ていただき、数日かけて大規模に整備してもらっているんです」

もちろん、費用はばかにならず、「年間維持費で3ケタはかかっている」と当主は苦笑いを浮かべた。専門業者によれば、この規模であれば年間維持費で500万円はかかるという。

この方は、庭の手入れだけで年間維持費が500万円もかかっているそう。普通のサラリーマンの平均年収以上のコストがかかっているわけです。例えば、賃貸マンションを持っていて、家賃収入があるのであればいいですが、豪邸はお金が入ってくる訳ではないですからね。

土地代があがれば当然、固定資産税もあがる。都心は当然高額になる


そして、私は今は地方に住んでいますが、都心はどうしても土地代が高くなりますよね。すると、当然の如く、地方よりも固定資産税が高くなります。
「'80年代の不動産バブルにのって、この土地も地価が坪500万円ほどまで急上昇しました。周囲からは『儲かって仕方ないでしょう』などと羨ましがられたのですが、とんでもない。土地を守ろうとするわれわれにとっては、固定資産税がうなぎ上りに上がっていく地獄の日々だったんです。

この時期、周囲では『相続対策』のために銀行から億単位で借金をして、地方の安い土地を大量に購入する人がたくさんいました。相続税評価額を下げる狙いですが、バブル崩壊とともに地方の土地がタダ同然になり、残ったのは莫大な借金だけ。そのために、先祖代々の土地を手放した人がたくさん出ました。

そして、この方は、現在も固定資産税は重くのしかかり、試算すると年間約3000万円と超巨額に及ぶそうです。


その為、贅沢なんてまったくしたことがないそうです。酒もタバコもやらないし、遊びも一切やらない。海外旅行にも行かずに、ひたすらこの土地の維持に人生を捧げてきたとあります。周りからしたらすごい豪邸に住んでいる。さぞやお金持ちで、贅沢な暮らしをしているんだろうと思いきや、、、実は内情は全然違うという事があるようです。


ちなみに、この話は豪邸に住んで高い固定資産税や、家の管理で困っている人の話です。この人たちの言葉を見ていくと、先祖から受けついだ資産を守りたいというのがあるようです。


そう考えると、考え方次第では、この財産を処理すれば負担はなくなるかもしれないです。これも受け継いだ側のポリシーなんだと思います。そして、私は何を思ったかというと、自分の収益にあった生活を送るのが一番いいという事です。

お金が入ってくる訳ではないですからね。

自分の収入にあった出費になるようにコントロールする

今は、私はフリーランスとして収入が増加しました。そして、これからブログももっと稼いでいきたい。しかし、収入が増えたから、そのまま収入に合わせて贅沢な暮らしをしていたらダメですね。


よく1000万円稼いでも生活が楽じゃないという話を聞いたことがあります。1000万円稼ぐと、当然、支払う税金も増えてきます。だから、1000万円稼いでいるから贅沢をしていると、手元に意外とお金が残らないんじゃないかと思います。


実際、自分が贅沢しても困らないと感じるのは2000万円くらいの年収と言われています。私も目標は1000万円稼げるようになりたいですが、稼げたから贅沢をしていい訳ではなく、むしろ生活レベルは変えないほうがいいんですね。むしろ、しっかりと貯蓄をして将来に向けて資産を増やしていくことをオススメします。


逆に、周りから質素に見えて実はお金、資産をしっかり保有しているほうがいいですからね。贅沢は敵とまではいいませんが、普段から浪費癖がある方は、資金繰りについて一度考えてみるのはいいかもしれないですね。


会社もそうですが、いくら稼いでも出費が減らなければ、利益が手元に残らないですからね。大切なのは、いざという時に困らないくらいの貯金、内部保留があることだと思います。こういった話を聞いて、自分もしっかりと貯蓄をしていく必要があると痛感させられました。