昭和時代のドット絵のゲームってすごく懐かしいですよね。今のゲームのグラフィクスがすご過ぎて、逆に昔のドット絵のゲームが雰囲気が出てよかったりします。


例えば、女神転生なんて、昔のドット絵の時の方が表情がなくて怖かった印象があります。あの独特の雰囲気は本当によかったですね。


そして、ファミコン時代の名作の一つと言えば、熱血くにおくんがあるのではないでしょうか。実はそのくにおくんが3DSとなってプレイできるようになるそうです。


情報元はこちら。
3DS『くにおくん熱血コンプリート ファミコン編』12月8日発売! 収録するファミコンシリーズ11作品をPVでお披露目


記事によると、3DS「くにおくアークシステムワークスは、3DSソフト『くにおくん熱血コンプリート ファミコン編』のプロモーションビデオを公開し、発売日を2016年12月8日に決定したそうです。これにより、熱血コンプリート ファミコン編」 昭和に流行った名作シリーズが一気に楽しめます。昔、ファンだった人にはたまらないのではないでしょうか。
その人気と勢いは、ファミコン時代はもちろんのこと今も続いていますが、当時多くの少年たちを熱中させた『くにおくん』ファミコンシリーズ全11作品を収録する、ボリュームたっぷりの3DSソフト『くにおくん熱血コンプリート ファミコン編』が12月8日に登場します。

『熱血硬派くにおくん』から『熱血! すとりーとバスケット』まで、スポーツを題材にしたものや『ダウンタウン』シリーズなど、ファミコン時代の歩みを全て網羅。ミッションによるやりこみ要素や、当時のビジュアルを閲覧できるギャラリーモード、当時の制作者によるエピソードの収録など、ファンにはたまらない要素も用意されています。

そして、 こちらが発売予定のソフトです。
 
商品の説明
「ファミコン」で発表された『くにおくんシリーズ』全11タイトルが1本に!
くにお生誕30周年を記念し、ファミリーコンピュータで発売された『くにおくんシリーズ』11タイトルを収録しております。収録タイトルの中にはバーチャルコンソールで出ていない『熱血格闘伝説』や『熱血! すとりーとバスケット』などが収録されております。

ソフト1本で全11タイトルがダウンロードプレイ可能!
本作はソフトが1本あれば、全11タイトルのダウンロードプレイがが可能となっております。各タイトルのプレイ人数に合わせ、2人から4人のマルチプレイができます。

11作品だけでは終わらない新機能を搭載!
各タイトルに与えられたミッションのクリアを目指すやりこみ向けの新要素、「熱血ミッション」を搭載。こちらをクリアすることで収録されている11本にちなんだイラストや設定資料などの閲覧が可能になります。
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私がハマったのはドッジ編だったと思います。小学生の頃にすごいハマって、かなりプレーしたのを憶えています。今のゲームは操作性が複雑ですが、昔のゲームって、かなりシンプルで説明書なしでもある程度遊べた時代なんですよね。


ちなみに、アマゾンで価格をチェックしてもらうとこれまで3DSに移植したものはかなり高額になっているので、作品がそろったこちらのソフトを購入する方が圧倒的にコスパもいいですね。


ひさしぶりにくにおくんをプレーしたいという方は、 3DS「くにおくん熱血コンプリート ファミコン編」がオススメです。