今年の9月に次女が産まれて、さらに生活が大変になりそうです。というか、今もブログを更新しつつ感じるのが、やはり、赤ちゃんに時間をとられることが多いです。


確実に、子供が産まれる前よりも自分の時間がなくなりました。やはり、子育ては大変です。ただ、長女はもうすぐ5歳で全然、手がかからなくなり、4歳前後まではしっかりと見ておかないと怖いですね。


さて、子供が産まれたら考えることの一つが、「学資保険」ではないでしょうか。ちなみに、学資保険って入った方がいいのか、どうなのか。


嫁も学資保険に入りたいと言っていますが、実際はどうなんでしょうか。


愛読している日刊SPA!でこんな記事を見つけました。
「学資保険は加入しなくてもいい」経済ジャーナリスト荻原博子氏



なんか、また新しい意見ですが、その内容がとても興味があります。記事は、「子供が生まれたら学資保険に入ろう」と考えている人も多いだろう。だが経済ジャーナリストの荻原博子氏は「学資保険はいらない」と一刀両断するという内容からスタートします。


私の両親も学資保険に入っていましたが、昔は、予定利率が高かったんですね。今は、かなり下がって1%前後だとのこと。
 
「例えば月5900円払うと、18年間で払う総額は127万4400円。一方、もらえるお金は、小学校入学時に5万円、中学入学時に10万円、高校入学時に15万円、18歳に100万円で、合計130万円程度。確かに昔は予定利率が4%超の学資保険もありましたが、今はどの学資保険も予定利率は1%前後しかありません」


まず、ここから昔とは学資保険の利用するメリットが下がっているとも言えるかもしれません。しかし、実際はこの1%もないそうです。

「貯金と違って、支払った保険料から保険の運営経費や保障のためのお金が引かれ、残ったものが1%で運用されるので、実際は1%にはなりません。学資保険はあくまで“父親のための保険”。父親に万が一のことがあったとき、その後の保険料が免除されたり、年金が支給されたりするもの。父親がちゃんと生命保険に加入しているなら、わざわざ学資保険に加入する必要はないんです」


ここであるのが、生命保険に陥入していたら、学資保険は必要ないとのこと。私も将来の事を考えて、掛け捨てだけの保険ではなく、積み立ての保険に加入しています。一応5年以上経過しているので、60万円程度にはなっていると思います。


これからの時代、こういった保険に入ってもあまりメリットを感じないリターンになっているのかもしれません。昔は、郵貯に貯金しておけば、かなりの利子がありましたが、今や、銀行などに預けていてもお金が増えるも微々たるものです。 


これも時代の変化によって学資保険のメリットも変わってしまったのかもしれませんね。ただ、こういった支払いを強制的にする事で、ある意味、貯金になっているので、浪費が激しい場合は、ある意味強制力があっていいのかもしれないですけどね。