ブロガーをスタートして4年目になります。正直、ブロガーをやっているから大成功をしている訳でもありません。やっぱり無名ブロガーは大変ですが、でも、やっぱり、方向性さえ間違えなければ、”そこそこ”稼げます。


ここで重要なのは、方向性を間違わなければです。私は3年間、方向性、厳密いうと手法を間違えていたので、時間を浪費していたかもしれません。


ここで言いたいのは、どんな事にも言えますが、同じ苦労をしていても、報われる苦労と報われない苦労があるかもしれないという事です。


これは、ブログだけでなく、仕事にも言えます。この議論は長くなるので別の機会に。


さて、人は誰しも結果を出したいと思って行動していると思います。しかし、それが結果が出ない場合があります。それは、努力が足りないのであれば、自分の問題です。しかし、やり方をそもそも間違えていたら、、、どうでしょうか。


ちょうど、ブロガーとして興味深いニュース記事を発見したので紹介します。こちらです。

ディー・エヌ・エー「WELQ」の全記事非公開に 医療情報の信憑性問題受け


これは、以前から問題になっていたディー・エヌ・エー「WELQ」の医療情報の信ぴょう性問題についてです。例えば、わたしの発する記事は情報の信ぴょう性など問われたら、とても100%なんて言えるものではありません。


これは、私個人だけでなく、テレビ業界にも言える事です。テレビなんて嘘だらけですからね。マスメディアもそうです。逆に考えなければならないのは、医療という問題。


医療は、多くの人は答えを探して検索しています。だから、嘘があってはなりません。それを、商業的にDNAのWELQはとにかく大量の記事を投入して、アクセス数を稼ごうとしたのです。実際に、以前、話題になりましたが「死にたい」と検索したら上位に表示された件。


繊細な問題に利益を得るためにアクセスを増やすのは問題と、この記事は削除されました。しかし、それだけでは終わらず、医療の情報でも信憑性がかけると、問題になっていました。


結果、ディー・エヌ・エーは29日、同社が運営するヘルスケア情報キュレーションサイト「WELQ(ウェルク)」内の医療情報の信憑性が問題視されていることを受け、サイト内の全記事を、同日午後9時をもって非公開としたことを発表したとのこと。


結果、サイトは掲載を全面停止し、内容を精査するとのことだそうです。
同サイトは、「ご利用いただいている皆さまには、多大なるご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪。「医学的知見を有した専門家による監修がなされていない記事が公開されていたことに関して、かねてより進めている医師や薬剤師などの専門家による医学的知見および薬機法をふまえた監修体制を速やかに整えます」とコメントした。

 その上で「医学的根拠に基づく監修を順次行い、皆さまに安心してご利用いただける状態にしたのち、WELQ編集部名義で記事を掲載していく方針です」とサイト内の浄化を優先するとしている。

例えば、ゴシップネタとはわけが違い、医療は下手したら命に係わる訳です。アクセス稼ぎの為に、適当な記事を量産してはならないのです。


以前、ツイッターで、googleを批判している人がいましたが、医療関係でアフィリエイト目的、利益目的のブログ、サイトが上位に表示されるのは間違えていると発言している人がいましたが、まさにその通りだと思います。


そういった繊細な情報は、精査されるべきだと思います。今回の件は、正しい判断であるし、今度の指標になりそうですね。