今の日本どうなっているんだ!と思うような事件がニュースで流れいます。例えば、高齢者の自動車事故。もはや、自己判断も出来ていません。中には、免許を返納する高齢者もいます。


他には、無差別に殺人を犯す人。


もう、日常に危機があるのかもしれまん。ある日、自分が被害を受けるかもしれません。今週は、某芸能人が覚せい剤で捕まりました。


そんな中、日本はやっぱり捨てたものではないというニュースがありました。こちらです。

【衝撃事件の核心】「私にも娘がいる」女児ら襲った″狂気″に立ち向かった通行人「勇気」の源 金属バットブン回し男を取り押さえ


大阪市天王寺区のJR天王寺駅の駅ビルで11月、男が突然金属バットを振り回し、6歳の女児ら2人が重軽傷を負った。傷害容疑で男を現行犯逮捕した大阪府警は、バットで頭部を狙ったことから殺意があったと判断、殺人未遂容疑で送検した。男は「(被害者と)目が合っておれをにらんできた」と供述しており、大阪地検は精神障害の疑いがあるとして男を鑑定留置とし、刑事責任能力の有無を調べている。不特定多数が集まる場所で起きた「無差別テロ」に等しい凶行。さらなる大惨事につながる恐れもあったが、防いだのは男を取り押さえた通行人の「勇気」だった。


そう、突然、狂った男が6歳の女の子にバットを振り回したのです。しかも、頭部を狙って。記事によると、重軽傷とあるので、少なくともバットで殴打された可能性があります。


場合によっては命を失いかねない暴行です。

 11月2日午後5時20分ごろ、取引先に向かうため同駅を利用していた会社員、馬場秀樹さん(55)=大阪市阿倍野区=と同僚の柳瀬一成さん(41)=大阪府大阪狭山市=は、駅ビルの地下から1階に向かうエスカレーターで、乾いた金属音を聞いた。

 不審に思いながら1階に着くと、金属バットを振り回すスキンヘッドの男の姿が目に入った。男は野球のスイングのようにバットを水平に振り、近くにいた女児(6)の頭部を殴打した。

この狂った男は、なんと、実際に女の子の頭部をバットで殴打したそうです。まさにトチ狂っています。。。


そんな中、1人の勇気のある男性の行動が、女の子の命をすくいます。

「女の子が殺されてしまう」

 馬場さんはとっさに、バットを持つ男の腕をめがけて飛びかかった。腕を捕まえると、近くにいた別の男性がラグビーのタックルのように男を倒し、柳瀬さんらも加勢して取り押さえた。

 男は興奮した様子もなく、「警察を呼べ」「手錠をはめろ」などとつぶやいていた。馬場さんは「私にも娘がいる。あれ以上(女児が)危害を加えられないように無我夢中だった」と振り返った。

まさに親の心が生んだ勇気のある行動です。この男はもはや塀の中にいて欲しいと思うような事件ですが、記事によると、逮捕された同市東淀川区東中島、無職、松本将史容疑者(41)は、調べに対し「(襲った)2人と目が合って、おれをにらんできた。(女性とは)肩もぶつかり、謝ってこないので殴った」などと供述したそうです。


完全に頭がおかしいですよね。

同署幹部は「(容疑者は)バットを持った状態で天王寺駅まで何もせずに来て犯行に及んでいる。(目が合ったという理由は)到底理解できるものではないが、本人なりの理屈を説明しており責任能力はあるはず。第一、これで罪に問えなければ被害者に申し訳ない」と語気を強めた。
 
 
記事によると再犯防止は難しいとあります。確かに、難しいかもしれまんせん。誰がこんなサイコパスがいるなんて予見できないですからね。


ただ、こういった周りが助ける気持ちさえあれば、少なくとも被害を最小限にできるといういいニュースだったのではないでしょうか。


私も子供を持つ親です。だからこそ、子供の愛おしさを理解できるからこそ、こんな狂った行動をする人間を許せないし、重い処罰を受ければいいと思います。


そして、この勇気をもって行動した方は本当に素晴らしい方だと感動しました。日本はやっぱり素晴らしい国だと。