いじめってなくならないですよね。テレビであるコメンテーターはいじめをゼロにするのは難しいけど、減らす事はできると言っていましたが、確かに根絶するのは難しいかもしれませんね。


しかし、難しいから何もしないだとダメなので、何かしたら対策をしていって、効果がでる方法を模索するのも大切だと思います。


そして、また、いじめに関するニュースが流れてきました。こちらです。

学芸大付属高でいじめ、生徒骨折 2生徒を在宅起訴


以下は記事の抜粋です。いじめにより、骨折の大けがを負ったそうです。

国立東京学芸大学付属高校(東京都世田谷区)は29日、生徒の1人が複数の同級生からいじめられ、手首を骨折する大けがを負ったと発表した。学芸大は学校側の対応が遅れたなどとして、当時の校長ら12人を戒告などの処分にした。警視庁はいじめに関わった同校の男子生徒2人を傷害容疑で書類送検。2人は在宅起訴されたという。


しかも、このいじめの悪質さをものがたるのが、なんと、セミの幼虫をなめさせられたそうです。私は虫が大の苦手なので、考えられないいじめですよ。
学校関係者によると、けがをした生徒は3年生の男子。現在、学校外で個別指導を受けているという。

 学校によると、被害生徒は昨年5~9月、体育祭の練習時に倒されて骨折したほか、部活中に複数の生徒からセミの幼虫をなめさせられるなどした。

こういったニュースを見ると、本当にいじめをする側の人間に対して怒りがわいてきます。よく言いますが、いじめた側が時が過ぎると忘れてしまいますが、いじめられた側は精神的な苦痛を一生負っていなければなりません。


難しいですが、加害者にも同じような目を遭わせると、被害者の気持ちが分かるはず。やはり、何かしら罰を受けるようにしたほうがいいのではと思いますよね。。。
 

なくならないいじめ問題。せめて、いじめにあったら逃げ出せるようにする、もしくは、加害者側を強制的に転校させるなどの処罰があればいいと思うのですが。