3362f7e1e2375476e58de70945b94ce0_s

少子高齢化が進む日本。その中で、老後の安心の為に、不動産投資を実践している人が増えていますが、日本の不動産投資は以前よりもスキルが要求されるようになっています。


私が愛読している建美家のメルマガで、ちょっとためになる情報があったのですが、それは利回りの低下です。


以下は、たまたま読んだブログ記事の抜粋です。
今のような不動産ブームが過熱する前までは、インターネット上の様々なサイトを見ると、10%以上の利回りの物件は非常にたくさんありました。しかし、現在は本当にごくわずかになっています。

たまに見つけても、かなりの問題を抱えている物件や、人里離れた場所など、賃貸として運営するのは非常に難しいものばかりです。

比較的良いものとして見つかるのは、都内の良い立地では5%前後、私の住んでいる横浜あたりでも7~8%ぐらいのものばかりです。

 
利回りが確実に下がっている事が分かります。しかし、、、地方の物件は空室リスクが伴います。不動投資においての一番のリスクは空室です。


職場の同僚の父親も静岡で一棟買いして不動産投資をしていますが、空室が目立つと利益がでないそうです。平均しても、利益が下がってきているそうで、地方はさらに空室が目立つ可能性がありますね。


その為、今、安全に不動産投資をするなら、立地をしっかりと検討する必要があると感じています。例えば、地方であっても、中心部を選ぶとか、人気エリアを選ぶなどのチョイスが必要になります。


そして、これから少子高齢化が進む中でも、まだまだ強いのが都内の物件ですね。やはり、仕事は東京に集まっているので、空室リスクは少ない訳です。


そこで、空室率が低く、入居率は99%の不動産投資商品を紹介している会社があります。こちら、
 
>>圧倒的な好立地に建つハイグレードな投資ワンルームマンション


クレアスライフグループは投資用マンション販売や管理・運営を行っており、創業31年で350棟以上の投資マンション開発の実績を誇っています。


このコンシェリアから学んだ、深刻化する介護問題、解決策になる不動産投資について紹介したいと思います。

深刻化する介護問題、解決策になる不動産投資とは!?


■深刻化する介護問題、解決策になる不動産投資とは!?
中高年に差しかかってくると親の介護の問題が浮上してきます。
「誰がどうやって介護するのか? お金の負担は大丈夫なのか?」といった心配も出てくることでしょう。
迫り来るそのときに備えて、様々な負担を対処する方法のひとつに不動産投資があります。
最近では介護時代に対応した保険付の不動産投資ローンもあり、これからの時代を乗り切る手段にもなり得そうです。



●介護問題の現状と不安

高齢の親がいる中高年にとって介護は突然やってきます。また、高齢でなくても病気やケガをした後、自宅療養で介護が必要になる場合もあります。「同居の状態で介護に要する時間」を見ると、「ほとんど終日」を要される割合は、介護判定が要介護3以上で30%を超え、さらに要介護5では50%(東京新聞WEB版2012年10月17日)と、大半は「つきっきり」な状態が窺えます。
 
介護は人を相手にするもので体力的にも精神的にも負担がかかります。介護する側も老いが進行するなかで、「いつまで」という期間もないため、持ち堪えていくだけで精いっぱいです。

さらに、介護施設の数は足りていないうえに介護職のなり手が少ないという問題もあります。
少ない給料で重労働という仕事内容が原因であり、なかなか解決できていないのが現状です。
つまり、介護が必要になったからといってすぐに介護施設で生活できるとは限らないのです。


●増えている介護離職

労働組合の統括組織、連合(日本労働組合総連合会)が40歳以上の労働者を対象とした調査で、親などの介護を過去5年以内に経験した人で「仕事を辞めようと思ったことがある」人は27.9%、「実際に辞めた人」は1.6%でした。(日本経済新聞WEB版2016年4月6日)


仕事を退職するにしても介護者自身の生活はどうするのか、介護に要する支出はどうするのかという問題が出てきます。

親の年金を充てにしたくても、今の年金事情からもそれだけに頼ることはできません。労働収入が減り、経済的な不安を抱えたままで介護をしなければならないという、まさに「板挟み」な状態も考えられるのです。


・家賃収入という解決策

こうしたいざというときのために助けになるのが不動産投資による「家賃収入」です。
不動産投資は、安定収入を得られるだけでなく、管理会社に管理を任せれば自分の労力や時間を費やす必要はほとんどありません。

高齢者にとっても働かず収入を生み出せる方法となります。最近では相続対策も合わせ、親から子へ収益不動産を贈与する動きも見られています。親子間で事前に家賃収入を確保しておくことで、いざというときの副収入になるのです。


また、未婚率が増加しているなか、独身者にとって自分自身の介護も不安です。
そこで、最近では不動産投資向けローンでも介護保障保険の付いた団体信用生命保険が出てきています。

一般的な団体信用生命保険は、ローン返済期間中に死亡ないし高度障害になった場合にのみローンの残債が保険によって支払われるものですが、介護保障付のものは要介護状態(一定の要件があります)の場合でも、残債が保険によって支払われます。


つまり、その後は不動産が無借金となり、貸し続ければ家賃収入を得られ、売却してまとまった資金にすることもできるようになります。
 
独身者にとっては年金対策と合わせ、自分自身の介護対策にも有効です。


・2025年問題
 
2025年は団塊の世代が75歳以上の後期高齢者に突入する年です。
この年以降2200万人が75歳以上となる「超高齢化社会」を迎えます。
団塊の世代は特に人口の多い世代であるため、医療や介護の社会保障負担が急激に高まり財源も懸念されます。
 
公的な給付やサービスが十分に受けられなくなることも見据えると、ますます個人で資産形成をしていかなければならないと言わざるをえないのです。

護をする側だけでなく、介護をされる側になったときも収入は必要です。
労力や時間を費やさずして収入を得られる不動産投資はまさに介護時代を乗り切るためのものであり、後々の自分を助けてくれるものでもあります。これからの時代は、「自分の身は自分で守る時代」。
将来に向けた資産形成に不動産投資を役立ててみてはいかがでしょうか。

コンシェリアの特徴

 
そして、メインの"コンシェリア"という不動産投資サービスでは、圧倒的な好立地に建つハイグレードなワンルームマンションをメインに開発から分譲まで手掛けています。


【コンシェリアの強み】
1、圧倒的な好立地という点と、ハイグレード!
2、好立地なマンションは土地の価値が下がりにくくローリスクな運用ができ、ハイグレードなマンションは高い家賃を維持できます!


コンシェリアの提供するワンルームマンションは、人気の山手線沿線のエリア、山手線内側エリア、文教エリアなどの超一等地なので、土地価格の値下がりの心配が少ないので、リスクを低減させることができます。


最近では、老後の不安から不動産投資を実践する人が増えていますが、空室が増え、収入が入ってこなければ意味がありません。


その為、利回りもそうですが、空室リスクの少ないエリアを選択するのも賢し選択になります。


これから東京で不動産投資を検討している方は、是非、チェックしてみてください。

>>老後の収入源として!投資用マンション【コンシェリア】