東京で働いていて、仕事に忙しさに疲弊したり、日々の満員電車に疲れてしまって田舎に住みたいと考える人は少なくはないと思います。

 
人生、可能であれば、後半はゆったり生活出来たらいいのにと思っている人は多いと思います。しかし、現実は中々難しくて、人によっては60歳を超えても働きつづけなければなりません。


ただ、将来設計をしっかりできている人なら、少し早めに退職して、余生は田舎でゆったりとという考えを持っている人もいると思います。


かく言う私も、東京でのライフスタイルに疲れて今は、福岡に住んでいます。


そして、地方に移住と考えた時に、人気があるのはどこなのか?田舎暮らしの本で住みたい田舎ベストランキング1位は「鳥取」だそうです。へぇ~以外ですよね。


情報元はこちら。
<住みたい田舎>1位は鳥取 支援策やアクセスの良さ評価


宝島社(東京都)が発行する月刊誌「田舎暮らしの本」の2017年2月号で同年版の「『住みたい田舎』ベストランキング」が発表され、鳥取市が総合部門で1位(昨年9位)に選ばれた。移住政策や公共交通機関などへのアクセスの良さが評価されたという。深沢義彦市長は「一層のPRに努めたい」と話している。


ランキングは5回目。全国500市町村から回答を得た、移住者に関するアンケートを基に算出した。「移住の相談窓口がある」「地震に強い地盤である」「コンビニがある」など、自治体の移住政策や住みやすさに関する82の項目で、該当する数を得点化した。今年4月から10月までの半年間で受け入れた移住者の人数も考慮し、総合部門を含む4部門で順位を決めた。


記事によると、鳥取は、定住、就農支援がしっかりしていて、駅や空港へのアクセスもいいそうです。
 
鳥取市は、地元出身の石浦関をはじめとしたスポーツ選手を起用し、移住施策を積極的にPRしている。今年7月には10年間の移住者の累計が2000人に到達した。今回は定住や就農支援策に加え、駅や空港へのアクセスの良さも高得点(78.12点)につながった。県庁所在地が総合部門で1位になったのは初めて。


個人的には駅や空港へのアクセスなら福岡が飛びぬけている気がするんですけど、どうでしょうか。確かに鳥取は、鳥取駅から空港までかなり近いみたいです。


確かに鳥取や家賃も安いでしょうし、田舎暮らしとしてはちょうどいい県なのかもしれないですね。田舎暮らしを検討している方は、鳥取を移住先として考えてみるのはいかがでしょうか。