世の中、知らずによくないことをやってしまうなんて事があると思います。今の時代、情報が入手しやすいので、昔の常識が間違っているということがよくありますよね。


私たちは情報を入手するのが簡単になった分、間違った情報もある可能性があるので、情報の使い方には注意が必要です。


そして、先日、会社の同僚から聞いた話なんですが、お尻を拭き過ぎて、そこが傷になり、治療が必要になったという話を聞きました。


なんでもそうですが、やりすぎはよくないのかもしれませんね。後、潔癖症の知り合いが、一日に何度もお風呂に入って体を洗うのですが、そのせいか、肌がカサカサです。


肌も洗い過ぎはよくないんですよね。そして、普段、トイレで温水洗浄便座で用を足した後に洗浄すると思いますが、これもちょっと注意が必要かもしれません。


人によっては、きれい好きでお尻を何十秒も洗っている人がいると思いますが、実は洗い過ぎかもしれません。それについて書かれている情報がこちら。

10秒で洗いすぎ!? 専門医が語る「温水洗浄トイレ」の正しい使い方

じゅわーっと温かな刺激が局部にしみわたり、心地よさが魅力のトイレの温水洗浄。この温水洗浄に関する衝撃の事実が発覚しました!調査によると、8割以上の女性が洗いすぎだったのです。「えー、じゃあ一体どれくらい洗ったらいいのー?」……お任せください。専門医の方に、温水洗浄トイレの正しい使い方をレクチャーしていただきました!

記事によると、8割以上の女性が洗い過ぎとあります。
 

王子ネピアが、20代~40代の一般男女600名を対象に「おしりやデリケートゾーンのケアに関する意識調査」を実施したところ、衝撃の事実が判明しました。
おしりやデリケートゾーンに関して悩みを感じたことがあるか質問したところ、“かゆみ”、“ニオイ”、“ムレ”などトラブルに悩まされた経験がある人は多く、男性では6割以上、女性では8割以上の数に達するとのこと。
この調査によれば、おしりやデリケートゾーンのケアとして、温水洗浄トイレで洗っていると回答した人は264名(44%)。
温水洗浄トイレの平均使用時間は、なんと23秒。使用者の約8割(206名)が10秒以上と、全般的に“洗いすぎ”の方が多いという結果に……。

上記はアンケート結果ですが、おしりの洗浄は23秒が平均とのこと。また、記事では、専門家の方に聞いたところ、弱設定で5秒以内で十分とのこと。

専門医が教える、正しい洗い方2つの方法1:弱設定の5秒以内で、さっと洗う!
しのぶ皮膚科院長である皮膚科医の蘇原しのぶ先生によると、温水洗浄トイレの正しい洗い方として、“水圧を弱く設定して5秒以内でさっと洗う”ことだそうです。
それというのも、おしりやデリケートゾーンの角質層は、10層程度はある顔の角質層に比べ、さらに薄い5層程度しかないため、とっても敏感なのです!
健康な皮膚には、異物の進入や水分の蒸発を防ぐためのバリア機能がありますが、必要以上の拭きすぎや洗いすぎにより、肌のバリア機能は弱くなってしまうのです。
これが原因で、“かゆみ”や“ニオイ”などのトラブルが起こりやすくなっているんですね。
 
意外と知らない事実ではないでしょうか。洗い過ぎが肌のバリア機能を弱めてしまうそうです。なんでもほどほどがいいという事ですね。


その為、洗い過ぎだと自分で思っている人は、ちょっと時間を短めにしてもいいのかもしれないですね。