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皆さんは薬をもらう時にジェネリック医薬品を希望していますか?


以前からジェネリック医薬品を普及させようと、テレビなどでも紹介されたり、薬局などでも、ジェネリック医薬品を希望するか聞かれると思います。私は、医療費の節約の為に、かなり前からジェネリック医薬品を希望するようにしています。


ちなみに、ジェネリック医薬品とは、新薬の特許期間が満了した後、厚生労働省の承認を得て製造・販売されるお薬のことを指します。


ジェネリック医薬品は、新薬に比べて開発費が大幅に削減できるため、薬の価格を低く抑えることができます。そのため医療費負担を軽くするだけでなく、国全体の医療費削減になる為、国も利用を進めているわけです。


ちなみに、2020年には80%の普及率を目指しているそうです。


これにより、医療費が1兆円以上の削減になるそうで、プラスになる面が大きい一方、新薬の開発が難しくなるとも言われています。その為、急激な普及は、各製薬メーカーの負担も大きくなるので、徐々に普及させていく方がいいのではという意見もあります。


確かに、ジェネリック医薬品も元は新薬だった訳なので、やはり新薬があってこそのジェネリック医薬品なんですよね。

 
とは言え、増え続ける医療費を削減する工夫をしなければ、日本経済は火の車なので、削減できる部分はしていかなければならないと思います。

セルフメディケーション税制で年間で対象医薬品を1万2千円以上購入した分が控除される!

最近知ったんですが、対象医薬品を1万2千円以上購入した分が控除される仕組みができたそうです。


情報元はこちら。
薬局のレシート捨てないで!市販薬の税負担減る「セルフメディケーション税制」


記事によると、市販薬の購入費が一定を超えると税の負担が軽減される制度「セルフメディケーション税制」が2017年にスタートしたそうで、お得な制度にもかかわらず、知名度は低いようで「これは知らなかった!」とTwitterなどで話題になっているとのこと。


これ、私も知りませんでした。。。


セルフメディケーション税制とは?

2017年1月から始まった「セルフメディケーション税制」とは、1年間のあいだに対象となる医薬品を1万2,000円以上購入した場合、これを超える金額がその年の総所得金額等から控除されるというもの。Twitterでは、最近になってこの制度を知った人が「『セルフメディケーション税制』って知ってた? 昨日買った塗り薬のレシートにも対応マーク印刷されてた! ~


1万2千円って意外といくんじゃないかと思います。続いて、気になる対象医薬品ですが、意外と使っているものが多いかも。

気になる対象医薬品は「スイッチOTC医薬品」と呼ばれており、ドラッグストアなどで販売されているかぜ薬や胃腸薬のほかに、水虫・たむし用の薬や、肩こり・腰痛・関節痛の貼付薬なども含まれている。


「イブクイック頭痛薬」や「バファリンEX」などの痛み止め、水虫用の「ブテナロックLスプレー」、さらに胃もたれ用の「ガスター10」など、聞き馴染みのある医薬品も多いとのこと。


ちなみに、控除額について説明されています。

例えば課税所得が400万円ある人が対象医薬品を年間2万円購入したとすると、8,000円が控除されることになり、所得税1,600円と個人住民税800円の減税につながるとのこと。


2万円で8000円の控除はちょっとうれしいですね。大きな節税にはなりませんが、せっかく減税になるなら、レシートは持っておいた方がいいですね。