昨年の春に高血圧と健康診断で指摘され、、、その後、アレルギー性紫斑病・紫斑病性腎炎を発症し、散々な一年だったんですが、その後、再検査で数値が悪く、


ようやく本気で病気を治療しようと思い、今、完全に禁酒しています。


禁酒効果が色々とあって、まず、心臓の鼓動が落ち着きました。以前はお酒の飲み過ぎで、いつも動悸がしていました。


そして、最近は食べ物も注意しているんですが、この病気に合いそうな食べ物の栄養効果について書かれたニュース記事を発見しました。

捨ててはいけない! みかんの白スジと皮の秘密


記事によると、冬の代表的な果物とのみかんの皮の内側にある白いスジ、には大きなパワーが隠されているとのこと。

みかんの白いスジの正式名称は「アルベド」。この「アルベド」にはビタミンPが豊富に含まれており、毛細血管の強化や血流の改善、抗アレルギー作用、コレステロール値の改善など様々な効果をもたらすと言われています。

白いスジ(アルベド)に含まれているビタミンPの量は、何と果実の部分の約100~300倍! 食物繊維も豊富なため、腸内環境を整えるという働きも期待できるので、捨てるには勿体ない!
 
まず、みかんの白いスジは「アルベド」という名前があり、 ビタミンPが豊富に含まれており、毛細血管の強化や血流の改善、抗アレルギー作用、コレステロール値の改善など様々な効果をもたらすそうです。


まさに今の私にぴったりの食材のような気がしてきました。

また、みかんの皮にはポリフェノールが多く含まれていますのでこちらも再利用の価値アリです。4、5日程度乾燥させた皮を細かく刻み、ミキサーにかければ「陳皮(ちんぴ)」の完成。体を温め風邪予防にもなると言われる「陳皮」。調味料としておそばやうどん、紅茶等に入れて頂きます。

 
さらに、みかんの皮には、美容効果もあるようです。これは驚きの結果ですね。ということで、たくさんみかんを食べよう~!という場合には箱買いがオススメです。