世の中、アルバイトの方で助かっているという企業やお店はたくさんあると思います。アルバイトは、時給も安いですし、飲食店などはアルバイトなしには仕事が成り立ちません。


そして、アルバイトは、主婦や学生さんが多く働いてくれている訳ですが、この低賃金で働かせる仕組みで、精神的にも肉体的にも追い込みをかけるブラックアルバイトが問題になっていますね。


私も家が裕福ではなかったので、学生時代からアルバイトをしていました。中学生の時には新聞配達をしていて、朝刊、夕刊の両方で5万円くらいのお金を稼いでいました。当時、部活などをしていなかったので、かなり助かりました。


そして、大学時代も、飲食店で働いたんですが、私は運よく、職場には恵まれていましたね。ただ、過去にも記事にしましたが、ブラックバイトの実例は増える一方です。


職場選びに失敗すると、ライフスタイルが激変する事もありますが、今回、ニュースで話題になっているのがセブンイレブンです。嫁も以前、セブンイレブンで働いていた事があるので、よく聞くのですが、お店によってというか、オーナーによって働きやすさが全然、異なるそうです。


今回は、ちょっと残念なお店がニュースになっています。

「バイト病欠でペナルティ」セブン-イレブン加盟店にいたずら Googleマップで一時「罰金店」に


記事によると、労働基準法違反が指摘されていた、武蔵野市内にある「セブン-イレブン」加盟店をめぐって、2月1日の午前から夜にかけ、Googleマップ上の表記が一時「罰金店」や「アルバイト罰金店」などに変更されるいたずらがあったことが分かりましたというものです。

Googleマップには以前から、ユーザーが地図情報を修正・提供できる機能があり、これを使って行われたいたずらと思われます。編集部が確認したところ、19時時点では「罰金店」、22時時点では「アルバイト罰金店」になっているのが確認できました。表記は何度か変わっているようで、Twitterでは「労基法違反店」だったという報告も見られました。

 同店をめぐっては1月30日、アルバイト従業員の給料から「病欠の際にシフトの代わりを見つけられなかったペナルティ」として9350円を減額していたことがTwitterの報告で発覚。セブン‐イレブン・ジャパンは労働基準法に違反するとして、同店に対し返金するよう指示していました。

しかし、この罰金はひどいですね。。。ちなみに、私も学生時代に親を楽させようと、飲み屋さんで働いた事がありますが、風邪を引いて休んだ時、大熱が出て治るまで休みますと言ったつもりが、休んでいる間、無断欠勤扱いになって、給料がひかれていたことがありました。


休んだ分、給料がもらえないのはわかりますが、引かれるのはちょっと、、、こういったブラックバイトは、今はSNSが活用されていて、すぐに拡散されてしまうので、お店側も注意しなければなりませんね。