スマホでもウイルスに感染する可能性があり、パソコンと同様に、セキュリティ対策が必要になります。

 
いまだに、スマホにウイルス対策ソフト入れたほうがいいの?と言う人がいますが、今や、スマホは利用者が増え、攻撃対象となっています。


例えば、ランサムウェアに感染すると、パソコンがロックされ、解除するのも一苦労です。そして、やってはいけない事の一つが、フリーWi-Fiでの会員情報などの入力です。


通信が暗号化されていない場合は、通信内容が盗聴されてしまう可能性があります。それに対するアプリをトレンドマイクロが提供開始するそうです。


情報元はこちら。

トレンド、無料Wi-Fiの盗聴リスクを低減するアプリ - 時間や通信量制限なし


記事によると、トレンドマイクロは、公衆無線LANなどを利用する際、VPNで通信を保護するスマートデバイス向けアプリ「フリーWi-Fiプロテクション」を提供開始したそうです。


以下は記事の抜粋です。

同製品は、公衆無線LANなどを利用する際、端末から同社が日本国内に用意したインフラまでVPNで接続するためのアプリ。

通信を暗号化することで、無線LAN環境における盗聴や改ざんといったリスクを低減する。またhttp接続に関しては同社クラウド基盤と連携、不正サイトへのアクセスをブロックできる。

通信量や時間に制限はなく、海外旅行時など国外から利用することも可能。IPアドレスは国内のものとなる。

「Google Play」および「App Store」で提供し、OSごとの契約となる。価格は1年版ライセンスが2900円。2年版ライセンスも用意している。

そして、公式サイトはこちら。

http://safe.trendmicro.jp/products/fwp.aspx
 

フリーWi-Fiを、安全に。

気軽に利用できるフリーWi-Fi(公衆Wi-Fi)。とても便利ですが、利便性を優先し、安全性の低いフリーWi-Fiもあるのが実情です。

フリーWi-Fiプロテクションは、Wi-Fi利用時の通信を暗号化し保護するスマホ・タブレット向けアプリです。Wi-Fi環境に侵入した攻撃者による通信内容の盗み見や個人情報の漏えいを防ぎ、大切な情報やプライバシーを守ります。 
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【主な機能】
Wi-Fi利用時に通信を暗号化します。
Wi-Fi利用時に接続先の情報を通知し、通信の暗号化の有無を設定できます。
通信を暗号化していない等の安全性の低いWi-Fiに接続した場合、自動的に通信を暗号化します。

 
よく外でWi-Fiを利用する場合は、是非、利用してみてください!