ヤマトの労働条件悪化により、宅配料金が上がるというニュースがありました。ネットショップを利用するユーザーの増加で、宅配業者がとても大変な状況になっています。


私も基本的にネットショップを利用することが多いので、とても助かっていますが、その分、宅配業者さんの負担になっているはず。


そこで、負担軽減で言われているのが宅配ロッカーです。宅配ロッカーがあれば、不在時に再配達が不要になるので、宅針ドライバーの負担がかなり軽減します。
 

この仕組みはお互いにとってwin-winのサービスな訳です。その為、この宅配ロッカーを設置するところが増えているそうですが、製造が追いついていないそうです。

パナソニック、宅配ボックス発売延期 旧型の受注急増で


記事によると、パナソニックは28日、4月3日に予定していた宅配ボックスの新製品の発売を延期すると発表したそうですが、従来モデルへの受注が増え生産が追いつかないためで、新製品の受注は改めて6月1日から受け付けるとのこと。

物流業界ではインターネット通販の荷物が増える一方で、深刻な人手不足に見舞われている。宅配ボックスは配達業者や消費者の双方から、再配達の手間を減らすことができる切り札として期待されていたが、思わぬ誤算となった。


今後、宅配ボックスの需要が高まるのは間違いないでしょう。確かに、再配達をお願いするのも面倒ですしね。


また、この宅配ボックスのニュースにも関連しますが、日本郵便で宅配ロッカー利用する事でポイントが貯まるそうで、再配達を削減にも効果的です。

宅配ロッカーでポイント=再配達を削減―日本郵便


日本郵便は29日、インターネット通販などで購入した商品を郵便局やコンビニエンスストア、宅配ロッカーで受け取ると、共通ポイントがもらえるサービスを開始すると発表し、再配達の削減を目指す環境省のキャンペーンに参加。4月25日から9月30日の期間限定で実施するとのこと。

宅配業界では荷物全体の約2割を占める再配達の削減が大きな課題だ。日本郵便は「運転手も不足しており、少しでも再配達が減れば望ましい」(津山克彦常務執行役員)と期待している。

 荷物の受け取りに近くの郵便局を利用すると50ポイント、コンビニと宅配ロッカー「はこぽす」を利用すると5ポイントをもらえる。再配達の荷物でも郵便局で受け取ると10ポイント、はこぽすでは1ポイントが付与される。
 
 ポイントは、ローソンなどで使える「Ponta(ポンタ)」、イオンの「WAON(ワオン)ポイント」、NTTドコモの「dポイント」などから選べる。 

これにより、宅配業者の負担も軽減し、さらに、宅配ロッカーを活用した人もポイントがたまってお得です。この動きがドンドン広まればいいですね。 


【商品説明】
サイズ:幅390×奥行き457.5×高さ590  左開きタイプ
材質:ZAM(高耐食溶融めっき鋼板)  電源不要
※据え置き設置の場合は、据え置き施工用ベースが必要です。
※ポール取り付け、アーキフレーム取り付けの場合は専用部材が必要です。
受け取り可能サイズ:340×360×500 20kgまで