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これからの季節、ビールが美味しくなりますよね~。ただ、ビール旨いのですが、糖分が多いので、飲みすぎには注意が必要です。最初の一杯がビールがちょうどいいかもしれません。


最近、老化の原因に糖質が言われていますから、なるべく糖質を減らすのは老けないためにも重要です。


特に女性は甘いものが大好きなので、老けやすいと言えるかもしれないですね。ただ、糖質は甘い物だけでなく、スイーツや、炭水化物にもあるので、食べすぎには注意です。


そして、サラリーマンのストレス解消には、やっぱり生ビールで、さらに言えば、これからの季節はビアガーデンの季節ですよね。暑い中で飲むビールは最高に美味しいはず。


これを規制するかもしれないというあり得ない話が出てきているのでシェアします。元ネタはこちら。

呑んべぇ天国の日本で飲み放題禁止、酒類広告規制の動きも


記事の冒頭からとんでもないことが書かれています。

「タバコの次は飲酒規制だ」──厚労省内部からそんな声が聞こえてきた。同省は飲食店や公共の場所での喫煙を全面禁止する受動喫煙防止法案(健康増進法改正案原案)を3月にまとめ、今国会での成立を目指している。打撃を受ける飲食店や旅館業は反対を訴えているが、厚労省は「屋内全面禁煙は東京五輪に向けた国際公約」として押し切る構えを崩していない。


飲酒規制って具体的にどういった事?と気になると思います。以前、大学の先生が煙草は止められるけど、お酒は止められないと言っていましたが、ストレス解消でお酒を飲む人は多いと思います。


また、ストレス解消だけでなく、味が純粋に好きで飲んでいる人もいると思います。これが規制???


なんと、4月1日、厚労省に「アルコール健康障害対策推進室」という部署が新設されたそうで、理由は国際的に広がるアルコール規制を日本でも推進するためだそうです。



タバコ規制と並んでアルコール規制は世界的な流れ。喫煙禁止の動きが急速に強まったのは、2003年のWHO(国際保健機関)総会で採択された「たばこ規制枠組条約」がきっかけだったが、アルコールについてもWHOは「世界で毎年約330万人が死亡している」として2010年に「アルコールの有害な使用を減らすための世界戦略」を採択した。

 その中で各国が取り組む酒害対策の例として「酒の安売り禁止」「飲食店での飲み放題禁止」「酒類の広告規制」などをあげ、酒の値段の引き上げ(酒税の税率アップ)、公共の場所での販売規制などが推奨されている。 

酒の禁止とか言っていますが、酒で集めている税金ってすごい金額になっているじゃないでしょうか。さらに言えば、酒規制をかけたらそれこそ、飲食店利用する人減りますよ。例えば、激安居酒屋なんて安いから使うのに。

すでに世界では欧米はじめ、シンガポール、インド、タイなどアジア諸国にも規制の動きが急速に広がっている。日本も2013年に「アルコール健康障害対策基本法」を制定し、アルコール健康障害対策基本計画をまとめた。これは依存症対策などが中心だが、政府はそれに関連して昨年5月に改正酒税法を成立させ、ディスカウント店などの酒の「過剰な安売り」の規制に乗り出した。


ということで、今後、本格的に活動を始めるかもしれません。先日、ちょうど金額が上がってほしくないものにお酒がトップ3に入っていましたが、お酒を楽しんでいる人多いから、これはかなりヒンシュクなんじゃないかと思いますけどね。


ちなみに、過去記事でも紹介しましたが、、、仮に飲み放題がなくなっても安く飲める方法はありますので、紹介しておきます。

瓶ビール一本で生ビールが2杯以上飲めちゃいます!居酒屋の飲み代節約に


以前、会社の同僚と飲もうとなり、何飲むかとなると、とりあえず生ビールになりそうだったので、同僚一人が「生ビール」、私は「瓶ビール」を注文しました。


ちなみに、お店によりますが、生も瓶も価格はほぼ一緒です。高い所でも、100円ちょっと高いくらいだったりします。


では、とりあえず生がコストパフォーマンスが低い事を証明したいと思います。


では実験結果です。


①同僚に生ビールを飲みきってもらい、空の中ジョッキを用意します。事前に瓶ビールを注文しておきます。
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②後は、ジョッキに注ぐだけです。
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ちょっと泡が入りすぎてしまったので、割合がよくないですが、瓶ビールをみてもらうと全然減っていないことが分かると思います。


生は泡の割合が7:3と言われていますから、ここにもう少し入れたとしても、ビンの半分までいかないくらいになります。


色んなお店で試した事がありますが、ジョッキのサイズが小さいところでは、瓶一本で2.5杯入ったところもあります。


つまり、生を瓶に変えるだけで、料理を除いて約半額で飲める計算になります。基本的には、瓶ビール1杯で生ビール2杯以上飲めると考えてもらって大丈夫です。


私は一件目の居酒屋で生だと5~8杯くらい飲めてしまうので、ざっくり計算ですが、


生ビール:450円×8杯=3600円
瓶ビール:450円×4本=1800円


飲む人なら一人あたり、約2千円も節約になります。さらに節約したい方は、安い焼酎の瓶を注文すれば、さらに安くなる可能性もあります。


焼酎の場合、二人でも一本開けたら結構酔っているので、かなりの節約になります。つまみをあんまり頼まなかったら、二人合わせて4000円ちょっとということもありました。


ということで、規制がかかったら、利用する側が工夫するしかないかもしれないですね~。お酒の規制だけはなるべくしてほしくないですが。。。