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基本的にはやってはいけないことは、公共の場のコンセントでスマホなどの充電をすることです。新幹線やお店などで充電を許可している場合は別ですが、基本はNGです。


例えば、病院のコンセントを勝手に利用するもダメですよね。色んなところに当然、コンセントがあるのですが、黙って使うのはNGです。


ただ、許可されているかた接続しても問題ないかというと、別の問題が発生するようです。


元ネタはこちら。
公共の場所でスマホを充電すべきでない理由とは?


記事にもありますが、スマホの充電が残りわずかとなると焦るもの。なんとか見つけた公共の充電ステーションなどでUSBケーブルを使用し急いで充電をしたことがある人もいるのでは?

ところが、コスモポリタン イギリス版によると、コンセントや充電ステーションがハッキングされ、スマホのデータが漏洩してしまう危険をはらんでいるという内容です。


これって本当にそんなことができるの?って考えてしまいますよね。

警備会社オーセンティケイトに勤めるドリュー・パイクさんは、「スマホを(ハッキングされている)電源コードや充電器に接続するだけでデバイスが汚染されます。すると、蓄積されたデータすべてが漏洩しまうのです」と<CNN>に対して語った。

USBケーブルが、あなたのスマホからPCへデータを送信できるのと同じく、あなたのスマホからもハッキングされたコンセントにデータが送信できてしまうのだとか。ハッカーは送受信したメッセージや写真、連絡先、メールなどにアクセスが盗み見ることができるのだ。 

なんと、コンセントを経由してデータを傍受できるそうです。おそろしい!公共の無線LAN以上に、リスクについて考えたことがなかったです。公共無線LANも暗号化されていなかったり、だれでも接続できるので、注意が必要です。


また、残念ながら、公共のコンセントや充電ステーションの内、どれがハッキングされているかを判断することは不可能らしいので、一切使わないことが賢明とある為、以下の内容を意識しておくとよいかもしれません。

1.出かける前に、スマホをフル充電しておく。

2.USBケーブル付きのポータブル充電器を常に持ち歩く。

3.市販されているほとんどのUSBケーブルと異なる、データを送信「しない」タイプのUSBケーブルを購入する。

4.緊急でどうしても公共の充電ステーションを利用しなければいけない場合、あらかじめスマホを暗証番号かパスワードでロックしておく。
 

そして、個人的にはモバイルバッテリーを普段から持ち歩くことをお勧めします。私も自宅で充電しておいて、会社などでバッテリーがなくなったら利用しています。


今や、スマホは便利すぎて、これなしでは生活ができないですからね。ということで、よくスマホを使う人はモバイルバッテリーをもっておくと便利ですよ♪