最近、忙しくてテレビはながらで見ることが多くなりましたが、お笑いはあまり見なくなりました。

あまりに面白いので、久しぶりにテレビを見て笑ってしまいました。そう言えば、テレビを見て大笑いすることが少なくなってきたな~と思ってみたり。


そして、とんねるずの番組が視聴率一桁台で苦戦しているそうです。そういえば、ここ数年どころか、全然、番組を見なくなりました。


というのが、原因は笑いの内容が昭和で時代遅れではないかと思うんです。本人たちは楽しそうですけどね。


ちょうどニュース記事でこんなものがありました。おぎやはぎ小木が石橋貴明との不仲説に失礼で向こう悪い発言。


おぎやはぎ小木 石橋貴明との不仲説に「向こうが悪い」 すごく失礼なことを…


それについて言及されているニュース記事がこちら。

とんねるず 番組継続発表後も視聴率一桁台

 
記事によると、お笑いコンビおぎやはぎの小木博明が4日、フジテレビ系「とんねるずのみなさんのおかげでした」に出演し、石橋貴明との“不仲”について番組スタッフから聞かれ「向こうが失礼なことをする」と石橋を“向こう”と呼んで不快な表情を浮かべたそうです。

番組では「最近なぜか仲が悪い石橋と小木」とし、スタッフが小木を直撃。なぜ仲が悪いのかを尋ねた。

 小木は「仲悪いっていうか、向こうがすごい失礼なこと言ってくるじゃないですか」とぶ然として述べた。「ぼくは言い返しているだけ。悪いのは向こうですから。こっちは毎回初心というか、頑張ろうと思ってやってるのにすぐ失礼なことをしてくる」と、「すぐ」に力を込めた。

不仲説の真相は、向こうがすごく失礼なことを言ってくるからだそうです。正直、とんねるずの笑いって古いですよね。相手をこけおろして笑いをとるパターンです。

 石橋と木梨憲武のどちらが好きかと問われると小木は「ノリさんです」と即答。「失礼なことしないし、ノリさんは絶対」と重ねて石橋を批判した。

 スタッフが「貴明さんも悪い人じゃない。芸風ってのもある。仲良くしてほしい」と提案。小木は「僕は仲良くしたい。向こう次第です」と返した。スタッフが「仲直りしてほしいんで」と重ねて提案すると小木は「向こうにも言っておいてください。失礼なことするなって」と常に石橋を“向こう”と呼んだ。

ここまで強く発言しているということは、その失礼な対応が許せないんでしょうね。



そして、とんねるずの視聴率問題もある。以前のように視聴率がとれなくなっているのです。


記事によると、6日に行われたフジテレビの4月改編期記者発表会で「とんねるずのみなさんのおかげでした」の番組継続が発表されたが、継続発表後の9日、16日放送回の視聴率は相変わらず一桁台を記録し、苦戦を強いられているとのこと。

昨今では低視聴率を連発し、打ち切り説も浮上。ゴールデンタイムに放送されているのにもかかわらず、視聴率5%台を記録することもあった。

 9日にはとんねるずの石橋貴明がロケに行く「タカを地元に連れてって~みやぞんと行く、石橋貴明 足立区の旅~」、16日にはとんねるずの木梨憲武がロケに行く「木梨憲武が一般人と行く日本一の旅 第2弾!」が放送。いずれも平均視聴率7.4%を記録。(関東地区・ビデオリサーチ調べ)。二桁台に届くことはなかった。

なんと、平均視聴率がゴールデンタイムに5%とはひどいですね。私が若いころは紅クジラ団なんかが人気だった気がしますけど、今見ても全然面白くないんですよね。

「最近の番組の内容を見ると、企画が迷走しているのがわかる。手探り状態な感じで、スタッフもなんとかいい内容を放送したいという気持ちは当然あるが、数字から見てもわかるように視聴者の反応は薄い。色々試していますが、すぐ終わる企画が目立ちますね」(テレビ関係者)

 視聴率が伸び悩んでいる同番組。なかなかヒット企画が生み出せない現状で、もがいているようだ。

テレビ業界において視聴率はとても重要です。このまま低視聴率が続くと、とんねるず自体をテレビで見ることがなくなるかもしれませんね。


以前は、相当稼いでいたんですけど、時代の流れについていけてないのではと感じます。