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人生の1/3は睡眠と言われるように、睡眠の質は非常に重要だと言われています。


しかし多くの人が「中々寝れない・・・」とか、「朝、早く起きれない」とか、「朝は眠くて、2度寝してしまう。。。」という悩みを持っている人がいるのではないでしょうか。


そして、睡眠を阻害する要因は様々ありますが、その一つとしてパジャマの着方があるようです。昨年、色々とあってダニについて調査したところ、ダニは相当しぶとくて、さらに増殖しやすいので、注意が必要ということです。


テレビで汚部屋のタレントさんが紹介されることがありますが、想像を絶するし、確実に虫がわきます。さらに言えば、ダニなどが大量に増える可能性もあります。潔癖症の人は耐えられない状況です。


ただ、普通にしているつもりでも意外とNG行為をしているケースがあります。その一つがバスタオルを数日に分けて使う事です。バスタオルは雑菌が繁殖するので、複数人で使ったり、数日間使うと、最後のほうは雑菌ですごいことに。。。


また、菌は高温でないと死なない点もやっかいです。できれば乾燥機にかけたいところです。


そして、パジャマについても同様のことが言えますが、数日間連続で着るのはよくないそうです。

二日続けて同じパジャマを着てはいけない「8つの理由」


この記事では「パジャマを毎日交換するべき8つの理由」を紹介しています。交換せずにいることは、どれほど不衛生なのかということが分かります。




01.ブドウ球菌が増えてしまう
人は皮膚に少量の細菌を持っています。それは私たちが肌、鼻、口の中で拾ってしまう一般的な微生物なので、通常は影響がないと言われています。

けれど、同じパジャマを何度も繰り返し着用すると、ブドウ球菌が集まりはじめ、繁殖してしまうというのです。最終的に、これらの菌は傷口などから皮膚の内部に入り、感染症を起こしてしまう可能性も…。パジャマはこまめに替えましょう。
これはよほど長く着ないと影響はないと思いますが、長く着るのはよくないですね。


02.ニキビの原因になる
パジャマを交換しないと、あらゆる種類の細菌、油分、死んだ皮膚細胞が服に蓄積しはじめます。そしてその塊は、一晩中あなたの毛穴に押し付けられることに…。

「health line」によると、そうして毛穴が埋められてしまうと、ニキビの原因になり、皮脂のう胞の感染につながってしまうそう。また、肌にいる可能性があるその他の細菌やウイルスも、吹き出物やのう胞から入り込んでくるのだとか。

これは確かにという感じですね。特に人は髪の毛、皮膚のカスなどが毎日のようにでるそうですが、これがダニの餌になるそうです。パジャマに限らず、布団のシーツも変えたほうがいいですね。


03.ダニの住処になる
ダニはすべての家にいるので完全に取り除くことはできませんが、ベッドや寝室から減らすことならできます。「Medicine Net.com」によると、ダニは落ちている皮膚を食べるのが大好きで、ベッドやパジャマを好むのだとか。

さらに、汚れたパジャマは多くのホコリを含んでいます。これが、睡眠中の呼吸に影響することも。

先に述べましたが、ダニは繁殖する原因は、人の剥がれ落ちた皮膚や髪の毛などです。そして、怖いのがこれが増えるとハウスダストとなり、ぜんそくなどの病気の原因になる可能性があります。


普段からこまめに部屋を掃除する癖をつけるのも重要ですが、パジャマもしっかりと洗濯をしましょう。忙しいサラリーマンの場合は、週に一度という人もいるかもしれませんし、中にはシーツを全然、洗濯していないという人もいるかもしれませんが、ハウスダストの影響を受けるので注意が必要です。


ちなみに、洗濯ではダニは死なないので、布団乾燥機がお勧めです。こちらの布団乾燥機は以前、購入したものですが、ダニ退治だけでなく、布団乾燥にも便利です。


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04.体が臭くなる
シャワーを浴びて体を清潔に保っていれば、悪臭になることはないでしょう。つまり、パジャマがきれいなのは大切なことなのです。

「Medical News Today」によれば、汚れたパジャマは寝ている間に汗を吸収し、湿ったところで細菌が増殖しはじめ、悪臭を引き起こしてしまうのだとか。シャワーを浴びたのに、そのあと汚れた服を着ていては意味がありません。それは、悪臭の原因にもなる細菌を呼び込んでいるようなもの。

これは最近よく見る常識ですね。実は汗自体は臭いの原因ではないそうです。汗から雑菌が繁殖して、それが臭いになるそうです。その為、夏に蒸れた靴を履いているのも雑菌が繁殖する原因になります。


正論ですが、寝間着はつねに新しい物を着るという状態にしたいですね。


05.朝から不快な気持ちになる
夜にシャワーを浴びる人はとくに、朝起きたとき自分の体が汚れているような感覚があるかもしれません。目を覚ましてすぐにパジャマを脱いで着替えると、きれいな家に汚れを落としているような不快感…。

「Good Housekeeping」によると、寝ている間にあなたの肌に付着しているものはすべてパジャマが吸収してしまうので、パジャマが汚い状態だと、自分の体も汚れているように感じるそう。

特に夏は汗を大量にかくので、朝から気持ち悪いという状態になる可能性もあります。あまりに暑いようだったら、エアコンを上手に使う事も重要ですね。


06.寝つきが悪くなる原因に
清潔なパジャマで寝ることは、深い眠りにつくことにつながります。反対に、汚れた状態だと体がかゆくなったりベタつきが感じられて快適ではないため、寝つきが悪くなるでしょう。

また「BUSTLE」によると、寝ている間にダニを誘引すると呼吸に影響を与える可能性があり、いびきとも関係するそうです。

汚れたパジャマで寝ると寝つきが悪くなる原因になるそうです。ただ、ダニについては、パジャマだけに限らず、布団に多くいるので、しっかりと掃除をするのが重要です。


07.ハウスダストに要注意
使いまわしたパジャマで寝ると、アレルギーを引き起こす可能性が高くなります。もしもハウスダストのアレルギーがあるなら、少なくとも1日おきにパジャマを交換したほうがいいでしょう。

ハウスダストアレルギー、喘息、他の呼吸器系の症状は、何もしなくても夜にひどくなる傾向があります。「Asthma and Allergy Foundation of America」によると、ダニや、はがれた皮膚細胞がパジャマに蓄積するとさらに状態が悪くなり、アレルギー反応や喘息発作の原因にもなってしまうのだとか。

ハウスダストは本当に注意が必要です。例えば、春を過ぎても鼻水が止まらないとか、くしゃみが止まらないという場合は、原因が花粉症ではなくハウスダストの可能性もあります。


特に一人暮らしの場合は、部屋の掃除が忙しくてできないというケースもありますが、健康のことを考えて、せめて週末だけでもしっかりと掃除をするようにしましょう。


08.免疫力が下がることも…

「Medical Daily」によると、汚れたパジャマを着ることでブドウ球菌の攻撃を受けてしまい、上気道の感染症や、かゆみなどを引き起こす細菌の原因にもなりかねないのだとか。これらが、体全体の免疫力を下げるきっかけにもなります。

つまり、自ら病気になる可能性を上げてしまうということ。胃の不調やインフルエンザでさえも、パジャマの清潔感が原因になり得ることもあるのです。

そして、最後ですね。免疫力が下がることもあるということで、パジャマを何日も着続けるのはよくないということが分かります。


この話を通じて、ハウスダストは本当に注意したほうがいいです。特にダニは春くらいから増え始めるので、夏にピークを迎えます。それまでに、しっかりと掃除をすることが重要です。


快適な睡眠を得るために、ダニ駆除は重要な要素の一つです。それを増やさないために、ダニの餌となる髪の毛、皮膚の掃除をしっかりと行う事ですね。