運よく大金を拾ったら、もしかしたらその1割がお礼としてもらえるかもしれない・・・なんて想像したことがあるのではないでしょうか。


宝くじにあたるのと一緒でまず起こらないのですが、三重県伊賀市治田でごみから大量の一万円札100万円の持ち主不明とのこと。


元記事はこちら。
ごみから出てきた大量の1万円札 三重・伊賀市、持ち主特定は困難か


記事では、三重県伊賀市治田のさくらリサイクルセンター内にある資源化ごみ処理施設で裁断された一万円札が大量に見つかったことについて、拾得物として管理している伊賀署は5日、持ち主の申し出がないことを明らかにしたとのこと。

 同署によると、裁断された一万円札は674片あり、計100万円以上はあったとみられる。同署で資源ごみに紛れた経緯を調べているが、同センターは「持ち込まれた状況などは分からず、持ち主の特定は難しい」とする一方、4月以降に収集されたごみの中に紛れていた可能性を指摘している。

 同署の発表によると、3日午前11時45分ごろ、市が委託している業者の従業員が、ベルトコンベヤー上で金属類とその他のごみを選別中に、一万円札が混ざっているのを見つけ、同署に届けた。一万円札は1~2センチ大に切られたものからほぼ完全な形のものまでさまざま。発見状況の聞き取りや汚損状態の精査などを進めている。同署によると、5日現在で持ち主の申し出はない。

きられたものまであったということで、怪しいお金なのかもしれません。

 同センターによると、資源化ごみ処理施設は、家庭から出された自転車やスチール机、やかん、空き缶などを細かく破砕。資源化される金属類を磁石で取り上げるほか、焼却するプラスチック類や木片などを分別する工程を行っている。裁断された一万円札は、ベルトコンベヤーを挟んで向かい合う従業員2人が、磁石で取り切れなかった金属類を拾い上げる工程で見つかった。

 同工程で扱う資源化ごみは、粗大ごみとして回収されたり、市民自らが同センターに持ち込んだりしたもので、施設内の専用スペースに集められる。スーツケースなどは開けた状態で置いておくが、45リットルのごみ袋に入る大きさの容器などについては、中身は確認していないという。

 福島照光・同センター所長は「(専用スペースを)2~3カ月に1回は空にするので、一万円札は4月ごろ以降に集められたものに紛れていたとみられるが、それ以上のことは分からない」と話す。
急にお金がなくなった人も、自分ですとはいいがたい理由があるのかもしれません。しかし、こういったお金は最終的にどこが受け取るんですかね。