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最近、やってしまったことがあります。それは、2週間も風邪を引き続けたことです。なぜ、こんなことになったのかというと、もとはと言えば、お酒が原因です。


少し前に、急に真冬並みまでとはいきませんが、寒くなった時期がありますよね。そこで、いつものように深酒をして、翌日風邪を引きました。


風邪をひいた理由として、お酒を飲んでいると、寒さに強くなった気になり、布団を十分に用意せず、夏用の布団でそのまま寝ていました。そして、肌寒さを感じて起きたら、鼻水が。


そして、そこで、ひどい風邪ではなかったので、とりあえず仕事も出て、お酒も普通に飲んでいました。その後、調子にのってお酒を飲み続けたら、、、持病の喘息のような症状が出て、そこからは、段々と辛くなってきました。


結果、約2週間風邪を引きっぱなし。


ようやく黄色い鼻水に変わってきたので、治りかけの兆候が。風邪を引いている時に、お酒を飲むのは禁止ですね・・・。


さて、風邪をなるべくもらわないようにする場合はマスクがいいですよね。ただ、これをずっと外出先で使い続けるのはよくないようです。元記事はこちら。

マスクの長時間着けっぱなしリスクを医師が解説


ニュース記事によると、実は良かれと思ってやっている「冬の健康習慣」が、裏目に出てしまうことも少なくないとのこと。裏目に出るのは止めたいですよね。そこでマスクの着用方法の間違った使い方が説明されています。

 たとえば、風邪やインフルエンザ対策として奨励される「マスクの着用」。通勤や外出の際には常にマスクを欠かさないという人も多いだろうが、実は「1日着けっぱなし」には危険が潜んでいるという。医師で『お医者さんが話せない 間違いだらけの健康常識』などの監修を務める米山公啓氏がいう。

「マスクを長時間着けっぱなしにしていると、マスクの表面(外側)にウイルスなどが付着してしまう。マスクを何度も着けたり外したりすることで、マスクを触った手から鼻や口にウイルスを取り込んでしまう可能性があるのです。

確かにこれは一理あるかもしれないですね。マスクの表面は菌がたくさんつきますから、それを触ると、菌が手から移ります。


そして、医師の中には患者1人を診察するたびにマスクを取り替える人もいるほどだそうです。せめて屋内に戻ってきたときにマスクを取り替え、次の外出時には新しいものを着けたほうがいいとのこと。これは確かにそうですね。


つまり、、、外出から戻ったらマスクは確実に捨てましょう。


また、ニュース記事では、厚着のし過ぎにも注意と書かれています。確かに通気性が悪くなるので、汗が乾かないですからね。雑菌とかも増えそう。


後、これは最近よく言われることですが、うがい薬のし過ぎは、無害な菌まで殺してしまったり、やりすぎはよくないとのこと。水でうがいをしましょう。


ということで、意外と知らない事実が多いですが、のどの乾燥を守ることが風邪対策になるとのことなので、マスクをして寝るのも効果的とのことです。冬場は空気が乾燥する季節なので、部屋の乾燥を防ぐためにも、加湿器なども効果的ですね。


後、女性にとっても、乾燥は肌の水分を奪ってしまうので、加湿器やマスクを活用して、乾燥から肌やのどを守りましょう。


一度風邪を引くと、治るまで体調も悪いし、仕事にも響きますし、何よりプライベートが楽しめないので、風邪かな?と思ったらすぐに休むことが大事ですね。今回は、お酒を飲みすぎたのは、大反省です。。。