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最近、お酒を飲みすぎなこともって、ついつい歯磨きができていないことがあります。一番いいのは普段からしっかりとブラッシングをして、さらに定期的に歯医者さんに歯の健康状態を見てもらい、クリーニングすることです。


ただ、多くの人は病気がひどくなってから病院に行く癖ができていると思うのですが、同様に歯医者ってこんな時しか行かないのではないでしょうか?

・詰め物がとれた
・歯が欠けた
・歯が痛い


私は基本的には、詰め物がとれた場合にしか通院したことがありませんでしたが、今回の治療で、歯医者は悪くなっていくものではない事を痛感しました。


まず、普段、歯磨きをしっかりとしている人でも、歯石はたまるようです。私も2年間放置していたので、結構、歯石があると言われました。


■歯石を取り除いたほうがいい理由

歯医者さんに聞いたのですが、歯石をなぜとる必要があるかというと、歯周病の原因になるからです。


そもそも、歯石は歯垢(歯につく白いネバネバ)が口の中のミネラルと結合して固くなったもので、歯石の表面は凸凹しているので、最近の温床になるそうです。ちなみに、歯垢は食べかすではなく、菌の塊だそうです、、、知らなかった。。。


つまり、菌の塊である歯石は、虫歯を進行させるだけでなく、歯茎にも影響があります。歯周病が進行すると歯茎が痩せて歯がグラグラするようになるそうです。


そして、歯石は歯磨きでとれないので、歯医者さんに行く必要があります。しかも、放置しておくと、歯周病が進んで、歯茎がはれたり、出血するので、早めに除去してもらったほうがいいのです。


また、歯医者さんに行くとブラッシングの重要性について説明されますが、歯磨きがやはり虫歯予防に最適です。そして、ガムデンタルブラシのかためが優秀で、ヘッドが細く歯垢がしっかりとれておすすめです。

製品の特徴:
歯科医がすすめる基本設計
サイズ:33*225*17(mm)
重さ:18g
台紙:紙 カハ゛ー:PET
商品の説明
テーパート゛&サテナイズド加工。純モウclヘット゛ci口腔内での操作性もよく1本1本丁寧に磨くことができます。3列・茶Gコンハ゜クト(フラットカット)


実はガムの歯ブラシは初めて利用しますが、これがヘッドが遅くて歯の奥もしっかりとブラッシングできます。また、硬めにすると、歯垢がしっかりととれます。これはかなり使いやすいですね。


そして、歯ブラシだけでは取れないのが歯と歯の間にある歯垢です。その歯垢をとるには歯間歯ブラシ、糸ようじがお勧めです。
 

■歯に隙間がある人は歯間ブラシ、糸ようじが有効
 
歯医者さんにアドバイスされたのが、歯間ブラシ、糸ようじの利用です。どうやら私は、歯の隙間がきちんとブラッシングできてないようです。


その為、歯石が多くたまっていました。


放置期間も長かったので、クリーニングで涙がでそうなくらい痛みがある箇所がありました。これも歯石を放置していた私のせいなんですが、、、


やはり、磨きにくい場所は、歯間ブラシ、糸ようじを使わないときちんととれないようなので、早速使うことにしました。


ただ、定期的に歯医者に行かないと、自分では取り切れない歯垢⇒歯石になることがありうるので、定期的に歯医者さんに訪問することにします。
 

歯医者さんはなんかあったら通院するのではなく、定期的に歯の健康状態をチェックしてもらうことが大切ですね!
 

歯磨きが苦手な方は、電動歯ブラシの力を頼るのも一つかもしれません。失った歯は二度と戻ってこないので。。。

フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー イージークリーン HX6520/50